« Arrows of Time ボーデの法則 Bode's law をスケーリング中に「宏の32面体:六八面体」が出現!Not only the planets, but also the sun itself revolved around the center of gravity of the solar system! 惑星だけでなく太陽自身も太陽系の重心点を中心に公転!爆発の直前まで昔太陽はパルサーだった? | トップページ | 小学生でも分かるブラックホールの内部構造。The internal structure of a black hole can be understood even by elementary school students. Physicists around the world are irrefutable! 世界中の物理学者も反論の余地無し!? »

2024年4月14日 (日)

インフレーションInflation theory 宇宙論が犯している哲学的な問題点。エントロピー増大の法則違反!大宇宙の神様が138億年前に『相転移によって何もない真空の小さな点から宇宙を創造なさった!』なんて主張し続けられては大自然という神様自身が苦笑しておられますよ。総合案内。

When the God of the Universe continues to claim that 13.8 billion years ago He created the universe from a small point in an empty vacuum through a phase transition, the God of Mother Nature himself is smiling wryly.  Dr. Katsuhiko Sato has published pictures of inflation theory in every book in a scientific journal, and I smile wryly. You are still unaware that you are violating the great principle of philosophy and science: "You cannot create something out of nothing."

佐藤勝彦先生、博士が書かれたインフレーション宇宙論が科学雑誌のあらゆる本に掲載されていて、苦笑しています。あなたは永久機関は作れない:「無から有を生ずることは出来ない」という哲学や科学の大原則を犯しておられるのに今もって気が付かれておられない様子です。

私が中学生か高校生の時に「永久機関は理屈上無理だ」という話を理科の先生から聞かされました。その内容とは、以下のようなものでした。

モーターを2つ用意し軸同士を連結しておいて、第一モータ一を回転して発電した電気を第二モーターに送って回転させて発電し、その電気を元の第一モーターに送って回転させ、余った電力エネルギーを他の用途に利用する。というものです。これは誰が考えても無理だ!大自然の大原則に反している!と、一笑に付されます。

しかし、21世紀の現代において、インフレーション理論の根本にあるもの「ビッグバン思想」は、この大原則「エントロピー増大の法則」を犯しておられるのでした。

何もないである「真空状態」の小さな1点が相転移を起こして大爆発し、138億年後の今も指数関数的に宇宙空間が拡大を続けている!
このビッグバン思想を今もって支持し、難しい数学道具で一般人を煙に巻きつつインフレーション理論が闊歩しているのでした。

 佐藤勝彦先生は、真面目な学者とお見受けしてます。突っ込まれて窮地に陥った時の逃げ道は用意されておられるのでしょう。 その逃げ道とは「宇宙は今も急拡大しているように観測されている様子でした。ビッグバン思想はもう既定の事実という仮定の下に、インフレーション理論を提供しただけです。138億年前のビッグバンが単なる一超新星爆発だった!という話となった場合でも、私のインフレーション理論は成立していますよ」と、おっしゃるつもりなのでしょう。

 それってずるいですよ。未来を背負って立つ子供達のためにも、「ビッグバン思想は間違いでした。138億年前に起こったのは銀河系の元となったパルサーが大爆発しただけでした!今からその爆発に名前を付けるとすれば、ミニビッグバンと呼ばれるべきです!」と反省の弁を、勇気を持って述べられることを願っています。
 2024年4月14日 大山宏

第一種永久機関:外部から何も受け取ることなく、仕事を外部に取り出すことができる機関である。これは熱力学第一法則(エネルギー保存の法則と等価)に反した存在である。機関が仕事をするためには外部から熱を受け取るか、外部から仕事をなされるのどちらかが必要で、それを望む形の仕事に変換するしかないが、第一種永久機関は何もエネルギー源のないところからひとりでにエネルギーを発生させている。これは、エネルギーの増減が内部エネルギーの変化であるという、熱力学第一法則に第一種永久機関が逆らっていることを意味している。

第二種永久機関:熱力学第一法則(エネルギー保存の法則)を破らずに実現しようとしたのが第二種永久機関である。仕事を外部に取り出すとエネルギーを外部から供給する必要ができてしまう。そこで仕事を行う部分を装置内に組み込んでしまい、ある熱源からエネルギーを取り出しこれを仕事に変換し、仕事によって発生した熱を熱源に回収する装置が考えられた。このような装置があればエネルギー保存の法則を破らない永久機関となる。
仮に第二種永久機関が実現可能だとしても、定義よりエネルギー保存は破らないため、その機械自体の持っているエネルギーを外部に取り出してしまえば、いずれその機械は停止する。本機械は「熱効率100%の熱機関」であって、その機械自体をエネルギー源として使用できるわけではない。第二種永久機関を肯定する実験結果は得られておらず、実現は否定されている。

 以上は、Wikipediaからの引用でした。

光も縦波ですよ。偏光に関する諸問題 ファインマン・・・
フィボナッチ坊やが語る『オタマジャクシ宇宙論』総合案内。Table contents of “Fibonacci Sonny talks about tadpoles’ universe theory”

| |

« Arrows of Time ボーデの法則 Bode's law をスケーリング中に「宏の32面体:六八面体」が出現!Not only the planets, but also the sun itself revolved around the center of gravity of the solar system! 惑星だけでなく太陽自身も太陽系の重心点を中心に公転!爆発の直前まで昔太陽はパルサーだった? | トップページ | 小学生でも分かるブラックホールの内部構造。The internal structure of a black hole can be understood even by elementary school students. Physicists around the world are irrefutable! 世界中の物理学者も反論の余地無し!? »

f 核融合 sonny」カテゴリの記事

コメント

インフレーションInflation theory 宇宙論が犯している哲学的な問題点。エントロピー増大の法則違反!大宇宙の神様が138億年前に『相転移によって何もない真空の小さな点から宇宙を創造なさった!』なんて主張し続けられては大自然という神様自身が苦笑しておられますよ。総合案内。: 光世界の冒険(大山宏)
[url=http://www.gq5hx0j0n6lliazr4858er627841fl93s.org/]uvitjnmcmvn[/url]
<a href="http://www.gq5hx0j0n6lliazr4858er627841fl93s.org/">avitjnmcmvn</a>
vitjnmcmvn http://www.gq5hx0j0n6lliazr4858er627841fl93s.org/

投稿: vitjnmcmvn | 2024年5月11日 (土) 11時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Arrows of Time ボーデの法則 Bode's law をスケーリング中に「宏の32面体:六八面体」が出現!Not only the planets, but also the sun itself revolved around the center of gravity of the solar system! 惑星だけでなく太陽自身も太陽系の重心点を中心に公転!爆発の直前まで昔太陽はパルサーだった? | トップページ | 小学生でも分かるブラックホールの内部構造。The internal structure of a black hole can be understood even by elementary school students. Physicists around the world are irrefutable! 世界中の物理学者も反論の余地無し!? »