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2024年4月 7日 (日)

Arrows of Time ボーデの法則 Bode's law をスケーリング中に「宏の32面体:六八面体」が出現!Not only the planets, but also the sun itself revolved around the center of gravity of the solar system! 惑星だけでなく太陽自身も太陽系の重心点を中心に公転!爆発の直前まで昔太陽はパルサーだった?

要点 天王星・海王星・冥王星の発見に大きく寄与したボーデの法則式は、4桁の数値すべてが実測値に一致する改良式(整数の算数式に改めることが出来た。Takeaways Bode's law, which greatly contributed to the discovery of Uranus, Neptune, and Pluto, was an improved formula (which could be changed to an integer arithmetic formula) in which all four digits of numbers corresponded to the actual measured values. ★ We are able to confirm with actual measurements that one of the characteristics of spherical geometry, which has a relationship with Einstein's principle of relativity [1:1], is that the Sun travels in a circular orbit with a radius of perihelion (all planetary motions are attributed to a two-pair problem). ★ It was confirmed that the influence of the pseudo-light source (phologram image) of Jupiter/Saturn/Uranus/ in recent years has been greatly affected by abnormal weather.
 アインシュタインの相対性原理と〔1:1〕の関係にある球面幾何学の特徴の一つ「太陽は近日点を半径とする円軌道を運行している(全ての惑星運動は二対問題に帰する)」を実測値で確かめることが出来た。★ 近年の異常気象は、木星/土星/天王星/の疑似光源像(フォログラム像)の影響が大であることが確認できた。
Nasa_2
銀河衝突現場付近にて
 ボーデの法則の改良式の中に「宏の32面体:六八面体」が現われていました。Arrows of the Great Mountain. While scaling Bode's law, "Hiroshi's 32 Face: 6-8-hedron" appears! The sun itself revolves around the center of gravity of the solar system! Until just before the supernova explosion, the sun was a pulsar!

太陽自身が太陽系の重心点を中心として回転運動をしていた!超新星爆発の直前まで昔太陽はパルサーとして運動していた!事実が証明出来そうです。先ずは以前にブログ発進したこの記事をお読みくださいと言っては不親切ですから以下に要点を転記します。

先ずは、200年前から知られているボーデの法則についての説明です。
計算式は【太陽から惑星までの距離】÷
(太陽から地球までの距離)x10= です。
    太陽からの実測  地球を10.
水星 0.5787億Km→ 3.871

水星 1.081 億Km→ 7.231
地球 1.495 億Km→ 10《基準値》
火星 2.278 億Km→ 15.237
小惑星     ( 28 )
木星 7.78 億Km→ 52.40
土星 14.3 億Km→ 95.65
天王 28.6 億Km→ 191.3
海王 44.9 億Km→ 300.3
冥王 58.7 億Km→ 392.6

 これに対して、ボーデ予測式は、
水星 4           =  4
金星 4+3     =  7
地球 4+6     =10《基準》
火星 4+6 x 2   =16
小惑星 4+6 x 4  = 28
木星 4+6 x 8   =  52
土星 4+6 x 16   =100
天王星 4+6 x 32  =196
海王星 4+6 x 64  =388
冥王星 4+6x 128=772

 アインシュタインの相対性宇宙論正しいなら、海王星・冥王星の推定精度がもっと向上した式が存在するはずです。試行錯誤の結果、次の1表は、第一改良式です。
  表1 第一改良式 ーー
水星  3.871(11+21)/8= 4
金星  7.231(11+17)/4= 7
地球 10.  (11+ 9)/2  = 10
火星 15.237(11+4)   = 15
小惑星(28)(11+3)x 2  = 28
木星 52.40 (11+2)x 4  = 52
土星 95.65  (11+1)x 8 =  96
天王 191.3  (11+1)x 16= 192
海王 300.3 (11- 2)x 32= 288
冥王 392.6 (11- 5)x 64= 384
土星~冥王星までの推定精度が目立って良くなってます。(気を良くして)分数を追加して整理します。

  表2 第ニ改良式 ーー
水星 3.871(11+20 )/8 = 3.87
金星 7.231(11+18 )/4 = 7.25
地球 10   (11+ 9 )/2 = 10
火星 15.237(11+4 )  = 15
小惑星 (28)(11+3) x  2 = 28
木星 52.40(11+2 )x 4 = 52
土星 95.65(11+15/16 )x 8=95.5
天王 191.3(11+31/32)x 16=191.5
海王 300.3(11-52/32)x 32= 300
冥王 392.6(11-311/64)x 64= 393
 有効数字3ケタまで一致して来ました。もう少し努力してみましょう、第3表にまとめました。
  表3  第三改良式 ーー
水星 3.871 (11+20 )/8= 3.87
金星 7.231 (11+18 )/4= 7.25
地球 10   (11+ 9 )/2 = 10
火星 15.237 (11+ 4 )  = 15
小惑星(28)(11+ 3 )x2  = 28
木星 52.40(11+672/320) x 4 = 52.40
土星 95.65(11+306/320) x 8 = 95.65
天王 191.3(11+306/320) x 16= 191.3
海王 300.3(11-517/320) x 32= 300.3
冥王 392.6(11-1557/320)x 64=392.6
木星以下に、320分の整数を割り当てると(有効数字4ケタ共)実測値に完全一致

水星,金星,火星にも補正項を適用すると、

 表4 第四式
水星 3.871(11+20 -10/320)/8=3.871
金星 7.231(11+18 -24/320)/4=7.231
地球 10. (11+ 9 ±0.0 )/2 =10.基準
火星 15.237(11+4 +76/320)=15.237
小惑星(28)(11+ 3 )x 2 = 28
木星 52.40 (11+ 672/320)x 4= 52.40

土星 95.65 (11+ 306/320)x 8= 95.65
天王星 191.3 (11+ 306/320)x 16= 191.3
海王星 300.3 (11- 517/320)x 32= 300.3
冥王星 392.6 (11-1557/320)x 64=392.6

 この表4の中に320という数値が沢山現れています。この表に、太陽を加えようとしています。
世の中は変わるもので、
Wikipediaによると、太陽の半径 は約70 万 km で直径約140万 kmとなり地球の直径の約109倍の大きさである。 質量( 太陽質量 )は地球の約33.3万倍にほぼ等しい約 1.989 × 10^30 kg であり、太陽系の全質量の99.86 %を占める 。とあります。私が子供の頃には地球の108倍が太陽の大きさだ!と習ったので、
 第四式の地球が108となるように調整しすると、以下の第五式のように旧ボーデの法則式が整理できました。

表五式・・太陽の半径(93万Km)を基準1.とした。
太陽 1.00
(1.481x 320)/32x1.08/16:0.093
水星 41.8( 31 x 320 -10)/32x1.08/8:3.871
金星 78.1( 29 x 320 -24)/32x1.08/4:7.231
地球 108 ( 20 x 320  )/32x1.08/2 :10.
火星 165( 15 x 320+76)/32x1.08x 1:15.237
小惑星 303(14 x 320    )/32x1.08x 2:  28
木星   566(13 x 320+ 32)/32x1.08x 4:52.40
土星 1033(12 x 320-14)/32x1.08x 8:95.65
天王星 2066(12 x 320-14)/32x1.08x 16:191.3  
海王星 3243( 9 x 320+123)/32x1.08x 32:300.3
冥王星 4240( 6 x 320+  43)/32x1.08x 64:392.6
参考:( )内の±整数を誤差と考えて計算すると、
☆彡1 水星:0.1%、金星:0.3%、地球:0.0%、火星:1.6%、小惑星:0.0%、木星:0.8%、土星:0.4%、天王星:0.4%、海王星:4.2%、冥王星:2.2%。全ての惑星に対して、±4%内に誤差は治まっています。
ボーデの法則の改良式としては、完璧な推定式が完成したと判断できます!

☆彡2 この誤差(~±4%)部分を取り除き、
1.08/32 =0.03375 ≡ H と置くと、表五式は、以下、

表六式 ・・ 太陽の半径(93万Km)を基準1.
太陽 1.00 (1.481x 320H )/16 :0.093
水星 41.8 ( 31 x 320H )/8  :3.871
金星 78.1 ( 29 x 320H )/4  :7.231
地球 108  ( 20 x 320H )/2   :10.
火星 165  ( 15 x 320H ) x 1  :15.237
小惑星 303 ( 14 x 320H ) x 2 : 28
木星   566( 13 x 320H ) x 4 :52.40
土星 1033( 12 x 320H ) x 8 :95.65
天王 2066( 12 x 320H ) x 16 :191.3  
海王 3243(  9 x 320H ) x 32 :300.3
冥王 4240(  6 x 320H ) x 64 :392.6
 と、整理できます。

☆彡3 320H の比例定数は「宏の32面体」を忘れないために残しました。
【1】_ /16  /8  /4  /2  1  x2  x4  x8  x16  x32  x 64  は、指数式 2^N (N=-4,-3,-2,-1, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6) と、同じことであり、惑星の平均長半径が指数関数とシッカリ対応している事を示しています。

【2】_ 31, 29, 20, 15, 14, 13, 12, 9, 6 の数値は、六八面体に度々出てくる数であり、原子核の周期律表との深い関連性を感じることが出来ます。

興味深いことに320H/16≡S =10.8/16 で表六式を整理し直すと、
表七式 ・・・ 320H/16≡S=10.8/16 
太陽 1.00  (1.481)S x 2^0 :(0.093)
水星 41.8   31   )S x 2^1 : 3.871
金星 78.1   29  )S x 2^2 :  7.231
地球 108    20  )S x 2^3 : 10.
火星 165    15  )S x 2^4 : 15.237
小惑星 303  ( 14 )S x 2^5 :  28
木星   566 ( 13  )S x 2^6 :  52.40
土星 1033 ( 12  )S x 2^7 :  95.65
天王 2066 ( 12  )S x 2^8 : 191.3  
海王 3243 (   9  )S x 2^9 : 300.3
冥王 4240 (   6  )S x 2^10 : 392.6
指数: 2^N (N= 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10)とする。N=0 が太陽、N=3 が地球であり、半径比で108倍の大きさが地球までの距離(1.495億Km)と対応している!
 と、整理できます。即ち、
★ 右端の数値を10.8倍すると、左端の数値になる。(ボーデ方式の地球軌道半径を10とする推定式から⇒地球サイズが太陽サイズの108倍であるという表に切り替わる)。
★ 太陽表面を基準1.として、各惑星の軌道半径は、2^N に比例し、31, 29, 20, 15, 14, 13, 12, 9, 6 なる六八面体数に比例して出現して来た!

 話はごろっと変わり、2対問題として、内分点が太陽中心から如何ほど離れているかを求めて見ましょう。
       質量比   軌道半径x質量比
太陽 1.00
: 1.00000. 基準

水星 41.8 :0.00000.16601  0.0000694 
金星 78.1 :0.00002.4478    0.0019117
地球 108  :0.00003.0404    0.0032836
火星 165  :0.00000.32272  0.0005325
小惑星 303 
木星   566:0.00095.479      0.5404111
土星 1033:0.00028.589      0.2953244
天王 2066:0.00004.3663    0.0902078
海王 3243:0.00005.1514    0.1670599   
冥王 4240:0.00000.0074    0.0003138

★ 惑星の中で最大の質量を誇っている木星で、0.54 即ち、太陽半径の約半分のところを内分点として公転していると分かった。意外に小さい!❓ 
★ 木星が地球と会合している時には、疑似太陽(太陽実像:ホログラム像)は、太陽直径分だけ地球に近い位置に結像しているだけ
★ 土星・木星・太陽・地球の四者が大会合を起こしている時期には、0.54+0.295=0.835 ほぼ太陽の直径分だけホログラム像は地球に近い位置に結像して、異常気象を地球上にも引き起こしている、と言える❓

 ここまで展開して来てハタと気が付きました、ボーデの法則に限らず惑星軌道の大きさは、楕円の長径の半分で現わされていたのでした。
一方、アインシュタインの相対性原理から導かれた球面幾何学においては、太陽系の重心点を中心として、惑星だけでなく太陽自身も重心点を中心に回転運動をしているのでした。

 大きなミスに気が付きました。早速、タイムスリップして過去にさかのぼり、ブログ記事を修正しておきましょう。
2024/ 4/12未明  取り合えず発信 大山宏
 最低限の修正をして来ました。

  続きを書きます。
表七 太陽からの距離10^8Km
    最小 長半径
 最大 近日点 遠日点 公転周期
   a(1-e)  a a(1+e) b 2a-b
水星  0.460 0.579 0.698 0.119 1.039  0.241
金星  1.075 1.082 1.089 0.007 2.157  0.615
地球  1.471 1.496 1.521 0.025 2.967  1.0
火星  2.067 2.279 2.492 0.213 4.346  1.881
小惑星 303 
木星  7.406 7.783 8.160 0.377 15.19  11.86

土星  13.50 14.29 15.09 0.795 27.80  29.5年
天王  27.42 28.75 30.08 1.330 56.17  84.3年
海王  44.64 45.04 45.45 0.405 89.69  164.8年
冥王  44.42 59.15 73.88 14.73 103.6

この表は、理科年表から作成しました。長半径 a と書いてある二項目目に、これまでの数値(太陽から各惑星までの距離)が並んでいます。
この【最小・長半径・最大】の三つから、近日点と遠日点を割り出しました。
疑似太陽実像(ホログラム実像)は近日点距離を半径として公転しているのです。一方、
★ 惑星は、遠日点距離の円軌道上を公転しているのでした!

これを見ると、
☆彡4 木星と土星の 疑似太陽実像(ホログラム実像)が、丁度、水星と金星とが公転している付近に出来ている〔水星金星とは太陽のホログラム実像という
灼熱地獄の真っただ中にいることが分かります。

 まとめをしましょう。

★ 天王星や海王星・冥王星の発見に大きく寄与したボーデの法則式は、4桁の数値すべてが実測値に一致する改良式に改めることが出来た。〔楕円の長径と短径〕さえ推定できれば即、その惑星の軌道が高精度で割り出せる事を意味している〕。

 アインシュタインの相対性原理と〔1:1〕の関係にある球面幾何学の大きな特徴の一つに「惑星は遠日点を半径とする円軌道を描いて運行すると同時に太陽は近日点を半径とする円軌道を運行している(全ての惑星運動は二対問題に帰する)」事を、実測値を用いて完璧に証明出来た。

★ 近年の異常気象は、木星土星天王星の疑似光源像(フォログラム像)の影響が大であることが証明できた。いたずらに対策に四苦八苦することなく、分をわきまえて自然と融和した対処が望まれている。

 以上です。
2024/4/12  大山宏

 以下は(参考までに)どうぞ!

電波時計の異常表示に関して explaining the abnormality display of the radio clock.
Photo_6
占い師さんの示唆を受けて47:21は、私の住んでいる地点(広島県東広島市豊栄町清武2463)での経度・緯度を示すのだ!と判明!

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投稿: ltmoqmx | 2024年4月27日 (土) 02時18分

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