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2024年2月27日 (火)

基講-後話-2 宇宙の相似形の証明! アンドロメダ銀河天の川銀河は2000億年後にパルサー化すると予測!The unity of forces is sucsessed ! Andromeda and our Galaxy will be a pulsar after 2000億年!be explained. 球面幾何学は定常宇宙を証明した模様!異次元世界への出入り口

Photo
 この写真はNASAが2006年に撮影し、世界中の国々に公開した写真です。
頭の体操です。銀河はスカスカなのです。そのスカスカの物同士が衝突するのです。水・金・地・火・木・土・・・の惑星の間隔ぐらい隙間だらけなのです。たくさん沢山の星々があっても、その個々の星が相手銀河の星のどれかにぶち当たるなんてほとんどありません
。お互いの間をすり抜けていくでしょ、水・金・地・火・木・土・・・の惑星の間隔ぐらい隙間だらけなのですからね。お化けみたいに相手の身体をすり抜けていく!

T for Kyodo Communications. Dr. Sonny seems to have succeeded in proving that the microcosm, the present world, and the maximal universe are similar. I believe that there was a point that led to the consolidation of the relationship between the three parties. In particular, I would appreciate your explanation of how to fold dimensions in terms of space-time so that the general public can understand.
司会を務めさせて頂いております主婦の友社のZ です。引き続き、質問や意見のある方は、どうぞご遠慮なく御発言下さい。

「共同通信のT です。sonny先生は、微小宇宙・現世界・極大宇宙が相似形である事の証明に成功された模様です。その三者の関係を整理統合に至ったポイントがあったものと思います。特に、時空間に関しての 次元の折り込み方 について一般人にもわかるように、ご説明を よろしくお願い致します。」

 わかりました。先ずは簡単に、
異次元世界は現世の相似形」であることを、算数で証明しておきましょう。
Galactic universe
 銀河宇宙 :  ∞ ~ ∞・∞・∞
 our universe
   我々の宇宙 :   1/∞ ~ ∞
paticle universe
素粒子宇宙 1/∞・1/∞・1/∞ ~ 1/

1) 
銀河宇宙の範囲を〔∞・∞〕という数字で割り算してご覧なさい。その範囲は、我々の宇宙〔1/  ∞〕になります。
2) 素粒子宇宙の範囲に〔∞・∞〕という数字をかけ算してご覧なさい。やはりその範囲は、我々の宇宙〔1/  ∞〕と同じになりますね。
∴「異次元世界は現世の相似形」である。
時間に関しても、空間に関しても、この関係式は成り立っている。
 これで証明は終わりです。

ここまではよろしいでしょうか❓
 何か質問があれば、どうぞ!

P「プレスネットのP です。何だかキツネに鼻をつままれたような気分ですが、
 我々の宇宙 : 1/∞ ~ ∞ 
とは、具体的に何を指しておっしゃっているのでしょうか❓長さLですか?面積Sですか?体積Vですか?時間Tですか❓」

 その四つすべてに関して、異次元世界同士が相似形なのです。
面積Sが長さLの2乗に比例する事は改めて申すまでもありません。体積Vが長さLの3乗に比例していることも自明でしょう。
問題は、時間Tと長さLとの関係でしょう。
アインシュタインが最初に提案した光速一定の原理を、式で表わすと、

 光速度C=⊿L/⊿t=const.(一定)
です。その意味は、
長さ⊿Lを移動するのに要した時間が⊿tであった時、光速度Cという比率は常に一定ということを意味しています。

★ 遠い宇宙にある二つの銀河間の距離L を計測する時、光が1年間で進む距離を1光年という基準で測っていますでしょ。
時間の変化量⊿tは、その世界の物差し長さLの規模
 に比例しているはずですよ、ってアインシュタインは提案したのです、今から120年前に!

  まだ .❓. という様子なので、
この相似形に関しては ひとまず置いておきましょう。
フィボナッチ数列とか、黄金比とかいう言葉を耳にされていると思います。そのフィボナッチ数列を使って「宇宙」の性質を調べてみましょう

1 , 1 , 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 , 34 , 55 , 89 , 144 , 233, 377,
 … という具合に永遠に続くのが、フィボナッチ数列です。但し、最初の「1」の中には、沢山の小さな値が含まれているのでした。 その小さな値とは、次のように分数で表わされます。
最大数(無限大:∞)を〔55〕だとする世界には、
1/55 , 1/34 , 1/21 , 1/13 , 1/8 , 1/5 , 1/3 , 1/2 , 1/1
分数で表わすと、これだけの小さな値がフィボナッチ数列の1の中に含まれていたのでした。改めて、フィボナッチ数列を書き表しておきます。
1/55 , 1/34 , 1/21 , 1/13 , 1/8 , 1/5 , 1/3 , 1/2 , 1/1 , 1 , 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 , 34 , 55
 たったこれだけ(18)で、1つの世界が成立しているのですよ。この数列で、小さい方と大きい方の値を順次掛け合わせてみましょう。
1/55 x 55 = 1
1/34 x 34 = 1
1/21 x 21 = 1
1/13 x 13 = 1
1/ 8  x  8  = 1
1/ 5  x  5  = 1
1/ 3  x  3  = 1
1/ 2  x  2  = 1
1/ 1  x  1  = 1
当たり前だ』と思ったでしょ。でも、〔13 , 21 , 34 , 55 , 89 , 144 , 233, 377〕の範囲に区切って実行しても、一定の値になるのですよ。やって見せましょう。
13 x 377 = 4,901
21 x 233 = 4,893
34 x 144 = 4,896
55 x 89 = 4,895
有効数字2桁で、一致してるでしょ。有効数字が3桁の数字(144以上)の範囲でやれば、3桁まで値は一致して来ます。
 実は、フィボナッチ数列は、小数点付きの実数の並びなのです。

有効数字を5桁に合わせておいて、この両端同士を掛け算してみると、5桁までピッタリ一致した値になるのです。不思議な性質でしょ。
Galactic universe
銀河宇宙  : ∞ ~ ∞・∞・∞
 our universe
我々の宇宙:  1/∞ ~ ∞
paticle universe
素粒子宇宙:1/∞・1/∞・1/∞ ~ 1/
 という3つの世界は、∞(無限大)という数値(有限の数)で境目が区切られています。

フィボナッチ数列を小数点付きの実数で表わしておいて、「これ以上大きな値以上は異次元世界としましょう。これ以下の小さな世界は異次元世界としましょう」という約束事を設けて、区分けして考えることにしたのです。

 この区分けした3つの世界は、互いに相似形なのですよ、と最初に証明しておきました。例えば、
1)銀河宇宙を考える時には、太陽が点(質点=無限小=1/)にしか見えないような大きな世界を指すことにしましょう。
2)素粒子宇宙とは、原子分子の大きさが無限大(∞:有限数)の大きさにしか見えないような 小さな異次元世界を指すことにしましょう。
3)我々の宇宙とは、その2つの異次元世界に挟まれた世界のことを指すことにしましょう。
 という具合に、世界を区分けして考えることにしましょう、と約束したのです。

 以上はイメージ的には〔長さ〕に関して宇宙空間を区分けしたとあなたは思っているでしょう。が、3つの世界を貫く物差しがまだもう一つ残っていますね。

★ それは時間軸(時の流れ)です。

 従来は、時間軸(時の流れの速さ)は異次元世界でも一定であり、伸び縮みはしないものだ、と考えられていました。
  でもしかし、
『太陽を小さな点として扱う異次元世界での時の流れと、小さな地球での時の流れとが同じだ』、と考えること自体に無理があるでしょ。不自然でしょ。

『異次元世界ではそのサイズに相当する時の流れがある、微小な異次元世界にはそのサイズに相当する時の流れがある』と考える方が自然でしょ。
 そうなって初めて、
 『3つの世界は相似形』と言えるのではないですか?

 サイズ(規模)の方をフィボナッチ数列で区分けしたのなら、時の流れ方も、サイズ(規模)に正比例して伸び縮みしている、➡フィボナッチ数列で時も流れている、と捉える方が自然ですね。

  Summary まとめ  Summary
1)フィボナッチ数列には、1 以下に小数点付きで表わされる小さな数値が沢山あること。
2)最大値()を選ぶと最小値(1/)が決まる。その間に1つの世界が広がっていること。
3)サイズ(規模)の方をフィボナッチ数列で区分けしたのなら、時の流れ方もサイズ(規模)に正比例して伸び縮みしている、と捉えるのが自然で合理的な考え方です。

 質疑応答中に、かなり長い説明になってしまいましたが、
共同通信のT 様、ご納得(ご満足)いただけたでしょうか?

 次の質問をどうぞ!

Q「時空間に関しての 次元の折り込み方 についてですが、sonny先生は、どうやら、我々は四次元の世界に住んでいる。微小な異次元の世界も、超巨大な異次元世界も共に、四次元の世界だ!と、お考えの様ですね。その三つの世界を貫き通しているのは時間軸ですよ、と 考えられている様子ですね❓」と、九州大学大学院のQ 氏から、ご発声がありました。

 その通りです。
微小な世界の現象から、超巨大な宇宙のことまで、ひっくるめて考える時には、
時間軸は共通ですので、現世の四次元に異次元の三次元のを加えて、

『この世界は10次元という次元だと捉えることも出来ます。
それよりももっと大きな宇宙を検討する必要性は無いとは思いますが〕その場合には、10+3=13次元と考えればいいでしょう。
 16次元19次元と捉えることも、もちろん可能です。
しかし、味噌くそ一緒にしては、議論はいつまでもまとまりませんよ』と、皆様に提案しているのでした。
 ご納得いただけましたでしょうか❓

 次の質問やご意見のある方は どうぞ!

R嬢「先生のおしゃりたい事が、ようやく納得できました!『我々が現に住んでいる世界は、最小単位が〔1/∞〕のサイズをもっています。その逆数が最大数〔∞〕です。この範囲内で時空間を捉えるべきです』と、おっしゃっていたのですね?なるほど!」と、共同通信のRさんが御発言なさいました。

  正にその通りです。
 微小な世界への出入り口は 元素(原子)です。原子は中性子と陽子とで構成された最小サイズを原子核として持っています。そして異次元世界への出入り口となっているのでした!
 これが一般相対性原理の真髄です!

☆彡1 もし、中性子や素粒子の世界の研究をなさりたいときには、水素原子核の大きさを基準値1として〔1/∞^3 
~~ 1/∞ 〕の範囲で研究されることをお勧めします。
☆彡2 銀河が小さな点にしか見えない世界では、〔 ∞  ~ ∞^3 〕の範囲でお考えなさい、とお勧めします。


S氏「SONY研究所のS です。先生のニックネーム:Fibonacci sonny とは一字違いの研究所で働いていて、親しみを感じています(笑い)。それはさておき、
この講演では、銀河宇宙に関する議論が多く展開され、興味深く拝聴して来ました。
この広い宇宙空間に数多存在する銀河の姿や形態、その時系列的な変化などに関して、お話しして頂けませんか❓」

 わかりました。銀河の渦巻きの腕の本数を用いて、時系列で整理してみましょう。
先ずは、我々の住んでいる天の川銀河について考えてみましょう。

【1】天の川銀河には 円盤状に数本の渦巻き がほぼ均等に広がっています。これは比較的若い銀河のように私は思っています。138億年前に、超新星爆発で生まれ出て来た銀河を、比較的若い銀河というのも少し違和感があるかも知れませんが、私はそのように捉えています。お隣りのアンドロメダ銀河も同程度の若さを持った銀河でしょう。

【2】これら若い銀河は、渦巻き状の腕をドンドン引き込み吸収していき、中央の重心点辺りの恒星を成長させて行くのでしょう。そして腕の残り本数は4本、3本、2本、と本数が減って行く辺りが 壮年期なのかな?

【3】老年期になると、周辺に数多分布していた恒星のほとんどを吸収し尽くして、中央に、強烈な光を放つパルサーが出現しているのでしょう。
 何故、もの凄い勢いで回転運動をしているのか?と言えば、伸びていた回転スピードの大きな渦巻き腕を引き込んだからです。
 その様子は フィギュアスケートの選手が スピンを演技中に、伸ばしていた腕を胸元に引き込むようにして回転速度を急速にアップせるのと同じだと思います。

【4】強烈な光を放つパルサー が、もっとも進んだ形態が、中性子星でしょう。中性子星は、周囲から取り込んだ星くずやガス等の吸収エネルギーを お腹の中に納めると同時に、外に向かって中性子や素粒子などを強烈に放出しているのです。
大まかに言って、エネルギー放出量は、エネルギー吸収量に追っつかないものであって、ドンドンとしていきます。

【5】そして限界に達すると、ある日突然、超新星爆発を起こして、空中分解し四方八方に飛散するのでした。
《 これがいわゆるビッグバンなのでした。》

 その後には、いびつにも見えるガス雲が、元のパルサーが支配していた重力圏内中に分散・拡散しているのでした。
この【5】のガス雲状態の時代が、正直言って非常に長いと思われます。
 何百億年、へたすると何千億年かけても目立った恒星が成長してこない!という状態が続くと思われます。
広い宇宙空間のあちらこちらで、ガス雲状態のバブルが広がっていて、まるで細胞膜を体内から見ているように、私は感じるのですが、皆さんはどのようにお感じでしょうか❓

【6】そして、細胞膜のごとくに周囲から寄せ集まった細胞膜らしきところは密度が高いので、その辺りから新たな銀河集団が成長してくるのだと思います。
そして、【1】に戻って、宇宙は栄枯盛衰を繰り返している様子です。

 こんなところでいかがでしょうか、
  SONY研究所のS 様❓

S「もの凄い御発言で、開いた口が塞がらない!という感動を受けております。ここに集っていらっしゃる皆様も同様だと思います。
★ sonny先生は、いきなり誕生後138億年も経った銀河を若い銀河だと第一段階【1】で述べられたあと、
渦巻きの腕本数が 4本、3本、2本 と減っていく第二段階を【2】で壮年期であろう、と話されたのです。

★ 昔天の川銀河が周囲に放ったウラン238Uの半減期が46億年ということから推し量ったとしても、現在の誕生後138億年の銀河の腕が(明確に)4本の渦巻きになるのに 1,000億年、3本に減るのが 2,000億年、2本に減るのが 4,000億年、1本になってしまうころまでには、8,000億年ぐらいの時の流れが必要でしょうという意味のことを、sonny先生は 語られたのですからね。 
ビッグバン議論が吹っ飛んだどころの話しではありません!

U「航技研(宇宙研究所)のU です。話半分としても、すごくスケールのかい 話しに発展しています。しかも、理にかなっています!ネズミ算に代表される指数関数破壊力に、驚いています。何故今の今まで、この事に気が付かなかったのか、sonny先生に改めて語って頂きたいのですが…」

 その前に、もう一つ興味深い話しをさせて下さい。
天の川銀河とアンドロメダ銀河とは、将来パルサーとして一体化するでしょう、というお話しです。

 アンドロメダ銀河は、夜空に肉眼でも見える銀河であり、そのアンドロメダは、かなりの高速度で天の川銀河に接近しつつある、と天文学者のある方たちがおっしゃっておられます。
どちらの銀河も〔太陽質量の数百万倍〕という総質量を持っていて、お互いに万有引力で強力に引き合っています。そのためもあって、天文学者の方々は将来、両銀河は衝突するであろう、って仰っているのでした。

 球面幾何学を通しての私の見解は少し異なっていて、
☆彡1 銀河に限らず宇宙空間は(スカスカの)隙間だらけなので、今のままで、銀河系同士が接近して重なったとしても、互いの身体の中をすり抜けていくだけだろう、と、予測しています。

 次に、渦巻きの腕の本数は、
段々と統合されつつ中心部に集まり合体していくので本数が減っていきます。これに関しても、既にお話しした通りです。

☆彡2 両銀河の中心部(重心点付近)には、超巨大な恒星が成長してくるのしょう。この二つの恒星が引き合って接近して来たとしても、正面衝突なんて起きようはありません。それはちょうど、海王星と冥王星との軌道が交錯しているのに中々合体しないのと似ています。ですから、

☆彡3 両銀河は、新しくて巨大なパルサーへと成長していくであろう、
 という風に私は考えています。
 皆さま、この考えは如何でしょうか❓

V嬢「138億年以内の世界から、一気に1,000億年単位の宇宙空間の話に瞬間移動し、目を白黒させていたところでしたが、急に、近隣の銀河世界の話しに戻り、頭の中がクラクラしています(笑い)。sonny先生って本当に器用な方ですね。
さて、
 確かに、宇宙空間はスカスカなんだって事は何とか理解しました。そして、空間的にも時間スケールにおいても思考対象領域を区切って議論すべきことも学習できました。
我々が住んでいるこの世の中は、四次元世界であって、通常の直交座標系の表記で言えば、TXYZの四次元空間です。Tが最初であって、XYZはその後で発生しているのですよ、という事ですね❓」

  その通りです。
 ビッグバン騒ぎが起こったそもそもの原因は、人々が何となく『時間というものは、どこの世界でも同じように経過しているもの』と、暗黙のうちに思っていたことにあったように思います。冬眠中のくまさんやカエルなどに取っては、眠っている間は、時間が止まっている、のかもしれません。
同様に、氷点下-270°ぐらいの宇宙空間では『時間よ止まれ!』って神様が叫ばれた状態なのかも知れません。

W「一つ質問させて下さい。星によっては、ほとんど回転していないように見えるものもあます。そのケースでは、その恒星が超新星爆発を起こした場合、球面幾何学ではどんな一生をその星が描くのか、教えて下さい。 また、数多の銀河や物体がどうして回転運動を起こすのかに関しても教えて下さい。」

 そうですね、ほとんど回転していない恒星が爆発したら、爆発直後からしばらく経つと、ほとんど完全な球対象の重力圏が形成する可能性はあり得ます。しかし、
その物質中には〈-電子〉が無数にありますから、それら電子が一体となって動きを妨げる方向に働くでしょう。

 概して、大自然は真におうちゃくに出来ていますから、出来るだけエネルギー消費量を少なくするような行動をするようです。
これは、大自然の慣性の法則とも言えるし、
作用反作用の大自然の性質だ、とも言えるのかも知れませんね。

X「私にも一つ、質問させて下さい。
 細密パッキングについてです。
 先生のブログを拝見すると、
原子核は全て、六方細密パッキングなる構造になっているらしい、とのことですが、この辺に関して、素粒子研究者に対して
コメントをいただけませんでしょうか❓」


 忘れていました。黄金比とフィボナッチ数列との関係を皆さんに紹介してあげようと思っていたのでした。
1 , 1 , 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 , 34 , 55 , 89 , 144 , 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946, 17711, 28657,  … という具合に永遠に続くのが、フィボナッチ数列です。
 どの数値からでも結構です、それよりも
1つだけ下の数値を割算してみて下さい。すると、0.61803398...という数値が出て来ます。 これが俗に黄金比と言われる数値です。この数値で割り算を続けると、微小な世界にドンドンと入り込んでいけます。
《やってみればわかりますが、ニュートンの万有引力の法則に従った世界がどこまでも続くのです。》

 この小数点付きの数列を使って、引き算で小さな世界に入る方法もあるのです。
大きい数値から一個下の数値を引き算してもう一つ下の数値を求めていくのです。すると不思議な事に、小さな世界に入り込める限界に達します。その数値が元素(原子 or 素粒子)の最小サイズの模様です。
 だまされた、とでも思って、是非 トライ してみて下さい。

Y 「皆様、お疲れ様でした。時間切れです。活発な議論、有難うございました。是非、持ち帰って皆さまの御研究に生かされることを祈りつつ、講演会をお仕舞いと致しましょう。」

Z「大変、ご苦労さまでした。尚、今回の講演会の内容を含めて、この30年間のブログ記事は「光世界の冒険(大山宏)」に包み隠さず掲載して下さっています。興味の持てる記事を拾い読みされれば、きっと得るものが多いことと思いますのでご活用下さい。」
終わります。主婦の友社のZ でした。
  2024/ 2/27  完 

β氏「この場を借りてもう一つだけ、質問させて下さい。黄金比で割り算して行きついた数値よりも、もう少しだけ小さな最小単位を設定したいケースが生じた場合の対処方法を教えて下さいませんか❓」

 簡単に説明します。
0.000000001 よりももう二けた小さい値を単位長さとしたい場合には、
0.00000000001 と設定して、そこから大きい方に向かってフィボナッチ数列の 足し算ルール に従って数列を組み上げれば、あなたの希望どおりの世界がそこに広がって来ます!
早々 大山宏 TEL: 080-6559-6060

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