a 地球整形手術の跡」ヒマラヤ山脈もマリアナ海溝も痕跡

2015年9月29日 (火)

貴方にも出来る、天体衝突の爪跡探し(地図遊び)【目次】You can do a celestial collision left looking (map play)

2019/ 4/19 bilingual ⇒ Top page by Hiro. Oyama
 Story so far was the "story" to read the so-called junior high school and high school students. Organize and,
これまでのお話は、いわゆる中学/高校生に読ませる”お話”でした。整理しますと、
§貴方にもできる(やれる),地球の皺(しわ)分析
  
The Earth (do), you can your wrinkle analysis
(1-1) 爪跡円弧で進入方向と衝突規模が判明する!
  
In the left arc approach direction and impact scale turn!
(1-2) 爪跡円弧の両側に位置する褶曲山脈群の意味する事。 Means of folded mountains located on the sides of the left arc.
(1-3) (見かけの)ポールシフトに関する考察。
  
Consider ischemic (apparent, seeming) pole shift.
(1-4) 太平洋プレート瞬間移動の証拠 を発見!
  
Discover the Pacific plate was moved and instant evidence!
(1-5) 最後の直接衝突で太平洋プレートが強制移動させられた!
  
The Pacific plate was seized in direct conflict of the last!
 ここまで書くと、次の展開は、高橋実氏が省略された(すっとぼかされた)思考実験を、次の章で、展開して見せることになってしまいますでしょ?・・・

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2015年9月27日 (日)

Celestial-body:天体Mの直接衝突の証拠はあなたの地図帳で見つけられる。in your map-book, found evidence of the direct collision of.

 『タクラマカン砂漠が重衝突(天体Mのコアが地球をえぐった直接衝突)ならば、天体Mの氷殻が地表をえぐった証拠が必ずあるはずだ。』と思い至り、探してみました。 そうしたらありました。候補は2つ。
第一候補は、モーセが渡ったとされる”紅海”であり、
第二候補は、アラビア海⇒ペルシャ湾⇒イラク⇔トルコと連なる山脈・海溝の連続ですね。
"The Taklamakan desert should always have a heavy hit (stabbed the Earth celestial M core direct impact) then scooped out the ground celestial M ice core evidence." And I tried looking for a generalized. It was after that. It's two candidates. First candidate, Moses crossed the "Red Sea" is, and the second suggestion is Arabian Sea ⇒ Persian Gulf ⇒ Iraq-is the continuous trench of the mountains together with Turkey.
 紅海からタクラマカン砂漠までの距離は、ざっと3000Kmであり、インドネシア(ジャワ)異変での距離(2800Km)と略一致しています。侵入方向に関しては、タクラマカン砂漠の潜水艦構造から判断できる侵入方向(東北東)と、方向を同じくしています。
 Distance from the Red Sea to the Taklamakan desert is roughly 3000 Km, and, in Indonesia (Java) incident (2800 km) stands to match. Has intrusion direction, can be determined from the submarine of the Takla Makan desert intrusion direction (East), and the same time.
 第二候補のペルシャ湾(イラン)異変案での侵入方向は、東北方向であり少しずれています。その進行方向を約3000Kmたどると、シベリアの大平原が広がっていました。 この観点で、アリューシャン列島異変を見直してみましょう。
その侵入方向(北向き)をたどると、3000Km先には、超広大な平原:【シベリア~北極海~カナダ北部】が対応しているではないですか。
Intrusion direction in the Persian Gulf for the second suggestion (Iran) incident is a northeastern direction, and is off a bit. Follow the direction in which about 3000 Km, and had spread the plains of Siberia. In this regard, let us review the Aleutian Islands incident. Follow the penetration direction (North) and 3000 Km from the Super vast plains: [Siberia and Arctic-Canada Northern] is not supported by.
 何ですか、質問? What is the question? 
3000Kmってしつこく言うけど、どのくらいの大きさか?』という質問?
地球の半径が、約6370Kmですから、3000Kmはその6370Kmの半分ですよ。大体話があうでしょ。半面衝突というのはこの程度の事。全面衝突(心心衝突、真央衝突)では、その時点で、地球も氷惑星も大一完の終わりとなって貴方は生まれてきていません。
我々がこうして生きているのは、全面衝突ではなかったお蔭です。 本論にもどります。
"3000 Km said insistently, but how big??" With that question? The radius of the Earth is about 6370 Km, 3,000 Km is 6370 Km half. Each story is about, right? Half-face collision and say about this thing. Total impact (the intentional collision, Mao hits) at that time, Earth planet ice also large one, you are not born with the end of the end. We the living is the favor was not completely crash. In this paper, we will be back.
 もう一つ、これまで触れてこなかったアルプス山脈について、調べてみましょう。
トルコ~オーストリーにかけての褶曲山脈群、あるいはイタリア半島の山波~クレタ島~キプロス島にかけての連なり〔地中海の連なり〕の大きなカーブが、約3000Kmの爪痕半径を持っている様子です。この爪跡円弧の中心線(侵入方向)を約3000Kmたどった先には、モスクワ大平原が広がっていたのでした。
Let's examine another and did not mention it ago the Alps. Turkey-fold mountain group between Austria and Italy peninsula travels-Crete-sequence between the Cypriot [of the Mediterranean] of seems big curve has scars radius of about 3000 Km. Had spread to the Moscow Great Plains followed the left arc center line (penetration direction) for about 3000 Km.
 何を言いたいのか、と言うと、
●天体Mのコアが地球をえぐるという重衝突が起こった時には、その手前約3000Kmには、天体Mの氷殻による爪跡円弧〔+大褶曲山脈〕がある!
●(天体Mのコアまでは地球表面に当らなかったが)天体Mの氷殻が掘り込んで出来たのが、世界のあちこちにある大褶曲山脈である!
●地球の起伏(大褶曲山脈・大海溝・大平原・・)は従来言われて続けてきた地殻変動で出来たのではなくて数10回に及ぶ天体Mによる直接衝突によって形造られたものである。
これらの事が、小中学生の持っている地図帳からだけでも明らかに読み取れるし、説得力がある!ということです。
 Say what I want to say or
●-during heavy clashes that gouge the Earth celestial M core took place before about 3000 Km, celestial M ice core according to fingernail arc [+ large fold mountains] is!
●-Be located around the world, will (hit Earth's surface to the core of the celestial M) astronomical M ice shell dug deep into the big fold mountains!
●-UPS and downs of the Earth (big fold mountains, large trenches, Plains, and) is by direct impingement by celestial M at number 10, rather than made by crustal deformation has previously said, form built in. Obviously can be read only from elementary and middle school students have a map book and a convincing! " is.
Photo

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2015年9月15日 (火)

地球整形手術の痕が直接の証拠・・これが一番わかり易い

「地球整形手術の痕」・・これが一番分り易い氷惑星衝突の証拠となるでしょう。
何故か? というと、
(A)、誰もが(小・中学生でも)自分の目で確認が出来るから。
 地図帳なんて、小・中・高校生のほとんどが買わされて
 持っていますから、自分で確認出来ます。
(B)、地図帳地球儀は、直感的に見て納得できるから。
 地図帳や地球儀は、純粋数学(幾何学)で書かれているので、
 間違った判断は、入り込む余地がないのです。
 例えば、「線と面が交わる場所は点である。」とか、
 「球を平面で切ったらその切り口は円である。」なんかは、
 誰がどう間違えようとしても、間違えられないのですからね。
(C)、地球表面は、詳細に調べ尽くされており、それが
   地図地球儀とに
詳細に書き込まれているから。
 地球は大き過ぎても、球(真球)に変わりはありません。
 その大きな球表面上に我々は生きているのですが、
 この数千年間に、もの凄く多くの人のお蔭で調べ尽くされて
 いて、その凹凸が、表面のデコボコが、詳細に地図に書き込
 まれているのですから。

 高橋実氏は、実に丁寧に、”灼熱の氷惑星が地球表面に度々
ぶつかって、その地球表面を整形加工したのだ”という事を、
説明なさっています。
但し、その論理は、読まない(読もうと努力しない)人には、
伝わらないし、『そんな馬鹿な空想SF小説的な』と、ポイ
すれば、無視できるのでした。
しかし、小・中学生は、そんなことはしませんで、
しつこく何故?何故?を納得できるまで繰り返すので、
 学者先生がたにとっては、一番恐ろしい存在なのです。

 この地図帳や地球儀を、氷惑星(一説にはニビル、天体M
の存在証明に用いない手はないでしょう。
私が過去数年間、このブログで展開してきた話を、再整理し、
改めてここに展開してみようと思います。

 地図には大きく分けて、海の地図と、陸の地図とがあります。
地球上は、現在のところ、7割が海、であり、3割が陸です。
7割を占める海の中のデコボコ(凹凸)が詳細に調べられたのは
20世紀になってからなのですが、島を含めて海領域 とすると、
割方が海であると言ってもいいでしょう。
あなたのお手元にある地図には、海(海底の様子)がしっかりと
書き込まれています。
 最近は、グーグル地図というものが、小中学生でも手軽に
活用できるように、インターネットで見ることが出来るように
なっています。
事実1、数千個の海山(平頂海山)が存在していて、どうやら
それは、氷惑星からの氷群によってチョン切られたらしい事
事実2、
サンゴ礁も世界中の海に分布しているが、その成因
(真の原動力)を考えると、氷惑星説しか妥当性がない事。

 この2つに関して、ここ数日のブログで改めて明らかにして来ました。
次に、陸地の地図に着目してみましょう。
 まずは、砂漠です。
事実3、サハラ砂漠の大きさは、地球を4分の1周するくらいの
大きさですが、地図を広げて見ると、最近誰か(何者か)が、
細かい大量の砂をばら撒いたとしか思えない事。

 この事に最初に気が付いた人が、高橋実氏だったのです。
 氏は、サハラ砂漠の発見者である、と言っても過言では
 ないでしょう。
 グーグル地図で「サハラ砂漠(+アラビア半島)」を鳥瞰して
 見て下さい。
小・中学生の目で見れば(ノア異変時での)砂の流れまで、
分かりますよ。 明らかですよ。
 (大人には、この流れ が見えないのです)。事実3、ヒマラヤ山系を鳥瞰してみて下さい。そこには、
明確な天体衝突の爪痕(つめあと:爪跡)が記録されています。Photo_2

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2015年7月29日 (水)

宇宙空間での衝突実験 ・・地図上に衝突痕跡が!証拠が!

 何と何を衝突させましょうか?
赤い液体の”を、”白いピンポン”に衝突させてみましょう。
サイズは同じ程度とし、ピンポン玉の方は、宇宙船に固定して置きましょうね。
 まずは、正面衝突ケースです。
〔1〕、心・心衝突 ・・・ ピンポン玉の中心に向かって、赤い玉を静かに発射します。
  どうなると思います?
赤い液体の玉は、ピンポン玉を飲み込んだ後、反対側で寄り集まって結集し、再び球となって、遠ざかっていくのです。
ピンポン玉は液体で濡れて、全体が赤くなっていますね。
 次は、オフセット衝突ケースを実験してみましょう。
ピンポン玉の中心を狙うのではなくて、北極点辺りを狙ってを発射するのです。
正確に水鉄砲を発射するのは難しくて、オフセットの程度はバラつきますから、ビデオにでも取っておきましょう。
   どんな結果が得られると思います?
〔2〕、深いオフセット衝突 ・・・ ピンポン玉の北極点辺りを狙って赤い液体の玉が進んだ時のケースです。
実験の結果、ピンポン玉の北半球が赤く色付きましたね。
〔3〕、浅いオフセット衝突 ・・・ 北極点をわずかにかすめる程度に浅く衝突させたケースです。
 この結果は、ピンポン玉の北極附近に、紡錘状(潜水艦型)の赤い印(絵)が残りました。
〔4〕、中くらいのオフセット衝突
   ・・・ 浅くもなく、深くもない程度のオフセット衝突です。
 オフセットの程度によって、様々な絵が出来ますが、この絵の形は、何処かで見たことがありませんか?
 そう、地図や地球儀でよく目にする形ですね。
例えば、エベレスト山系、アンデス山脈の連なり、
北米大陸の西の海岸線、オーストラリアの東海岸線
、・・・。
 海の中では、台湾~日本列島~千島列島に至る海溝線の連なり、インドネシアの南の、ジャワ(スンダ)海溝の形、・・・。
 陸上では、アフリカのエチオピア~タンザニア~モザンビークに至る大地溝帯や湖並びなんかにもよく似ています。
ちなみに、潜水艦型の地形としては、ベーリング海の南のアリューシャン列島から北極海辺りの地形、なんかが似ていると言っても異論はないでしょう。
 そうなんです。地球の皺(しわ)は、このような水惑星との衝突によって、形成されたのです。 もっともこの水惑星は太陽から遠く離れた寒いところを旅して来ますから、その表面は厚い氷(厚さ数10Kmの氷)で覆われているのでして、この氷が地上に彫刻をしたという訳なんです。
 この説を最初に唱えたのは、高橋実という人(故人)であり、その著書、”灼熱の氷惑星”、”氷惑星の謎”という二冊で、仮説を立てられました。今から40年位前の著書ですが、小惑星”ニビル”なんかの発見の元にもなっている模様です。
 この実験は、宇宙船の中で比較的簡単に出来そうでしょう?
その結果と地球の地図とを比較検討すれば、地球の歴史観が大きく転換しそうに思えるのですが、いかがですか?
 2015年、7月29日 大山宏

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2012年3月28日 (水)

超大陸パンゲア 超大洋パンタラサ(昔太平洋はもっと広かった)

 海洋底の年代の最新地図を転載してみました。

Photo_10
 あらかじめ立てていた仮説が正しければ、これと矛盾しない証拠が、「地質年代地図」や「トモグラフィーデータ」に現れているはず。
明らかに矛盾する部分があれば、回帰検討を繰り返して、仮説の方を修正していく。
 高橋実氏が御存命であって、「世界の地質年代地図」や「地震波トモグラフィーデータ」を入手されたならば、きっとこのような分析をなさったであろうな、、と思いつつ、書いて行ってます。

 潜り込んだプレートを引き出す作業は、大陸を寄せ集める作業と同じになる!
噴き出し部(海嶺)境界はそのままの形で移動つつ、大西洋を埋めて行く。

これは太平洋を広げて行く作業とほとんど一緒の作業になりますね。

 考えてみればこの作業はちょっとした専門家なら当然やられる作業です。その作業と学会での議論の結果、次の「現代大陸移動説」図が出来あがっているらしい!1

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2012年3月27日 (火)

映画の逆回しで過去の海を再現

 こんにちは。大山宏です。
先日のレポート「衝突断面積は地球の公転方向に倍化する」にて、氷惑星の存在が、ほとんど疑いも無く証明されたと思いたいのですが・・?
即ち、『 サハラ砂漠の出来た訳(高橋実氏の論証)だけでなく、世界に分散する褶曲山脈や海溝円弧(爪跡)が、【氷惑星の存在とその構造、その数億年間の衝突事実】を証明した!』と、納得して頂けたでしょうか?
 納得して頂けたとの認識に立って、
  次の論(思考実験)を進めて見ました。
使う資料は、「プレートの動く速度と方向」の図が主です。

Photo_9
1)、現時点にて、最大で且つ広範囲の動きを示している太平洋プレートから、シワを伸ばす(元に戻す)作業に着手します。
2)、同時に【 同時の直接衝突でシワ寄せされた模様ですので】、ナスカプレートやココスプレートも、南米大陸やカリブプレートで覆われるように引き延ばします。(・・・余談ですが、ココスプレートの形はカリブプレートの形よよく似ているでしょ。また、ナスカプレートの西端カーブから南極大陸に向かって伸びるカーブとは、ペルーチリ海溝(アンデス山脈)カーブと非常に良く一致してるでしょ。)
3)、また同時に、フィリピン海プレートを太平洋プレート移動量の6割程度で逆方向に戻してあげます。 ( 6割程度とは、ハワイホットスポット折れ線の屈曲点以降の長さです。)
 環太平洋異変に関して大まかな修正が出来ましたので、次に大きな移動速度を持つオーストラリアプレートの”映画逆回し”を実行します。同時に、インドプレートも元の位置まで戻して上げます。
 こういう目で見ると、案外アラビアプレートは、大昔、マダガスカル島辺りに位置していたのかも知れませんね。 このオーストラリアプレート達を移動させたのはインドネシア近海にあるスンダ海溝を造った大衝突なのでしょうね。

 褶曲山脈の厳しさから判断すれば、インドネシア事変の起こる以前に、インドプレートは独立のプレートとして存在していたと思われます。それが、インドネシア異変の時に、一気にアジアプレート下に押し込まれたと考えるのが自然に思われます。
《 この記録は、東経90度海嶺に典型的に記録として残っています!同時にこの見かけのポールシフトは地球半分を覆うような大規模なものなので、太平洋プレートの天皇海山列として記録されている模様。》
 同時に、このインドネシア異変によって、アフリカプレートも30°程度の回転をさせられたと思われます。《 これが南米大陸とアフリカ大陸との間を広げて現在の大西洋を造ったという、ダーウィンの大陸移動説に繋がって来ている模様。》
 このような仮説を立てて置いてから、「世界の地質年代地図」や、「地震波トモグラフィーデータ」と突き合わせてみるのです。

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2012年3月26日 (月)

天体Mが地球に衝突する衝突断面積の修正方向。The direction of correction of the collision cross-sectional area in which the object M collides with the earth.

 さて、これまでの私の【地球儀や地図帳を使った思考実験】にて、
1)、サハラ砂漠に代表される間接衝突よりも、ヒマラヤ山脈に代表される
直接衝突の爪跡証拠の方が断然多く地表に残されている事。
2)、見かけのポールシフトは、数億年前から直接衝突によりちょくちょく引き起こされているらしい事。
3)、【北半球の春】時点での衝突は頻発しているが、【北半球の秋】時点での衝突であろう爪跡はほとんど見当たらない、ということが掴めて来ました。しかも、その直接衝突の中には、
4)、衝突時の円弧(爪跡)半径が数百Km以下という小さいけれども明確な爪跡まで存在する(ex,サンドウィッチ諸島(海溝)円弧)

By the way, in my [thought experiment using the globe and the atlas] so far, 1) than the indirect collision represented by the Sahara Desert, the nail trace evidence of the direct collision represented by the Himalayas is far more left on the surface. 2) The apparent pole shift seems to have been caused frequently by direct collisions for hundreds of millions of years. 3), [Spring of the Northern Hemisphere] Although collisions at the time are frequent, it has been grasped that there are almost no nail marks that would be collisionates at the time of [Autumn in the Northern Hemisphere]. Moreover, in the direct collision, 4), there is up to a small but clear nail trace with a radius of several hundred Km or less arc (nail trace) at the time of collision (ex, Sandwich Islands (trench) arc).
 高橋実氏がやられたであろう思考実験に準じつつ、考えてみますに、
Ⅰ)、『 地球の遠日点近日点を有する楕円軌道と、氷惑星の軌道の
浮き上がりとを考慮すれば、【北半球の秋】時点での衝突は起こり得ない。』 という結論が幾何学的検討にて引き出せました。
 実際に起こったであろう衝突頻度は変わらずに、秋衝突を無くして春衝突だけにする回帰検討の可能性は、【衝突断面積を2倍にする】という変更が妥当なところでしょう。 どの方向に衝突断面積を広げるべきか、と、検討しましたところ、
Ⅱ)、地球公転方向の前方に間接衝突断面積を広げるべき。
Ⅲ)、直接衝突断面積に関しては、前方への広げを後方への広げよりも、若干多めにする程度でいいらしい
という結論になりました。
In accordance with the thought experiment that Mr. Minoru Takahashi would have done, I), "If you consider the elliptical orbit with the far-to-date point of the Earth and the rise of the orbit of the ice planet, the collision at the time of [Autumn of the Northern Hemisphere] cannot occur.  The conclusion was drawn by geometric study. The frequency of collisions that would have actually occurred remains the same, and the possibility of regression consideration to eliminate autumn collisions and only spring collisions would be reasonable to change [double the collision cross-sectional area]. II) Should expand the indirect collision cross-sectional area forward in the direction of the earth's rotation. III), with respect to the direct collision cross-sectional area, it was concluded that it would be better to slightly increase the spread to the front than to expand the front.
 The reason for this is, in a word, IV), the modified angle (square velocity?) is to change the ice planet to an oval shape due to the effects of the Earth's gravity, and to correct its exit direction in the Earth direction. It is easier to collide directly with the earth if it is smaller. In other words, "The case where the earth approaches the outstretched part is easier to collide than the case which goes away. It seems to be.  Furthermore, V.), compared to the earth size of 6370Km nail trace radius of the direct collision, the reason why it is relatively small (minimum is 450Km) is because it is the radius of curvature of the egg-shaped protrusion (hemispherical) it seems to be true. I think that this hypothesis can be clearly derived by using 3D-CAD and simulating it with a computer of the degree to which it is installed in the university. That's all. March 26, 2012 Hiro. Oyama
 この理由は、一言で言ってしまうと、
Ⅳ)、氷惑星が地球の重力の影響で卵形形状に変化し、その出っ張り方向を地球方向に修正して行くのに、修正角度(角速度?)が小さい方が、地球に直接衝突し易い。 言いかえると、
地球が出っ張り部に接近して来るケースの方が、遠のいていくケースよりも、衝突し易い。』ということらしいです。 更には
Ⅴ)、直接衝突の爪跡半径が6370Kmの地球サイズに比して、比較的小さい(最小は450Km)である理由は、それが、卵形状出っ張り部(半球)の曲率半径だから!、
という説明が成り立ちそうです。
 この仮説は、3D‐CADを駆使し、更には大学に設置されている程度のコンピュータでシミュレーション計算してみれば、明確に導き出せると思っております。
以上です。 2012年 3月26日 広 大山

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2012年3月25日 (日)

Evidence photos 日本列島下に太平洋プレートがタタミ込まれている証拠写真 by the fact that "the Pacific plate are tucked under the Japan Islands".

2019 1/28  added English translation by Hiro. Oyama
From a few years ago, "seismic tomography" the underground observation has been exposed to public attention. First of all, let's reprint the data.

数年前から「地震波トモグラフィー」なる地下観測結果が衆目にさらされるように
なってきました。まずはそのデータを転載させて頂きましょう。

Photo_5
You will also read the description to the public do not know? is easier to understand those in the following figure. The following illustration is a longitudinal section of the Pacific Ocean.
説明文を読んでも一般人にはよくわからないでしょう?次の図の方が分かりやすいです。次の図は太平洋の縦断面図です。

Photo_6

Slab subducting Pacific mantle from the Bonin trench (blue): figure that it is. It is replaced with it [pushed]. And "boils up from the Tahiti Islands under the hot plumes (red)" [Red thick piece of ground hundreds of kilometers during the ice planet crashed in recent years, further beneath several thousand Km thick part of high temperature at the same time. ], And to understand the elementary school in other words put the interpretation seems to be. Had they put the data more user-friendly.
「小笠原海溝からマントルが沈み込む太平洋プレートのスラブ(青色)」:沈み込んでいる図です。それを【押し込まれた】と読み替えるのです。そして、「タヒチ諸島下からわき上がる高温のプリューム(赤色)」を【氷惑星が近年衝突した時に地下数百Kmの厚さ部分が赤くなり、更にその下数千Kmの厚さ部分が同時に高温化した。】と、置き替えれば、小学生でも納得する解釈になるように思います。
もっと分かりやすいデータを載せてくれていました。

Photo_7
What is brilliantly pushed blue Pacific Ocean plate beneath the Japan Islands, (which folded) like that! Like the core mantle boundary ago the collapse many times, the Pacific plate is being pushed not?! Let's reproduce the a look with tour own eyes (or perspective), Kamland figure earlier at Tohoku University.
どうです、日本列島の真下に青色の太平洋プレートが見事に押し込まれて(たたみ込まれて)いるでしょ! しかも、コアーマントル境界までに、何回も折りたたむが如くに、太平洋プレートが押し込まれているじゃあないですか!
この目(観点)で、先ほどの東北大学のカムランド図を見てみましょう、転載します。
Photo_8
 As you can see inside the Earth, past millions of years ice planet collision history recorded underground thousands Km in thickness direction. In this figure, the thin yellow, bright high-temperature of the dark portion is low-temperature area (where the Earth's crust is pushed). Can be interpreted as layered, in conjunction with the map of the Earth, it recorded the consequences of a collision?
  It's Hiro. Oyama 3/21/2012.

2019 128 added English translation by Hiro. Oyama
 地球内部に、過去数億年の氷惑星衝突履歴が、地下数千
Kmの厚さ方向に記録されているのが分かりますね。
この図では、黄色の薄くて明るい層が高温部、黒っぽい部分が低温部(地殻が押し込まれたところ)ということです。
層状になっており、地上の地図との関連でみれば、衝突の影響が記録されていると解釈できるでしょ。2012 321Hiro. Oyama(ひろ.おおやま:大山宏)
2019 1/28  added English translation by Hiro. Oyama

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2012年3月23日 (金)

人工衛星軌道に沿って、プレート移動は継続している!

「地殻は14のプレートに分かれ、それぞれが数cm/年の速度で移動している」という、昔でいう大陸移動説が、学問世界でも常識になってきつつあります。
次の図は、
プレートの移動速度と方向」が上手にまとめられた絵データです。

Photo_4
 メルカトール図法の為、南極大陸やシベリア・アラスカ辺りが馬鹿でかく表現されて
はいますが、分かりやすい図です。
 太平洋プレートがおおよそ10cm/Y で西北西に、
オーストラリアプレートがおおよそ8cm/Y でほぼ北向きに移動中なのが目立つ所です。

 矢印に注目しつつ、太平洋プレートの矢印に連なる形で ⇒、ユーラシアプレート矢印 ⇒、北米・カリブ・南米プレート矢印 ⇒ と追って行くと、人工衛星軌道のような曲線が想像できますね。
 これが最後に起こった直接衝突の後遺症と判断するのが妥当です。

その前に起こったのは、規模と大きさから言って【オーストラリアプレート・インドプレート・マダガスカル】辺りを一緒に北向きに移行中の矢印ですね。これが最後から二番目に起こった直接衝突の後遺症と判断できます。
詳しくはブログ「コールタールに軽石を浮かべた大陸移動の実験」で解説しています。

 シーク・オブ・イベンツ(起象順位)の判断や、プレート境界(割れ目)が何時出来
たかなど、は中学生がやっても「当らずとも遠からず」の結論に達っしそうですね。
最新のデータはここまで進歩したのです。

 氷惑星仮説を唱えた高橋実氏や大陸移動説のワーグナー(ウェゲナー)が生きて
いてこの図を見たら、さぞ、びっくりされることでしょう。

 最大のポイントは、14枚のプレート同士の境が何時頃出来たか?【プレートが事前に(or衝突時に)分かれてなければ、相手の下に潜り込めない/相手を追い越せない】という事です。
 内部の力ではプレートを割ることは不可能でしょ。
 ( これは小学生の坊やだって分かる事でしょ )

  2012年 2月18日 15時30分 Oyama

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2012年2月22日 (水)

直接衝突の危険性大の例。 Describes an example of the high risk of direct collision.

Let's take a look at an example of the high risk of direct collision shipping.
 直接衝突 危険性大 の例を船舶 で説明しましょう。

Photo
If there is no clear change in compass orientation, there is a risk of collision!
《コンパス方位に明確な変化がないときは、衝突のおそれがあります。》
 船には舵が付いているので衝突は回避できますし、減速などの処置も取れますが、
天体同士の衝突 が起きそうな場合には、進行方向を変えることも出来ないし、ましてやスピードを落とすことも出来ません。地球や氷惑星の進路も、スピードも、変えられないという事
こういう位置関係に来た場合には、全人類も全生物も、諦めるしかありません

 There is a risk of collision if there is no clear change in the compass orientation. Since the ship has a rudder, it is possible to avoid collisions and take measures such as deceleration, but if there is likely to be a collision between celestial bodies, it is not possible to change the direction of travel, and it is not possible to slow down much more. The course and the speed of the earth and the ice planet cannot be changed! When it comes to such a position already, all human beings and all living things can do nothing but give up!
 少し図の説明を追加しておきましょう。
右の黄色い船【地球】に乗っている人が、左の青い船【氷惑星】を見ていて、その
見える方向角度が変化しなければ衝突する! という事です。

『 これに近い事が、過去数億年の間に、数回発生しており、その記録が地球表面に残っている! 貴方の持っている地図帳にだって載っているのですよ、自分の眼で確かめて見て下さい。』というのを、大山宏はブログ「光世界の冒険」で訴え続けているのです!
 Let's add a little illustration description. The person aboard the yellow ship on the right [Earth] is looking at the blue ship [ice planet] on the left, and if the viewing angle does not change, it collides! It is a thing. "Things close to this have occurred several times in the past few hundred million years, and the record remains on the earth's surface! It's on your atlas, please check it out with your own eyes. Hiroshi Oyama continues to appeal to the blog "Adventures of the Light World".

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