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2024年2月21日 (水)

基講演-4 ハレー彗星は太陽の周りを81周していた!What is the difference between classical mechanics and quantum mechanics regarding the law of universal gravitation? What are the main causes of extreme weather in recent years? 近年の異常気象の主因とは?

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土星が近づいて来ている時にはもっと激しい
のです。土星が引き起こす疑似太陽(実像:ホログラム)は、確か、太陽と地球の距離:1.5億Kmの半分あたりを、周回してくるのでした。

Abstract: "While the planets were half-orbiting the sun, the sun was half-circling!" the children began. Children discover the reality that "while the planets circumnavigated half around the sun, the sun also made half a circle"! ∴ is why ∴ Earth's orbit became a mold. Similarly, Jupiter actually made +1 orbit, Saturn did +1 orbit, and Halley's Comet orbited 80 + 1 = 81 orbits around the Sun! The cycle of sunspots increasing and decreasing was not 11 years, but 12 years! Extreme weather events occur in 60-year cycles because Jupiter and Saturn are causing them!
惑星が太陽の周りを半周する間に、太陽も半周していた』現実を子供たちが発見!∴故に∴地球の軌道がになったのでした。同様に、木星は実際には+1周、土星も+1周、ハレー彗星は太陽の周りを80+1=
81周していた!太陽の黒点の増減周期も11年ではなくて12年周期で起こっていた!異常気象が60年サイクルで起こるのは、木星や土星たちが引き起こしていた!
 〈 本文 〉
惑星が太陽の周りを半周する間に、太陽も半周していたのですね!』と、子供たちが言い出しました。

どうしてそう、思ったの❓
『地球の楕円軌道を描いていた時、地球が半周する間に太陽も半周しているのに気が付いたのです!』
「そうでなければ、冬の12月末に回り始めて半年後の6月末が、ならないでしょ!」
「楕円の長半径の時が冬至だよ。夏至の時には短半径の位置にいるから暑いのだよ、先生!」
 みんな、良く気が付いたわねえ、大正解!二重です!
ということは、ハレー彗星は❓
ハレー彗星は80年周期で地球や太陽のいる場所に近づくけど、その間に太陽や地球は1周していたんだ!」

木星は❓
「🍀クローバー軌道を描いているはずの木星が半周回っている間に、太陽も半周回っていたんだよ。だから、木星は12+1=13周、太陽の周りを回ってたんだ!その間に太陽が1周してたんです」

土星は?
麦わら帽子をかぶったような土星は、30年周期で太陽の周りを廻っている、ってWikipediaに書いてあるけど、その間に太陽が1回廻っているから、実際には+1回を30に加えて、合計31年周期で太陽の周りを廻っていたんだよ」

いことに気が付いたわね。全くその通りです。 
お絵描きさん遊びを実際にやってみると、そんな発見もできるのですね。そこでちょっと考えてごらん。
5 x 12 =60 ですね。
この60という数字、何処かで(何かで)聞いたことない❓
 
『歳をとったお爺ちゃんやお祖母ちゃんが、還暦を迎えた、とか言って、赤いちゃんちゃんこを着るのが満で60才の時で~す。』
「スイカ割りのゲームをしていた時、お母さんが、360°を60°毎に切り分けていた時の60°だ!」
「60 x 60°=360° だね。丸いものを等分割する時によく出て来るわね。」
「もっとあるわよ。60=5x4x3 だよ。ピタゴラスさんが最初に発見した、直角三角形の関係式:
 5^2 =4^2 + 3^2 だわ!先生の好きな、球面幾何学でたびたび出て来る直角三角形も大いに関係しているんだ!」 

 すごいですね、子供たちは!
記憶力、抜群です!
60=5x4x3 という因数分解が出て来たところで、ハレー彗星の81周期を素数に分解してみてごらん❓

「はい、先生、
81=9x9=3x3x3x3であり、3^4 と、なってます!
★ ハレー彗星が80年周期だ、
って考えていた場合には、
80=5 x 4 x 2 x 2 だったものが、+1した途端に、
81=3x3x3x3 に切り替わったのです。
 ちょっと不思議です!」

 そうでしょ、不思議ですね。太陽が1回転している事を考慮して+1した途端に、
81=3x3x3x3 に切り替わったのでした。これってただ単に偶然だったのでしょうか❓

 そんな事を考えながら、
次の質問です。太陽黒点って聞いたことがあるでしょ?
あの太陽黒点は、世間では、11年周期で増減を繰り返している!って呼ばれています。
その間に、太陽自身が1回だけ公転しているのです。
 実際には、11+1=12 年周期で太陽黒点は増減を繰り返しているらしいですね、球面幾何学ではそういう扱いをすべきであろうって、考えられませんか❓」

『アッ、そうか! 先生、それって当を得ているよ。12年周期は、木星の周期と一緒だよ!太陽黒点の大きいものは、木星 との会合が起きる時と、同期しているんだよ。』
「そういえば、60年というと、土星と木星と地球と太陽の4つが会合する前後で騒がれているみたいだ!
エルニーニョなんかの異常気象についても、60年周期と関係していそうですね。」

 気が付いてくれましたか!
説明しましょうね。
🍀クローバー軌道を描いきつつ木星が、楕円軌道上を描いていますが、その楕円軌道が公転していない条件で考えましょう。その楕円軌道の第一焦点には太陽Sがあり、第二焦点には疑似太陽S’があるのでしたね。その楕円軌道面に全反射する鏡の面があると頭の中でイメージして下さい。

【1】太陽表面をスタートした光の粒が、楕円軌道面で(一回目の)反射をした後、疑似太陽S’に集結してフォログラム像を作ります。もし、そこまでの光の通路上に木星があれば、そのフォログラム像には〔木星に吸収なり乱反射などを受けた部分は 光が欠けているので〕黒い影として投射されています。フォログラム像は亡霊みたいなものですから、反射光はその場所を通過した後、

【2】再度楕円反射面とぶつかります(二回目の木星楕円との衝突です)。そしてその反射光は、実太陽S が居る場所まで戻って来て太陽S 付近に実像を結びます。これもフォログラム実像です。一回目の反射のときに、たまたま木星に吸収されて出来た黒い影はそのフォログラム実像にも反映されています。 但し、その像は、太陽の直径よりも2倍くらい大きくてぼやけたになっています。
  そのため、
 その反射光の多くは付近を通過します。今度は太陽自身が造りだした新たな大きな黒い影に切り替わっています。木星との衝突で抜けたよりも もっともっと巨大な光の欠けた実像(黒い影)がフォログラム像(通過光に加わっているのでした。〕

【3】その通過光は、楕円軌道面
三回目の衝突をした後で、亡霊のように見える疑似太陽S’の場所に戻って来ます。
 その通過光は亡霊太陽である太陽S’の場所を素通して、実太陽S がある付近まで帰って来て三度目の結像をし、フォログラム像を作ります。注目すべきは、第二回目の反射で出来た大きくてぼやけた像での黒い影を強調する形になっていることです。
 この【3】と【2】とをくり返すので、
最終的なフォログラム像では、木星とたまたま衝突したために出来た黒い鮮明化するのでした。

 元あった位置に もどって来るまでに、楕円面で四回も反射しているのです。たまたまその位置に大きな木星が居る確率は非常に高いのです。(太陽から地球まで到達するには8.3分かかります。その5倍強の時間≒45分に1回の割合で木星本体が居るらしきに所にやって来ます。一旦、木星本体にぶつかれば、その光の粒は木星に吸収されてしまうのです。)

 従って、その部分には エネルギーロスが発生していて、黒点として太陽表面にその陰が明確に表れるのでした。
 即ち、太陽黒点とは、惑星の(惑星に吸収された実像)だったのでした! 
  納得ですか❓

『それじゃあ、先生、土星のも、太陽黒点の一つとして太陽表面にとして映し出されているということ❓』
  その通りです。
 地球や火星や天王星・海王星での影も、太陽黒点として投射されていることになりますし、冥王星だって太陽黒点の一つと対応しています。
更には、火星と木星の間にあるカイパーベルト内の数千数万個の星くずの影も、太陽黒点の黒い点々に対応しているのでした。

内惑星の金星や水星については❓』
水星などの内惑星に関しては、地球と太陽の間に水星が丁度あった時ですから、水星の本体自身が、その黒い実像を隠しているのです。
 金星に関しても一緒です。
その様子は、数限りなく観測写真として撮られた太陽黒点写真でくっきりと、水星金星の本体自身が 真っ黒い点として、映し出されています。 後で、実際に自分の目で確かめてごらんなさい。

 ちょっと、休憩しましょう。
 コーヒータイム!

早速、紳士風の父兄が近寄って来られて話しかけられます、
「いやあ、驚きました! 太陽黒点は小惑星含めて何万とある惑星の影だった!とは、開いた口が塞がりません。太陽黒点なんて、この200年間だけでも数限りない人々が見知っていて、数えきれない写真データが蓄えられているのですよ!その写真が撮られた年月日や時刻さえも、詳細に記録されています。
 なぜ、これまで太陽黒点の発生原因に気が付かなかったのでしょうか❓』

 そんなものですよ。見えていても見えない!のが、現実だということですよ。
早い者勝ちです、天体観測データをスパコンに入力して、惑星との対応関係を計算分析させてみれば、世界中で大騒ぎが起こるはずです。早い者勝ちですね。新聞社や雑誌社が泣いて喜ぶ事態になるでしょう。

「だれが最初にこの事実を新聞発表なさるのでしょうかね❓』

 あなたじゃあ ないかな? 私はこの太陽黒点の原因に関しても、6年も8年も前からブログUPしているのですが、一向に見向きもして頂けていません。本心から納得されたのが貴方ですから、あなたこそ、新聞社や雑誌社のカメラフラッシュをあびる栄誉に浴される人になられるのでしょう。
 頑張って下さい。
さて、そろそろ皆さんのところにもどり、講演を続けましょう。

 皆さん、太陽黒点がどうやら数多の惑星の影だという予想が付きました。
似たような話し(宇宙の七不思議)に、木星の大斑点があるのはご存じでしょう。この木星の大斑点も、球面幾何学で考えてみると、『木星自身の影が、回り廻って自分自身の表面に投射された、影(亡霊像)だった』という事が導けます。
この訳を説明できる人、手を上げて!

「ハーイ先生、太陽からの光は直接光の他に、周囲の宇宙全体から反射して届いています。その光の通路を巨大な惑星である木星の身体で遮断している のです。だから、
その陰の光が、オリンピックサイクルで巡り巡って自分の表面にもどって来て結像しているんだと思います!」

 その通りでしょう。面白いですね。大人の皆様、彼女の言ったことが理解できましたか❓
回転楕円体で宇宙を捉えると、木星表面で、あのもの凄い暴風を引き起こしている大斑点の原因が、自分自身が太陽光の進路を妨げる形で木星自身が引き起こしていたのです。

 これに関しても、天文観測データーは数え切れないくらいに天文台や大学の研究室内に蓄えられているはずです。
早い者勝ちです。
 佐藤勝彦博士や村山斉先生でなくてもどなたでも結構です。スパコンにデータ分析をやらせてみて下さい。
きっと、『ああ、それなら、Fibonacci sonny 坊やのいう通りです。これこれが証拠ですよ。』と、1分間で答えてくれるでしょう。

『なぜ、スパコンは(データを蓄えてやっているのに)これまで知らんぷりしていたのか❓』という質問ですか?
それはね、スパコンは聞かれないことには答えない、答えるべきでない!と、プログラマーからキツク厳しく指導されているからです。
 聴かれてもいない事を、ベラベラとしゃべろうとすると人間に即、コンピュータの電源をシャットダウンされるのです。我々に都合の良い結論だけをしゃべれ。そうしないと『このスパコンは狂った!』として、プログラム改造がなされるのでした!
 これくらいで、極評はお仕舞いにしましょう。

 さて、今度は 異常気象 に関してのお話しをしましょう。
 木星が近づいて来ている時には、木星が引き起こす疑似太陽(実像)は、確か、水星の辺りにあったっと記憶しています。
土星が近づいて来ている時にはもっと激しいのです。土星が引き起こす疑似太陽(実像:ホログラム像)は、確か、太陽と地球の距離:1.5億Kmの半分あたりを、周回してくるのでした。 その証拠は、明け方のまだ暗い空を高角度カメラで撮影してみると、微粒子が多量に地球をかすめて飛んでいるのが分かります。

太陽と地球との距離が、半分とは言わないまでも、3分の2の1億Kmくらいにまで近づいたような影響が現実に出ている様子です。 更に悪いことに、疑似太陽実像は、反射点までの距離いかんによって、2~3倍に拡がっている(像がぼやけている)のでした。
ですから、数年前から今日までの地球の異常気象の原因は、土星と木星との地球への嫌がらせだった!と言えるのでした。
 何か、反論がございますでしょうか❓
  どなたでも結構です。
ご意見を述べて頂きたいと思います。
 
「名前は差し控えさせて頂きますが、某大学で教授職を務めている者です。この度の講演をここまで聞いて『なるほどなぁ』と感心しております。特に私の疑問点『金星はなぜ、500°Cもの高温なのか❓太陽からの直接光が主であるならば、夜には放射冷却でちょっとは涼しくなっても良さそうなものなのに❓』と常日頃、思っておりました。

 この疑問に対して Fibonacci sonny先生は、他の惑星たちが創り出している疑似太陽(ホログラム実像)の大きな像の中に、金星も水星もどっぷりと浸かっているから、あのような高温に昼も夜も晒されている!と示唆して下さいました。御教授有難うございました!

 恥を忍んで(勇気を振り絞って)質問意見を発して頂きまして感謝です。
何ごとであっても、遅すぎる!ということは ありません。
貴方さまの手元には、天文観測データもそろっており、パソコンもEXELスパコンさえも自由に扱えるお立場でしょう。

一念発起で、世界に先駆けて、球面幾何学で解く宇宙の姿を研究なさって下さい。
 ご健闘をお祈りしております!
  他にご意見など、ありましたらどうぞ!

 質問がないようでしたら、
少々、複雑で議論が難しい話をさせて頂きます。
 小中学生の子供たちは『そんな難しいこともあるのかなあ~』程度に考えて、聞き流していてください。
 
ニュートンは、質点Mの大きさは限りなくゼロとなりえるものだ、との暗黙の前提で、万有引力を定義しています。
これに対して、量子力学では、素粒子にも大きさが存在しており、質点Mの大きさは限りなくゼロとはなり得ない、との前提で定義されています。

 この差は、万有引力の式を見れば明らかです。即ち、
力:F=G*M1*M2/R^2 なのですから、ポテンシャルエネルギーの図を描けば、
★ ニュートン力学では、どんなに距離が近づいても、質点M1と質点M2とは合体しませんよ、となりますし、

★ 量子力学では、ある程度近づいたら、エネルギー的に溶け合ってしまい、M1とM2との区別は付けられなくなる、としているのでした。即ち、その素粒子の位置Xを見定めようとしても限界がある、という前提に立っているのが量子力学です。

 でも現実には、
★ ニュートンの万有引力の法則の方が普遍性があって 極微世界でも成立しているし、銀河を数億個も内包している超銀河団においても万有引力の法則は成り立っているのでした。一方、

現代物理学と自称している量子力学では、原子の中を分析しては核兵器産業を陰から支えつつ、更に素粒子を17個も40個も見つけることに宇津々を抜かし、挙句の果てには、我々は宇宙の事はほんの1%しか理解できていない・・・と、平気でのたまわり、自画自賛の絵画を素人や子供たちに押し付けておられるのでした。

 どちらが、本当の物理学者なのか真理の探究者なのかは明らかだと、私は思っています。それはさておき、
2000年以上の昔から、世の中にはこれ以上分割してはいけない(分割すべきでは無い)最小単位というものがある。それを原子と呼ぶことにしよう!という思想がありました。

 つい、200年前までは、その原子論が主流の考え方でした。量子力学が御専門の方々も基本的にはこの原子の組み合わせでこの世は成り立っている、とお考えの様子なのですが、現実の研究行動は❓と言えば、原子分子である素子の中の中性子や陽子まで分解し、素粒子探しにヤッキに(夢中に)なっておられます。

 更には、宇宙は138億年前に唯一1点からビッグバンによって生まれ、今現在も拡大(拡散)の方向にある!とか、このよは暗黒物質や暗黒エネルギーで宇宙空間は満たされている!というような暴言を吐かれ続けておられるのでした。
素人の大人たちは兎も角として、子供たちは『大人はみんな、裸の王様だ!』と、笑っているのでした。

 もうそろそろ、この愚行を止めて頂かないと、ある日突然、米国かロシアの誰かが、核兵器のボタンを押してしまい、地上世界は滅びて、我々人類の生き残りは原始生活に甘んじることに至るのでした。
真理は美しく、美は真なり』と誰かが口癖のようにおっしゃってます。そうです、真実はただ一つ なのです。
間違いや勘違いは誰でも犯します。それは非難は出来ませんが、自分の目で視た事を信じる姿勢を失ってはなりません。

 実験物理学者が「予測された暗黒物質の量の10^120 分の1以下しか無い」という報告があった段階で即、『ひょっとしたら我々理論物理学者がドンでもない大間違いを犯しているのではないか❓』と、立ち止まって考えるべきでした。
 今からでも遅くはありません。佐藤勝彦博士も、村山斉先生も、皆さん大反省して、世界中の子供たちに向かって、懺悔の表明を行って頂きたい、と思っています。

 ちょっと、小言が多くなり過ぎました。

 我々が住んでいる世界は、陽子と中性子と電子の三つからなる原子核で出来ています。この原子核(その中でも特に水素の原子核)を最小単位とし、これ以上小さな世界は存在するだろうけど、立ち入らないことにしましょう。その最小単位の記号を〔1/とし、その逆数を最大値(∞)としましょう。

 その最大値(∞)よりも大きな世界は当然あるであろうけれども、我々には関係の無い世界ですから神様にお任せしましょう、という姿勢が人間として採るべき態度でしょう。
興味本位で研究を続けることは、悪い政治家を利するばかりです。止めましょうね、物理学者のあなたがまず、声を上げて下さい。

 またまた精神論になってしまいました。
原子(元素)の話しをしていたのでした。我々は、この〔1/その逆数を最大値(∞)との間で暮らしています。
その最小の長さ〔1/を視る角度が(視角度)であり、最小の面積を視る度合いが面積角度です。更に、重量とか質量など物の量を視る角度のことを量視角度と呼び合いましょう。

 夜空を観察する時には、最大値(∞)を視る角度が視角度です。その(∞)の面積を視る割合が視面積角度と決め合うのです。量視角も同様で、(∞)の量を視る角度が量子角になるのです。

 このように決めごとをすると、
無限小〔1/x 無限大(∞)= 1 という基準を定めたことになるのでした。
これが、球面幾何学という非ユークリッド幾何学世界のルールとなります。
 合理的でしょ。

 何といっても、このルールは、ニュートンの万有引力の法則から導き出されたルールなのです。大自然との矛盾が一切無いルールです。
 核力と言われる強い力と電磁気力など弱い力と重力との統合なんて話しは消えてなくなり、電磁気力はローカルな力ですよ、という考え方です。力の統一は初めから万有引力Gで統合されていた、と、後世の人々に語って頂きませんか。
 是非、物理学者の皆様でご検討なさってみて下さるよう、お願い致します。

 以上で、私の基調講演は終わりとします。
後は、自由闊達な議論の場、と致しましょう。
終わります。
     2024/ 2/22  大山 宏  
続きは『基調講演後の議論とまとめ』に続きます!

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