音楽

2016年9月14日 (水)

お宅のピアノで、年1回調律時に調律師によるピアノコンサートを開きませんか?

 大山宏です。本物のピアノ調律師には、セミプロのピアノ演奏家である人が多いのです。
貴女のお家にあるピアノを生き返らせてくれると同時に、年1回のその調律時に、30分~1時間のピアノ演奏をしてくれる、という企画です。ご家庭のお子さんやお父さんお母さんも弾けば、立派なピアノ発表会になります。
 費用ですか?
アップライトピアノの調整費用の5割増しというところでしょうかね。
 通常のアップライトピアノの調整は、30分~1時間程度で行われます。傷んだ部品を取り換え、周波数調整を機械的に合わせるだけの調整なのです。シリカゲルという余計なものを売り付けるという悪習慣も従来にはありました。その無駄な費用は節約して、調律師にピアノ演奏をして頂きましょう。

 ピアノは生き物なのです。
その生き物が本来の美しい音色を取り戻し、何時までも半永久的に愛され続け、家庭内でもピアノが生かされている環境にしてやりましょうよ。アップライトであってもそれが可能なのです。グランドピアノに準じる音を楽しみましょう。

 我が家には、最近購入した中古のグランドピアノと60年前に購入したアップライトピアノの2台があります。
先日、グランドピアノの調律も出来るピアノ調律師が訪れて来て、アップライトピアノも弾いてみてくれました。2~3曲弾いたところで彼は言ったのです。『このピアノは後、50~60年は使えますよ。勿体ないです』。
私もそう思っていたので、そのアップライトピアノも、整備調律してもらうことにしました。

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2016年4月25日 (月)

ピアノは生き物。左巻き世界という不思議。Piano is an animal.left-handed artistic attainments. Hiro. Oyama

 Piano is an animal (living creature). Did you know?
 Fine pitch adjustment of a thief who come down the pitch and leaving it as is, you know, put the strings of a guitar or violin. However, the piano chord was left untouched for a year, even keep perfect time pitch a little.  It is not exciting pitch almost no, piano tuning is made carefully, after 3 years, over five years. It is on the contrary, are slightly higher pitch just a little bit.
 ピアノは生き物なのです。知っていましたか?
弦楽器の音程調整をやられた方は、良くご存知なのですが、ギターやバイオリンの弦を張ったまま放っておくと、その音程は下がるのです。
ところが、ピアノの弦は、1年間そのまま放置してあっても、音程はほとんど狂わない。
いや、十分に注意深く調律がなされたピアノにおいては、3年経っても、5年が経過してもほとんど音程が狂わないのです。
 それどころか、微妙に、ピアノ音程は少しだけ高くなる傾向があるのです。

 
This and other stringed instruments are also one of the big differences.
 As humidity and temperature, the change in tone is also your experience has been. In the pitch of the piano is a critical chord instrument, in concert, each orchestral instruments are tuned to stable the much adjust the pitch to pitch. And keep perfect time.
Is not, but rather a slightly pitch shifted towards higher!
 Let me explain this mystery.
 これが、他の弦楽器との大きな違いの一つでもあります。
湿気や気温などで、音色が変わることはあなたも経験済みですね。
ピアノは、和音を最重視した楽器であり、コンサートなどでは、ピアノの音程で、各オーケストラの楽器は音程が調整されるくらいに、安定した音程に調整されている。そして狂わない。
否、むしろ、若干ですが音程は高い方にシフトしていく!
 この謎をご説明しましょう。

 View open the lid of the piano, and with hundreds of strings. Keyboard number is 88, but lowest region only, two-and put the three chords, its total strength is 10 tons. Its strings, look, you know like a copper wire is wound. It is moves gradually pressed down over this winding is playing the piano.  I know this is know brand new on the piano. New pianos are still winding line wrung tend to sound harsh sound that Bing does not cut as it is. But this new six months, one year and playing the piano into that and I come gradually stop where being sound. This was the copper winding down may fade proof.
 ピアノの蓋(ふた)を開けて見ると、数百本の弦が張ってあります。鍵盤数は88ですが、最低音域以外は、2本~3本の弦が張ってあり、その総張力は10トンもあるとか。
その弦を見て御覧なさい、銅線みたいなものが巻き付けてあるのが分かります。
この巻き線は、ピアノを弾いているうちに、段々と絞まっていくように動くのです。
これが分かるのは、新品のピアノ購入時に分かる。
 新品のピアノは、まだ巻き線が絞まる切っていないので、ビンビンという耳障りな音が聞こえることが多いのです。しかしこの新品のピアノを半年、1年と弾き込んでいると、段々とこのビンビン音が聞こえなくなって来ます。これが銅巻き線が絞まっていく証拠でもあります。
 巻き線が絞まる≒巻き線の長さが伸びる≒弦の単位長さ当たりの重さが減る⇒音程が高い方にシフトする!という訳なのでした。

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2015年12月23日 (水)

音階2、ピアノ調律師、音合わせのノウハウ〔フィボナッチ数からのずれ調整〕

概要: ピアノ鍵盤音で代表される音階は、実はフィボナッチ数列と同じルールで出来上がっている事を、電卓を使うことで(小中学生にも分かるように)説明しています。
これまで、正の整数が並んでいるとばかり思っていたフィボナッチ数列〔飛び飛びの値〕の間が、細かく小数点付き実数で表現出来る事を、納得して頂きます。

 55 = 1+2+3+4+5+6+7+8+9+10
ということは、小学校で習いましたね。
この55 という数字は、"フィボナッチ数列"の中にも、
出て来ます。
 書き出してみましょうか。
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55、そうら出て来たでしょ。

 音楽には、音階というものがあります。
ドレミファソラシド音階です。 世界中で、この音階は共通認識に到達していて、"平均律音階"という音階が使われています。
 この"平均律音階"の中身を調べていて、55という数字が重要な働きをしていることが、この1週間の検討を通して分かって来ました。
 今日は、これまでのまとめて整理し、《 音階完結編 》としてのお話をしましょう。

以下は、55サイクルを基準値として、ピアノの音階を計算し直したものです。55サイクルとは、中央「は:ド」より2オクターブより少し下の「ファ♯」音の振動数です。
                     55.00000000 c/s
12√2=1.059463094 で割ると、 51.9130872
12√2=1.0594630・・で割ると、 48.9994295
12√2=1.05946・・・で割ると、 46.24930284
12√2=1.0594・・・で割ると、 43.65352893
12√2=1.059・・・で割ると、 41.20344461
12√2=1.05・・・で割ると、 38.89087297
12√2=1.0・・・で割ると、 36.70809599
12√2=1.・・・で割ると、 34.64782887
12√2= ・・・で割ると、 32.70319566
12√2 ・・・・で割ると、 30.86770633
12√2 ・・・で割ると、 29.13523509
12√2  で割ると、 27.5
12√2 で割ると、 25.9565436 
12√2 で割ると、 24.49971475
12√2 で割ると、 23.12454142
12√2 で割ると、 21.82676446
12√2 で割ると、 20.60172231 ←21
12√2 で割ると、 19.44543648
12√2 で割ると、 18.35404799
12√2 で割ると、 17.32391444(可聴限界)
12√2 で割ると、 16.35159783
12√2 で割ると、 15.43385316
12√2 で割ると、 14.56761755
12√2 で割ると、 13.75
12√2 で割ると、 12.9782718  ← 13
12√2 で割ると、 12.24985738
12√2 で割ると、 11.56232571
12√2 で割ると、 10.91338223
12√2 で割ると、 10.30086115
12√2 で割ると、 9.722718242
12√2 で割ると、 9.177023998
12√2 で割ると、 8.661957218
12√2 で割ると、 8.175798916 ← 8
12√2 で割ると、 7.716926582 ← 8
12√2 で割ると、 7.283808774
12√2 で割ると、 6.875

 以下、展開は、後ろの資料に廻すとして、その結果は、

 55、(34)、21、 13、 8、 5、  3、 2、  1、 
⒈個 (1コ) ⒈個、⒈個、個、個、個、個、19

この結果は、少々基準の振動数を変えても同じなのです。

 ↓〔2万 c/s・・・可聴限界〕より再計算した結果。↓
 55、(34)、21、 13、 8、  5、  3、   2、  1        
⒈個 ⒈コ ⒈個 ⒈個 個 個 個 個 19個    

 55、(
34)、 21、 13、 8、  5、  3、   2、  1    
⒈個 ⒈コ ⒈個 ⒈個 個 個 個 個 19個  
↑最高高調音:〔20万 c/s〕より周波数分析を開始↑

 と、全くとい言えるほど一緒でしょ。
 
☆、3回のトライで、全く一緒の結果が得られたという事
  は、この辺りの自然法則は、55±0.3程度の揺れ
  幅を許容して成立している事を意味しています。

★ 自然対数:Log10(数値)
  音階の周波数分析を手計算で行った様なデータ整理
には、Log( )という関数を使うと、非常に分かりやすく
なります。
グラフ化してみると、グラフ上で一直線に並ぶのでした。
Log  

 この図は、フィボナッチ数列のLogを取って、方眼紙上
にプロットしたものです。
 最初の数個は"少しだけぐにゃぐにゃ"していますが、
6番目のフィボナッチ数(13)〔Log(13)=1.1139〕
  以降は、ほとんど直線上に並んでいます。

音階のデータに関しても、Log( )を取ってからグラフ化
すると、一本の直線上に、全てのデータが並ぶのです。

★ 即ち、音階のデータは、フィボナッチ数列と、密接な関係〔完全に1:1の対応を持った関係〕であったということです。
 ご納得頂けたでしょうか?

『なぜ、最初の数個はぐにゃぐにゃしているのか?』というご質問ですね。

 お答えしましょう。
それは、整数化するために四捨五入したから、その結果、ぐにゃぐにゃして見えたのです。
フィボナッチ数列は、発見当時"正の整数"として人々に認識されましたが、 実はフィボナッチ数列は"無限小数"で、表現されるものでした。

 少し、復習をしましょうか。
フィボナッチ数列の定義は、「直前の2つ数を加えた数が、次の数になっている」という事。
例を示した方が分かりやすい。
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55.・・・
1+1=2
  1+2=3
    2+3=5
      3+5=8
       5+8=13
         8+13=21
           13+21=34
             21+34=55 ・・・ 納得でしょ。

 美空ひばり声の最高音が〔100万サイクル〕であったとして計算した例で見てみましょう。
1オクターブの半分だけのサイクルも計算して表してみます。

彼女の歌声の周波数の最高は、320000 c/s
⒈オクターブ下の音は、2分の1,160000
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 80000
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 40000
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 20000・・可聴限界
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 10000
⒈オクターブ下の音は、2分の1,  5000
⒈オクターブ下の音は、2分の1,  2500
⒈オクターブ下の音は、2分の1,  1250
⒈オクターブ下の音は、2分の1,   625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,   312.5
⒈オクターブ下の音は、2分の1,   156.25
⒈オクターブ下の音は、2分の1,    78.125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,    39.0625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,    19.53125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     9.765625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     4.8828125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     2.44140625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     1.220703125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.61035156・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.3051757・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.152587・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.07629・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.0381・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.019・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.009・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.004・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.002・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.001・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.00・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.0・・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.0・・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.・・・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.・・・・・・・・

 延々と2分の1の割り算数値を並べたのですが、例えば、625の数値は、それ未満の数値を加えた値になっていますね。当たり前です、そうなるように、無限に割算を繰り返したのですから。
1250の数値は、625以下の無数の数値を全部足し算した値です。
2500の数値は、1250以下の無数の数値を足し算した値です。納得出来ない人は、その数値を足し算して御覧なさい。
 自分の手で計算してみれば、納得できますよ。

 このルールは、
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55.・・・
1+1=2
  1+2=3
    2+3=5
      3+5=8
        5+8=13
          8+13=21
            13+21=34
               21+34=55 ・・・ 
と一緒です。
だから、音階はフィボナッチ数列で成り立っていると結論づけられるのでした。
  
 もう一つ質問ですか?
『葉っぱの枚数もフィボナッチ数列だって聞いたけど・・』という質問ですね。

 お答えしましょう。  その通りです。
葉っぱは1枚、2枚、3枚、5枚、8枚、13枚、21枚、・・
という風に"整数"で増えて行きます。
2.35枚、3.24枚、なんて小数点では数えませんし、
実際に、正の整数で現実には出て来ます。
しかし、
その大元にある大自然の法則は無限小数点付きの実数列であり、フィボナッチ数列で出来ていたのです。それが、音楽の音階にも現れていた(秘められていた)という訳。

《 総まとめ 》
★、ピアノ鍵盤で代表されるオクターブ音階は、
   フィボナッチ数列のルールで
出来ていること。
★、フィボナッチ数列は小数点付きの実数でも成立している事。
   すなわち、飛び飛びの値の間の数値は、
    小数点付きで、表現出来る事。
この2つだけは、忘れないで覚えておいて下さい。

 今日は、この辺でお仕舞いに致しましょう。  

        2015年、12月23日 大山宏

PS、⒈オクターブ内を分ける〔平均律音階〕に関しては、実は、ある意味では”誤魔化し”があります。
 調律師はそれを、目立たないように調整しておられるのです。
調律師はその出来不出来に神経を尖らし、上手下手が出て来るのですが、この話の続きは、来春に致しましょう。 

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2015年12月22日 (火)

音階1、美空ひばり歌の中に「フィボナッチ数列」。・・平均律音階

概要: 平均律音階と呼ばれるピアノ鍵盤の音階は、
    フィボナッチ数列に非常に似通っていました。小数点付
    きの周波数で分析してみるとそれが、良くわかります。

 次の楽譜は、美空ひばりさんの歌「川の流れのように」です。

Photo

 この歌の中にフィボナッチ数列が沢山隠れていることを示しま
しょう。周波数分析をかけてみれば、それが分かるのです。

 美空ひばりさんは声の音域の広い歌手で、⒈オクターブ高い
「ファ♯」の音辺りまであります。
その「ファ♯」の中に、2倍音、3倍音・・があって、最高は、
 5万サイクル近くの高調音までも、含まれているのでした。

その周波数を正確に計測してみると、46368 c/s でした。
その1オクターブ下の音は、2分の1ですから、23184 c/s
更に1オクターブ下の音は、その2分の1、  11592 c/s
更に1オクターブ下の音はその2分の1、   5796 c/s
更に1オクターブ下の音:その2分の1、   2898 c/s
更に1オクターブ下音は、その2分の1、  1449 c/s
更に、⒈オクターブ下の音は、      724.5 c/s

 そろそろ、我々一般人でも歌える音の高さになりました。
そこで、以降は、ドレミファソラシドに分解して、周波数を表現
してみましょう。
ピアノの鍵盤の数は、1オクターブの中に、
    白鍵盤が7、黒鍵盤が5つあって、合計12個あります。
12√2=1.059463094 という数字で割り算を12回続ける
と、一つ下の音になります。

 試しに掛け算をやってみると、2乗の値が、1.22462048
4乗の値が、1.25992105、 8乗の値=1.587401052
 これに4乗の値を掛け合わせてみると、12乗の値がちょうど
 、2.00「倍」になります。
こういうルールで、ピアノの音階(音程)は調整したあるのです。
  この万国共通の調律方法のことを"平均律音階調律"と
 呼ぶのですが、めんどくさい講釈はこのくらいにして、
 さあ、
12√2=1.059463094 での割り算を続けてみましょう。

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2015年9月 6日 (日)

グランドピアノを買い込んだら婚活に成功したという話

 以上の7作品を中国新聞社に、「短編文学賞」への応募作として郵送したのは、昨年の12月初めから今年1月末までの募集期間中のことでした。
結果的には、作品は皆”落選”という憂き目にあったのですが、私に取っては大成功の結末となりました。
 不思議な話(後日談を致しましょう。
少々長くなりますので、ブログは段階的に発信しますが、
大きな結論としては、
”グランドピアノを買い込んだら、婚活に成功した”、ということなのです。

 まずはグランドピアノ調律師の三矢氏(八王子市)から、昨年の10月に突然電話が掛かってきまして、「久々に会わないか」とのことでした。
暇人ですから、即、OK!となります。
会ったのは広島と東京のちょうど中間地点である京都です。
 経費節減のため、二人はツインの部屋に一泊し、前後でコンサートを・・・という話です。
『野郎が二人でツインの部屋?』とは思わないで下さいね。
あくまで経費節減ですよ。
 ピアノコンサートが終ったあとで、三矢氏が『楽器店でピアノを物色しようじゃあないか』と提案され、暇つぶしに私は付き合いました。
 三矢氏も商売人です。京都の楽器店「旭堂の2階には、ピアノが数10台展示してありました。グランドピアノも私のため用として3台並べてあったのでした。(術中にはまりました)。
この3台を弾き比べて結局私はコストパーフォーマンスが最大の中古品(75万)の購入を決断。
 まあ、まる3年間の婚活で費やした総費用は約200万円です。これだけ掛けても結婚に至らなかった。『このまま独り身のままで,あと30年を寂しく凄く過ごすことを思えば、ピアノ恋人も悪くはない。』と思っての清水の舞台でした。
京都の街中で、ドンちゃん騒ぎ。明くる日には郵貯や銀行からお金を引き出して即金払いでした。
 ピアノが広島の我が家に搬入されたのが1月下旬であり、ピアノ教師(川本先生:八本松)にも改めて付いてレッスンを始めた3月下旬でした。携帯電話が掛かってきて、何だか聞き覚えのある声がします。
1年前までノッツェ婚活を通して、3~4回会ったことのある彼女でした。
既に名前も忘れてしまっていました(なにせ34人にプロポーズして全て断わられていたのでしたから)。
「元気にしてます?元彼に振られました。」
「ああ、そうなの。俺でよければ面倒みてあげるよ。」
「入籍を先にしてくれる?」
「はいはい。お気の召すままに。」
ということで、5月1日に婚姻届を二人で提出したのでした。
市役所に婚姻届を提出する前も、提出後も、半信半疑でしたよ、それまでがそれまででしたからね。
四国の足摺岬から我が家広島に帰って来てからのことでした。
なんと、新妻が我が館のグランドピアノを弾くではないですか。

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2015年9月 5日 (土)

2台の楽器-3(新手の結婚詐欺?)中国短編文学賞応募作1

 自分自身がリズム音痴であることを発見した!というお話です。
あれは確か、娘たちが小学校の高学年だった頃でした。
ある夜遅く、家に帰り着くと、妻と娘が珍しく三人打ち揃って宏を出迎えてくれたのです。
曰く、「『今度の発表会は、親子連弾にしましょう。
   お母さんと一緒に舞台で演奏します。
  街はずれの1500人位入る大きな公会堂で弾くのですよ。
   楽しみですね。頑張って練習して下さい』と、ピアノの先生が言ってたよ。
    お父さんよろしく。曲目はこれに決めた。」
「そうか、お母さんの代わりか。まあいいか。どれどれ。」と楽譜を見ると、「トルコマーチ」と「軍隊行進曲」。どちらも行進曲です。

 初めは高を括っていたのですが、これが大変な難行だという事を、やり始めてみて初めて知ったのです。
連弾ですよ。自分勝手に独奏している分には間違えても途中から独走でも問題はありませんが、連弾となるとそうは行きません。
相手の呼吸と気持ちを感じながら、相手と調和しながら弾く必要があるのです。
しかも、長女と次女との二人に付き合うのです。
 他の親(母親)の2倍の苦しみを背負ったのでした。
バリバリの企業戦士として(寝食を忘れて?)仕事に打ち込んでいた宏は、それからと言うもの、近所迷惑をかえりみず、ピアノの前に毎日1時間以上、陣取ることになりました。
発表会前には、子供達のレッスン教室にも強制参加、させられました。

 さて、発表会の当日、広い公会堂には1000人を越える聴衆が集い、熱気に包まれています。
 その内に次女との連弾が、段々と近づいて来ました。
握りしめた両手は汗でじっとりとしています。
顔面は蒼白だったのでしょう、
 次女が心配して、「お父さん大丈夫?」と、小さく声を掛けてくれましたが、「ああ、大丈
夫だ!」と言っている声も震えていました。
「次女との連弾では何をどう弾いたのか全く記憶にございません。」と、宏は(あとで)言ってました。

 しばらく間を置いて、長女との連弾順番が、回ってきました。
弾き始めると、「行進曲」が次第に「かけっこ曲」へと変化して行き、仕舞いには、「全力疾走曲」へと変化して行ったらしいのです。幸いにも娘達が宏に合せて走ってくれたので、なんとか、ゴールにはたどり着けた模様とのことでした。

 終わった後の万来の拍手の音だけは快く、耳の奥に記憶されたのでした。きっと弾き終わって、「ほっ」としたからでしょうね。
あとで贈られてきた記念写真を見ると、30組近くの(母と子)の中に、男親がただ一人、花束を抱えて、恥かしそうに写っていました。

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2015年9月 4日 (金)

2台の楽器(ピアノ調律師)-2・・・中国短編文学賞応募作1

 それは、大人も子供も集うピアノ発表会後の、打ち上げ会場でのことでした。ほとんど女性ばかりの中で、隅っこの方に、姿勢の良い好男子が、ニコニコ顔で座っていたのです。
宏の足は自然とその方に向かい、会話が始まります。
「お上手でしたね、さっきの演奏。」
「人前では上がっちゃって何を弾いていたんだか・・・」
「いいえ、大したものですよ。ピアノがお好きなのですね。」
「下手の横好きですよ。恥かしい。」
などと話している内に、相手がピアノ調律師であることを宏は知ったのです。

「実はですね、先日調律をやってもらったら音量が半分になってしまいましてね。都会では”ピアノ殺人事件”が起こるくらいだから、音の量が小さくなるのは好い事として、問題は音の質なんです。
調整前の方が、ずーっと色気のある音だったのですよ。それが調整後に弾いてみると、何とも味気ない単調な音色に、変わっていたのです。
あれなら調整しない方が良かった。
楽器店で弾き較べていた時の方がずっと魅力的魅惑的な音だったのですよ。今はあきらめて、我慢してますがね。」
「貴方は相当良い耳をお持ちですね。子供の中にもいるんですよ。調整後に『お母さん、
調整前より音が小さくなった。楽しく無くなった』と言う子供が、結構いるんですよ。」
「えー、それって本当ですか?」
「実は私は、コンサート用ピアノの調律師なのです。ピアニストは演奏会の直前にピアノ
調律をなさるのですが、その演奏者の希望や性格に合わせて調律を行うのが仕事です。
外国から演奏のために来日する有名なピアニストの中には、わざわざ船で、お気に入りのピアノを運んで来るような演奏者までいて、調律師と格闘をするのです。
そばで見ているだけでも、面白いですよ。まさに真剣勝負!です。」
「へー、初めて聞きました。」
「演奏を始めた直後と演奏終了間近かとでも、音は違ってくるのです。その変化を見越して調整をするくらい微妙な調律技術でもって、演奏者と音楽感性を競い合うのが、グランドピアノ調律師なのです。」
「そんな微妙な調整が出来るのですか?」 
「家庭用のピアノではそんなことはしません。第一、そんな調整をしてあげてたとしても、その価値を解かってもらえませんし、世間一般の調律師の中には、そのような調律調整のやり方があることさえ知らない人もいるくらいなのです。」
「こりゃまた、初耳ですね。面白い!」
「今度良かったら、貴方のピアノを調整してみてあげましょうか?」
「私が持っているのは、縦型のアップライトピアノですよ。それでも可能なのですか?」
「出来ますよ。ある程度は縦型ピアノでも、調整は出来ます。」
「是非、お願いしますよ」
「少々高いですよ、通常調律料の5割り増しくらいかな?」
「金に糸目は付けません。よろしく!」
という風に、話は発展していきました。

 その調律師が宏の住んでいる安マンションに、やって来ました。妻の久子も、娘二人も居ない休日です。
「まずは一曲弾いてみて下さい」とその調律師三矢氏は言うのです。宏は「おはこの十八番、エリーゼのために」を弾いてみせました。
「分かりました。ちょっと30分ほど待ってて下さい、調整を試みてみましょう。」
三矢氏は、ピアノの蓋を開けて、若い女性の調律師と似たような事をやっていますが、宏には違いがよく分かりません。
「はい。弾いてみてくれますか」と言われて宏は同じ曲を弾き始めました。
奇跡が起きていました。「ピアノを買った当時、いや、楽器店で惚れ込んだ時の音が出てます!」
「そうでしょう。もうちょっと調整してみましょう。この辺かな?」と言いつつ、何やらやっています。
「はい。今度はどうですか?」
 奇跡の2乗が起こっていました。
「はい。今度は如何ですか?」
 奇跡X奇跡X奇跡=奇跡の3乗が起こっていたのです。
「何をやったのですか?興味津々ですね。」
「今日はこの位にして置きましょう。歳年が経過する内に、どんどん音が安定して来ますよ。このピアノはどんなに探し歩いても見つけられない素晴らしいピアノです。」
「どういう事ですか?私は探し歩いて見つけたのですが・・?」
「・・・。こんなピアノは、造ろうと思っても出来ないのです。何百台か造ってみたら、たまたま出来ていた!という類(たぐい)の貴重なピアノです。
  お金を出しても買えないピアノという事です。」
いうことで、
「お茶け飲みね~、寿司くいねえ~」となっていったのでした。
「調整の何が違うのか、是非、調整の秘訣を教えて下さいよ。」
「原理は至って簡単なことなんですよ。ドとかミとかの一つの音に対して、ピアノの弦は各3本ずつ張ってあります。ハンマーで叩かれて、同時に振動するのですが、普通の調律ではその振動数を3本共、同じ音の高さに、ピッタリ合わせるのです。
 コンサートピアノ調整時には、
その三本の弦の音の高さを微妙にずらすのです。これを、各鍵盤毎に演奏者の好みや性格、あるいは、演奏曲目に合わせて調整していくのです。」
「ピアノも私も、生き返りました。有難う。」

 これが三矢氏との出逢いだったのです。
 以降、頻繁に来てもらったり、ピアノ教室でお会いしたりして、長い付き合いが始まったのでした。

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2015年9月 3日 (木)

2台のバイオリン・2台のピアノ・・・中国短編文学賞応募作1

 長い長い眠りの後、また弾いてもらえることになるとは、古い2台のバイオリンも、夢にも思わなかったことでしょう。
 一台は亡くなったが弾いていた物でした。
もう一台は、妻久子が宏の実家に持ち込んで来たバイオリンです。
 もう40年余りも手入れがなされず、馬のしっぽの毛が素材という弓糸は、虫に食われて切れ切れのバランバラン状態で、哀れにも弓の両端から垂れ下がっていたのでした。
 宏の父のバイオリンはもっと古いものでした。
戦後の食べるものにも不自由している時代に中学校の教師であった父が母に内緒で買い込んで、学校内でこっそり練習していたという、曰く付きのバイオリンです。
 ピアノとは違って音程や音色が定め難く、子供の頃から宏は『 バイオリンは難しい楽器だな。』と思っていました。

 妻が宏の実家に持ち込んできたバイオリンを、久子自身が弾いていた記憶はありません。 但し、
手に持って写っていた写真』のことは、ハッキリと覚えています。
それには、ある訳が、ありました。
 それは、着物姿の見合い写真に添えられていたものであり、大きく引き伸ばされたスナップ写真でした。その写真を見て、
『音楽が大好きで、バイオリンが弾けるお嬢さんなのだな。
 毎夜、ピアノとバイオリンの協奏が楽しめそうだ。』
そう思って久子とお見合いをしてみる気になったキッカケの写真でした。

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2014年11月 8日 (土)

二台のバイオリン

 長い長い眠りの後、また弾いてもらえることになるとは、2台のヴァイオリン共、夢にも思わなかったことでしょう。
1台は亡くなった父の物だった。
もう1台は、元妻(久子)が我が家に持ち込んできた物だった。
馬の尻尾の毛が素材という弓糸は、どちらのヴァイオリンとも見事に朽ち果て、この40年間、だらんと垂れ下がったままだった。

 一台は、教師であった父が母に内緒で買い込んで、学校内でこっそり練習していたという曰く付きのバイオリンである。
 ピアノとは違って音程や音色が定め難く、『難しい楽器だな』と宏は思った。

 久子が我が家に持ち込んできたヴァイオリンを、久子が弾いていた記憶はない。
但し、『手に持って三人で写っていた』その写真のことは、ハッキリと覚えている。
それは、着物姿の見合い写真に添えられたスナップ写真であった。
その写真を見て『音楽が大好きでバイオリンが弾けるお嬢さんなんだな。私がピアノを弾き、彼女がバイオリンを弾きながら毎夜室内合奏が楽しめる!』と思った。
 久子との結婚に踏み出す大きなキッカケとなった写真であった。

 宏は小学5年生まで、ピアノを習っていた。しかしデート中は、「ピアノが弾ける」とは言わなかった。いつかビックリさせてやろうという気持ちはあった。
 結婚後暫く経ったある日、妻がいる所でピアノを弾いて見せた。意外な表情と喜悦の表情とを織り交ぜている久子に対して、バイオリン演奏をねだった。
 しかし以降38年間、一度もバイオリンを久子は弾かなかった。彼女は軽い音痴であった。歌は好きだが音程がともすると狂うのであった。
(音痴ではバイオリンは弾けない)

 宏はショックだった。
しかし甘い新婚生活が始まったばかりである。
 宏は音楽から段々と遠ざかっていった。

 娘二人が生まれ小学校に通うようになり、ピアノ教室に通っていた。
狭いアパートには結婚前に宏が買ったエレクトーンがあって娘二人はそれでピアノ練習をしていた。
 ある日の事、次女が突然泣き出した。『指のタッチが違って練習出来ない。ピアノを買って欲しい。』とボロボロと涙を流す。側から妻の久子が『買ってやって』と哀願している。 仕方ないと宏は思った。
楽器店を何軒も回って弾き較べ、グランドピアノ並みの音色の出るピアノを購入した。
狭いアパートに、エレクトーンとピアノとが並び、寝起きさえも不自由ではあったが、妻と娘二人から泣いてせがまれて買ったピアノだ。
 宏は満足であった。

 中学生にもなると、二人共弾かなくなってしまった。せっかく買ったピアノがもったいないということもあって、宏は「大人のピアノ」教室に通い始めた。

 定年退職の頃になった。
宏の母からも久子の両親からも「田舎に返って来い。帰って来て面倒を見てくれ」と、しつこく迫られていた。長く住みなれた相模原の地を離れる事になった。

 『ピアノをどうするか』は悩みの種だった。
既に結婚して孫娘のいる長女にもらって欲しかった。「いらない。売り払ったら」と、長女は言う。『思い出のあるピアノだ。手放したくない。』
宏の実家に持ち帰ろうとした。
「2台もピアノはいらない。」と、母は言う。
 久子の実家にはピアノは無かった。引っ越しの1年前から久子の母に「ピアノを置かせてくれないか」という提案をし、「ここに置かせてもらいたい」「置いて下さい」という話が進んでいた。
 引っ越しの直前になって、話はひっくり返った。
「誰が弾くのか?宏一人が弾いて周囲に聞かせるのか?」という議論まで発生して来た。
 要は『置いて欲しくない』という嫌がらせにも似た拒否反応であった。

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2014年8月10日 (日)

「メダカの学校」で女の子と男の子の違いがわかる

 先日、童謡「かえるの歌」で、親子の気持ちが分かる、というお話をしました。
今日は、「メダカの学校」を歌いつつ、女の子と男の子の違いについて、子供たちが自然のうちに学ぶことを一緒に考えてみましょう。
(日本語の勉強です)♪

 めか、めか、めか、めか、めか、
…〔 だ、じ、ず、ぜ、ぞ、〕と変化したのですよ♪
めだか は、メダカ。
めじか は、女鹿(めじか)
めずか は、メスメス(2匹)。
めぜか は、メセメセ(召せ)
めぞか は、メソメソ(泣く)

 濁音[だくおん]は、二回繰り返すのが約束ですから、メゾは、メソメソと泣く状態を現しています。
メセメセは、ちょっとムツカシイかな?
「 飯(めし)を召し(めし)上がってくださいませ」をつめると、「めし召せ(めせ)」 となるのです(多分多聞)。
♪good.(^-^).good♪

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