K海水準・海進・海退・氷河

2015年9月14日 (月)

平頂海山の分布と成因・・氷惑星からの氷群が頭をチョン切った

ギョー(平頂上海山):比較的平坦な頂を持ち、深海底から1,000m以上の高さがある海山。19世紀の地理学者Guyotにちなんで、H.ヘス(アメリカ、1906年~1969年)が命名。当時は成因が不明だった。現在では、ホットスポット上の火山が、プレートの運動によりホットスポットから離れると火山活動ができなくなり、侵食作用によって頂上部が削られていく。そうして頂上部が平になった火山島が、それを載せている海洋底がだんだん深くなるに従い、海面下に没してできると考えられている
 どの文献を読んでもまだこんな説明文が横行しているのですね。
学者の皆さんは、自分の目で確かめるという習慣がないのでしょうかね。

 今日は、「浸食作用によって頂上部が削られ」たのではなくて、
”氷惑星から地球にもたらされた群が頭をチョン切った”のだという高橋実説
(「灼熱の氷惑星」「氷惑星の謎」)を概説してみせましょう。
Replogle ”World Ocean”地球儀には、平頂海山が幾つか記載されています。
まず、その平頂海山名を列記しましょう。

アメリカ
西海岸沖に、   エルブン平頂海山、
中央太平洋海盆(ハワイ諸島の西)に、つ、
   ケイブジョンソン平頂海山、 ヘス平頂海山
ニュージーランドの東に、 ボロンス平頂海山
オーストラリアニュージーランドの間に、つ、
  タウボ平頂海山、 ガスコイン平頂海山
南アフリカ南極大陸との間に、つ、
     オビ平頂海山、 レナ平頂海山、
     ディスカヴァリィ平頂海山

アフリカのモロッコ沖に、グレイトミーティア平頂海山
 まさか、合計個も記載されているとは、ビックリです!
ついでに、
”World Ocean”地球儀に記載されている海山の名前を列挙しておきましょう。
カリフォrニア海山、ヘンダーソン海山、ウェルカー海山、
 パーカー海山、カムストック海山、ハリス海山、
  天智海山、仁徳海山、応仁海山、桓武海山、
 カーン海山、マップメイカー海山群、メンデルソン海山、
マカロフ海山(日本沖)、オーストラル海山列、
イセリン海山(南極沖)、マリーバード海山(南極沖)、
 スピス海山、メルツ海山、ミーテーア海山、ウースト海山、
サピオラ海山(ウルグアイ沖)、モンタニュー海山、コロンビア海山、
 グルーノ海山(ブラジル沖)、クリロフ海山(モーリタニア沖)、
  プラート海山、コロラド海山、セイヌ海山、ジョセフィン海山、
 ナッシュビル海山、ハードマン海山、ゼンカー海山、
モード海山(南極沖)、ウヤンドット海山(南ア沖)
 海山の有名なものの数は、35が記載されていました。

35個+9個=44個ですから、なんと、5分の1(2割強)が、
「頭が平らだ。⇒平頂海山!」と認定されているのでした。
これって多いと思いますか?
 平頂海山のグーグル定義は、「海洋底との比高が1,000m以上の孤立した円錐形の山は海山(Sea-Mount)と呼ばれ、特に頂部が水深200m以深にあって平坦なものをギヨー(平頂海山)と呼んでいる。」
とありますので、35個の海山の中にも、明らかに「頭が平ら」だと判定できる海山は、もっと沢山あるのだろうと容易に推定出来ますね。
現実には、大小合わせると、200体とも300体もの平頂海山があるそうです。
【 実際に、これら海山の群れを、
グーグル地図にて観察すると、どれもこれも『皆、頭が平ら
  であろうと、私には見えるのですが、如何?】

 高橋実著の「氷惑星の謎」の中(P106)には、
『平頂海山は、そうでない海山が平面的に群れているのに比べると、やや線状に列をなして分布しているように観察される由である。そういう線が3つほどある。
一つは、天皇海山群であり、他の二つは、
ハワイ諸島西方から南鳥島へと続くネッカー海膨の上に並ぶものと、
マリアナ諸島からマーシャル諸島へと並ぶ線であるという。
その他に、目立つものとしてアラスカ湾に10個の平頂海山があり、
更に、カリフォルニア沖の海域に2個の平頂海山があるという。』
という既述があります。

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2015年9月13日 (日)

頭をチョン切られた平頂海山・・大増水(海水面上昇)の証拠2

3 平頂海山(ギョー)
  ・・・ 氷惑星(天体M)の謎(故高橋実著)より転載させて頂いてます。復刻版が待ち遠しいです!

 海山 》 
 海洋の底に山がある--ということについては、人々はあまり驚かなかったようである。
しかし、海山のいくつかは、頂部が削られたように平らである--ということが判ったときは、いささか驚いた。
更にその頂面(それは海面下にあるわけだが)と、イマの海水面との間隔--つまり頂面が沈んでいる水深--が1000メートル前後もあることのほかに、後述のような細部事情があることが分かったときには、(専門家は)”また自分たちが何とか説明を加えなければならない(そうすることを一般の人々から暗に要求される)新しい事象が見付かった--つまり、仕事が増えた!”という感じがあったようである。
 その事実というのは(あまり、一般には知らされていないが)次のようなことであった。
(A)、ある海域の平頂海山の(頂面の)水深は、高さが揃っているように見える。
(B)、海域によって高さが違っている。

 具体的に言うと、アラスカ湾海域にある平頂海山の(頂面の)水深は、ほぼ750mである由であり、これに対して
西部太平洋にある一群の平頂海山の(頂面の)水深は、ほぼ1500m前後で、やはり高さが揃っている--ということである。
 これは、さすがに、何かかすかながらも、不気味な感じを与えることであった。
海に山がある。というそのことには(一般の人は)あまり驚かなかったと始めに書いたが、専門家には、これもなかなかに難しいことなのであった。
 次項で、このことからまず説明をするつもりであるが、そういう専門家にはかなり難しいこと(その割には一般の人には至極当たり前のことと思われていること)を一応調べた上でないと、平頂海山なるものの不思議さも、実は正しくは理解されないかと私は思う。
 どのよううな山岳構造の、どこの部分が”むずかしい”と言われる理論になるのか?
そのことを実をいうと、我々(著書を含めて)門外漢には知らされていないわけである。
 まあ、ボツボツと、この禁断の城域に近寄ってみることに致しましょうか。

《 ハワイ観光案内書の一節 》
 日本の読者も、そして世界中の観光旅行を楽しんでいる人々も、ハワイ群島に関する観光知識は豊富に持っておられることと思う。
1970年頃に私も数日間を妻と一緒にハワイに遊び、その中の一日を観光用の飛行機で、多くの人々と、一緒にハワイ群島を見てまわったことがある。
 世界的に有名な活火山であるキラウエア火山の溶岩が、ゆっくりと河をつくって流れ下っている状況も、私達の眼下にあった。
私に取っては、もうとっくの昔に冷え固まったはずの岩石なる物質が、こうして、いま眼の下で、本当に流れ動いているのを見るのは、ちょうど動物学者にとっての化石的生物の生き残りのような、たとえばコモド・ドラゴンなどが、眼の前でノッシノッシと動いているのを見た時に受ける感動と同じような感動を、私は受けたものである。
 さて、そういう観光旅行者のための案内用のパンフレットの中に、私としては溶岩よりも、もっと強烈な印象を受けた一節があったものである。

このハワイ群島が、どうしてできたのか? は、未だにわかっておりません。”という一節であった。
 当時は、いまから5年以上前のことであるので、私は山の成因に類することなどは、ほとんど念頭になかった。山なんてものは、在るのが当然であった。
それに、ハワイ群島の成因説(それがあるとして)の、どの部分がわからないのであろうか? 当時の私には、見当もつかないことであった。
 しかし、今の私の立場から考えると、ハワイ群島の成因も、それから、ここでの話題である海山の成因も、どうやら同じものであるらしく見えてきている(第Ⅲ部参照)。

 そのように見えて来た理由は何であろう?
読者にも分かりやすく一言でその理由を説明してみると、それは「大洋島」と「海山」という2つの地理学的な概念が、いまや(私の頭の中では)一つのものになりかかっているからなのであった。
 海水面というものが、地理学の上では、不動の一線を「島」と「海山」との間に画していた。しかし”海を干し上げてみる”というような作業によって、概念の上で海水面というものを取り払ってみると、海山と島との間に、さほど本質的な差はないもののように見えてくる。

 しかしながら、やはり「海山」と「ハワイ群島」とは違うところもある。

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2015年9月12日 (土)

ダーウインも見間違えたサンゴ礁成因の原動力

さいとうふみさんへ、
 あなたの解説記事「サンゴ礁成り立ち[ビーグル号:ダーウイン]」を興味深く拝見しました。しかし、この論は現在、修正を余儀なくされています。
20世紀半ばに行なわれた〔深いボーリング調査〕の結果、陸地が沈降 したのではなくて、海が大増水億年に1000mというスピードで大増水したのだと判明して来ているのです。このことを最初に指摘されたのは故高橋実氏であり、「氷惑星の謎」「灼熱の氷惑星」という本を通して論破されています。
ダーウインの考察は価値のあるものですが、
陸地が沈降した」とのブログのコメント文は、
 「海が大増水した」or「海水面が上昇して行った」と、変更されるのが適当でしょう。
検討してみられることをお勧めします。 早々 大山宏 2015年

 このコメント文を送信したのですが、受け取ってもらえませんでした。
「サンゴ礁の成因」に関しては、他にも多数の記事が出ていますが、どの記事も、どの記事も(ウィキペディアでさえも)、「陸地が沈降した」という見解を取っておられる様子です。
高橋実氏が論破されてから既に、40年が経過していますが、問題提起の意味を込めて、これを書かせて頂きます。
『・・・ エニウエトク環礁において、それまで開発され、かつそれまでにさまざまな発見をしていた”深いボーリング”を、遂に徹底的に利用してみようという計画が実施されたのは、先のメモに記したごとく1952年(昭和27年)のことなのである。そうして記述の深さ(環礁の外側で1380m、内側で1260m)の所で岩盤に到達した。
同時に、
コアからは白亜紀の生物化石(サンゴ、浅海性の有孔虫)が得られ、当時知られている限りの(化石の)年代順にしたから上に追跡してゆくことが出来、このサンゴ礁が下から積みあがっていったものである、---と推定されるに至った。・・・』Photo

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2015年9月11日 (金)

海中のサンゴが富士山よりも高い山登りをした証拠。

《 環礁の成因、成立過程について 》
          ・・・ 「氷惑星の謎(故高橋実著)」より転載
Photo_2

この図はエニウエトク環礁の大きさや形を示したところの、成因概念断面図である。
同じスケールで日本人にはなじみの深い富士山を比較のために示しておく。
 いわゆる環礁は、広大な太平洋の中では、いとも小さいもののような印象を受けるが、南北約40Km、東西約30Kmの環状に出来たサンゴ礁台丘(だいきゅう)のようなものである。
台丘の実質は、後述するような、主に生物の遺骸かたなる堆積物が、未凝固(岩にならない)の状態で積もっていると思われる。
 海面上に出た部分をまず見ることによって、おそらくダーウインの時代(註:ビーグル号の探検が1835年)の誰もが、この環状の配列からして、火山の火口をすぐに想像したことと思われる。 実際の寸法では、日本の阿蘇火山外輪山がつくる楕円形(東西約20Km,南北約25Km)よりも少し大きいであろう。
 つまり、この環状のサンゴ礁のすぐ下の方には、火山の外輪山のような構造があって、その外輪山の上にサンゴが棲んでいて、その遺骸が積もって、それも数10メートルくらい(というのが、おそらく昔の人の心象であったのであろう)に積もって、かくて海面下に環礁ができて、それから後に、海面が下って環礁が海面上に出て来たーーというのが大体の印象であったと思われる。
 黒強調にした部分は、当時の人々の心象の裏面に持たれている数字でもあり、説明理論でもあったであろう。数10メートル程度の海面の上下なら、氷河説で説明できるからである。
 いずれにしても、サンゴ礁の堆積物は数10メートル程度という考えで、そこから成因説が争われ、100年くらいは机上論の時代が続いた。その間も、地道な科学者の資料集めが続いたが、第二次大戦後になって、米国海軍の援助で原爆や水爆実験のため、マーシャル群島の研究が進められるようになって、怒涛のような勢いでサンゴ礁研究の潮流が変わったのだと言われている。
 それにしても、上図に示したような物凄い暑さの堆積物があるかも知れぬという着想でボーリング計画を進めた人達の洞眼には驚くべきものがあるーーと私は思ったのであるが、そこへ着想が行く前には、やはり別の所で、
330m掘っても岩盤に達せず(イギリス、フナフチ環礁にて)、
420m掘っても岩盤に達せず(日本、沖縄東方の来た大東島)、
480m掘ってもまだ岩盤はあらわれず(オランダによるボルネオ沖マラツア島)、
750m掘っても、それでも岩盤に達しなかった(アメリカ、ビキニ環礁)---というような、そのときまでの背後経験があったようである。
 かくなる上は---という訳でもないであろうが、遂にエニウエトク環礁において徹底的なボーリングが行なわれて、岩盤に到達した。
たぶん技術的にもボーリング技術が急速に進んでいたのでもあろう。
 兎に角、こうして千数百メートルの冠層(?)のようなものが在るように推定されるに至った。
これがサンゴ礁を上から下へ掘っていった経過であるが、次は私の流儀で下から上へ、這い上がって見よう。

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2015年9月10日 (木)

サンゴ礁が示す大増水の痕跡(氷惑星の謎より)

 「氷惑星の謎(高橋実著)」第Ⅱ部から転載させて頂いきます。
原書房殿、この書と第一作「灼熱の氷惑星」とは40年以上が経過した今も、価値ある科学書です。復刊を改めてお願い致します。
2、サンゴ礁が示す大増水の痕跡
《 「サンゴ礁」の謎 》
”サンゴ礁について我々はまだ、ほんの表面的なことだけしか知らされていないのだ”と私はつくづく考えるようになった。その表面的なことについても、しかしながら、一つの謎が昔からあった。
これはダーウインの頃から既に注目されていたことである。
 それはサンゴ礁がなぜ(現在)海面より上に顔を出しているのか?という問題であった。サンゴ虫は海棲生物なのである。しかしながら、地殻(の表面部)が極めてゆっくりとではあるが、沈降したり浮上したりすること(1年間に数ミリメートルという動き)があり得ると考えるようになった現在では、しかし、もうこの問題は解決している、と言ってよいであろう。
 おそらくサンゴ礁の基盤が少し上昇したのであろう。それで海水中のサンゴ礁が満潮位よりも更に上に顔を出すようになった。
 サンゴ礁はサンゴ虫によって構築構築の意味はすぐ後で述べる)されているのである。
実際、このさんご礁を第二次世界大戦の前後から、実験基地や航空基地として利用しようとし始めたそのことが契機となって、これから述べるサンゴ礁の深部の秘密を明らかにすることとなったところの深いボーリングが行なわれたのである。
 エニウエトク環礁において、それまで開発され、かつそれまでにさまざまな発見をしていた”深いボーリング”を、遂に徹底的に利用してみようという計画が実施されたのは、先のメモに記したごとく1952年(昭和27年)のことなのである。そうして記述の深さ(環礁の外側で1380m、内側で1260m)の所で岩盤に到達した。
同時に、
コアからは白亜紀の生物化石(サンゴ、浅海性の有孔虫)が得られ、当時知られている限りの(化石の)年代順にしたから上に追跡してゆくことが出来、このサンゴ礁が下から積みあがっていったものである、---と推定されるに至った。
 当時は、このような結果がすぐに大増水のしるしだとして喧伝だれるような、そういう思考環境ではなかったようである(註:増水だとしても、増水の原因となる事象があったかについて、適切な説明の出来るものがなかった)。
 しかし、サンゴ虫という生物資料と、ボーリングという方法に含まれている意味(とくに一般深海底の堆積物に対するボーリングとの対比)を考えると、上記に得た事実は相当確かな、ノッピキならぬ増水の証拠であると思われるので、次にその意味を列挙しておく。

 ●第一に、造礁サンゴは決定的に浅海性のものである。
造礁サンゴが活発に成長しているのが見れる深度は普通は45mまで、と言われている。この点が有孔虫(それには浅海性・中深度のもの・深海性などがある)と違って、素人へのわかりやすさの存するところである。なお、単体サンゴは各種の深度で生きている。

 ●第二に、サンゴ(の遺骸)自地性その場所に生きていた)のものであり、他地性ではない。つまり、別項にあるような堆積物は、他所からその場所に運び込まれるという移動・運搬の可能性があるが、造礁サンゴについては他所から来たものとは考えなくてもよいーーーという簡明さがある。
 実は、この点を私は先に”サンゴ礁は構築されたもの”と言ったのである。沈積または堆積に対比して、ことさらに事態をはっきりさせるような言葉を使ってみたのである。

 以上の2点(浅海性ということと、自地性ということ)だけで、おそらくこのエニウエトク環礁の岩盤(今は千数百メートルの海面下にある)が、かつては浅海の位置にあったという、動かし得ざる証拠として、必要かつ充分なものであるーーーと思う。

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2012年10月30日 (火)

地球温暖化は止まらない(近年は1500年の気候周期)

 図書館で痛快な本を発見しました。京都議定書(政治)や科学者の姿勢の問題までを痛烈に批判した内部告発本でした。
「地球温暖化は止まらない。地球は(近年)1500年の気候周期を物語る」
S,フレッド.シンガー+デニス,T,エイヴァりー著

 私はずぶの素人ですが、京都議定書に関してその動きに大いなる疑問を感じていて4年前にブログに抗議記事を書いたことがありました。報道機関や大勢の(エセ?)科学者が世論操作をしているように感じ、真摯だけどマイナーに押し込められつつある科学者達を微力だけど応援したかった。
 この本を読んで、『まだまだ世の中すてたもんじゃないな』とか、
『科学が宗教化(政治化)する動きを止めようとする(正常な状態に戻そうとする)人達も結構いるんだな』なんて、素人ながら思った次第です。

 プレートテクトニクス・プルームテクトニクスに関しても、宗教化・政治化の匂いがぷんぷんしてますが、中学生・高校生を含めた一般大衆は直感でえせ科学を見破る力 を持っていること、科学する人は肝に銘じて欲しいです!
 

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