B・・・エゼキエル書にはUFOが

2015年3月10日 (火)

UFO-5、ダニエル書~マラキ書(旧約最後の書)

UFOが頻発する「エゼキエル書」の筆読が終りました。後は新約聖書まで、残り10%です。
物事、勢いというものがありますので、あらすじだけでも述べておきましょう。
「ちいろば牧師の一日一章」(旧約聖書)榎本保郎著、マナブックスを参照させて頂きました。

ダニエル書・・・ 原意は「神が裁く」という意味。ダニエルは南王国のエホキヤム王の第3年に捕囚としてバビロンに移された者とされているが、歴史的にはその頃捕囚は行われなかったらしいということから、彼の年代については矛盾するところが多く、色々な学説あり。
全巻”黙示文学”であるのは、旧約の中だけでこのダニエル書のみ。
イスラエルのメシア観を知る上で意義深い書。ダニエルが偽名を用いているのは、その時代が厳しい迫害の時代であったから。

ホセア書・・・ ホセアは北王国の人で、神の愛について語った預言者。
彼は、不貞の妻ゴメルとの関係を通して、背信のイスラエルに対する神の愛を示され、それを人々に告げた。我々は彼の預言を通して、我らの罪をみ子の十字架の死によって贖いたもう神の愛を如実に感じさせられる。

アモス書・・・ アモスは南王国ユダで紀元前750年ごろ活躍した預言者。元来はテコアの荒野の羊の牧者であり、桑の木の栽培者。
主題は「神の義」であり、主の裁き。 しかし、彼もまた、神にある希望をもってその預言を結んでいる。

ヨナ書・・・ ヨナとは「鳩」の意味。ヨナ本人が書いたものではなく、ヨナ物語を通して神のみ旨を語り伝えたもの。 主題は「神の世界支配」。
神はアッシリア人の悔改めを求めて折られるということを語りながら、「全ての民を愛したもう神」が宣教されている。 旧約聖書における『神観』の”新しい展開”でもある。

ミカ書・・・ ミカはペリシテの国境に近い小さな村モレシテ出身の身分の低い農民(庶民)。
イザヤ・アモス・ホセアといった先輩の預言を総合したような預言集。

ナホム書・・・ 「慰める者」の意。エルコシ人であっただけが明確。主題は、アッシリアに対する裁きの預言。圧制者に対するのろいや不満ではなく、世界を支配したもう神の怒り を告げたもの。そこにナホムの神観が現れている。

ハバクク書・・・ 「神に抱かれる者」の意。 彼のことについてはほとんど不明。ハバククの預言は、『何故、神に忠実な者が不忠実な者に苦しめられるのか』という現実の疑問に立ってなされている。「義人は信仰によって生きる」が結論。

ゼパニア書・・・ 「ヤハウェは隠した」との意。王家の出身? 特徴は「ヤハウェの日の到来」の強調で、アモス、イザヤが既に預言しているところを、まとめて語った。
『裁きの日は終りの日ではなく、それから新しい民が出現する』とのこと。

ハガイ書・・・ ハガイは「祭り」を意味。ダりヨス王の二年(紀元前520年)、バビロン捕囚から帰ったユダの人々は故国の後輩に手が出ず、自分達の生活に追われる現状であった。⇒「神殿中心思想」を強調。エゼキエルの感化を受けた書物であるらしい?

ゼカリヤ書・・・ ゼカリヤはハガイに2ヶ月遅れて活躍した預言者。8つの幻を語り、霊の力が強調されていることはエゼキエルに近く、また《サタン》の名が出てくるのはこのゼカリヤ書めてである。 ほとんどが黙示文学の形態で語られている。 ← サタン登場はキリストが生まれる五百年前。それまでは”天使”の一人として語られていた模様。

マラキ書・・・ マラキは「わが使者」との意。 旧約聖書の最後の書。
ハガイによって預言されたごとく、神殿を建てたが、彼らに神の祝福は臨まなかった。この現実に立って、神の言葉を聞いた預言者である。
 マラキ書は新約聖書の直前に配置されている書なので、ある意味重要。
  わずか4章の短い書なので、転載しておきましょう。

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2015年3月 9日 (月)

UFO4、 ケルビムとは?

エゼキエル書、第八章の最初から
【 第六年の6月五日に、私が私の家に座し、ユダの長老達が私の前に座していた時、主なる神の手が私の上に下った。
私は見ていると、見よ、人のような形があって、その腰とみられるところから下は火のように見え、腰から上は光る青銅のように輝いて見えた。 彼は手のようなものを伸べて、私の髪の毛をつかんだ。そして霊が私を天と地の間に引き上げ、神の幻のうちに私をエルサレムに携えて行き、北に向かった内庭の門の入口に至らせた。そこには、ねたみを引き起こすねたみの偶像があった。見よ、そこに、私がかの平野で見た幻のようなイスラエルの神の栄光が現れた。・・・】

 長老達と一緒のときに、突然「白昼夢」を見たらしいですね。どうも現実に起こっているとは思えない記述のような気がします。 『腰から下は火のようで、腰から上は青銅のように輝いていた』、とは宇宙服を着込んで空を飛んでいる姿とも取れますが・・・。
 後に続く話は、またまた、夢物語のような白昼夢が第九章の終わりまで続いていますので、この部分は割愛しましょう。

【 第10章  時に私は見ていたが、見よ、ケルビムの頭の上の大空に、サファイヤのようなものが王座の形をして、その上に現れた。 彼は麻布を来たその人に言われた、「ケルビムのしたの回る車の間にはいり、ケルビムの間から炭火を取ってあなたの手に満たし、これを町中に撒き散らせ」。
 そして彼は私の目の前ではいった。 この人がはいった時、ケルビムは宮の南側に立っていた。また雲はその内庭を満たしていた。主の栄光はケルビムの上から宮の敷居の上にあがり、宮は雲で満ち、庭は主の栄光の輝きで満たされた。 時に、ケルビム翼の音が大能の神が語られる声のように外庭まで聞こえた。
 彼が亜麻布を着ている人に、「回る車の間、蹴る微ぬの間から火を取れ」と命じた時、その人は入って、輪のかたわらに立った。 ひとりのケルブはその手をケルビムの間から伸べて、ケルビムの間にある火を取り、亜麻布を来た人の手に置いた。 すると彼はこれを取って出て行った。
ケルビムはその翼の下に人の手のような形のものを持っているように見えた。
 私が見ていると、見よ、ケルビムの傍らに四つの輪があり、一つの輪はひとりのケルブの傍らに、他の輪は他のケルブの傍らにあった。 輪の様は、光る貴かんらん石のようであった。
 そのさまは四つとも同じ形で、あたかも輪の中に輪があるようであった。 その行く時は四方の何処へでも行く。その行く時は回ることをしない。 その輪縁、その幅(や)、および輪には、まわりに目が満ちていた。 --その輪は四つともこれをもっていた。
その輪は私の聞いているところで、「回る輪」と呼ばれた。 
 そのおのおのには四つの顔があった。
第一の顔はケルブの顔、第二の顔は人の顔、第三はししの顔、第四はわしの顔であった】

 創世記のアダムとイブがエデンの園を追放された時、”ケルビム”とか「回る炎のつるぎ」とか言う言葉が出て来たが、そのケルビムが、ここエゼキエル書の第10章に多数回登場して来た。 ケルブというのは、小型の一人用の宇宙服姿の宇宙人かとも思える。
記述が具体的なので、UFOや宇宙人の様の参考になりそうなので、転載しました。

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2015年3月 8日 (日)

UFO-3、UFO内部に連れ込まれた以降の展開

 エゼキエルがUFOの中に連れ込まれたところからです。
エゼキエル書、第三章12節~
【 時に霊が私をもたげた。そして”主の栄光(ここでは小型UFO)”がその所から上った時、私の後ろに大いなる地震の響きを聞いた。  それは互いに相触れる生き物(UFO)の翼の音と、その傍らの輪の音で、大いなる地震のように響いた。】
【 霊は私をもたげ、私を取り去ったので、私は心を熱くし、苦々しい思いで出て行った。】

 この二つの文章の間には、何時間かの間隔があるのですね。その間に何があったのかは書いてありませんが、『苦々しい思いで出て行った』の記述からするに、ちょっと試しにUFOにに乗せて頂いた後、『はい、お仕舞い』で、UFOから降ろされたのだと、察されます。

【 主の手が強く私の上にあった。そして私はケパル川のほとりのテルアビブにいる捕囚の人々のもとへ行き、七日の間、驚きあきれて彼らの中に座した。
 七日過ぎて後、主の言葉が私に臨んだ、「人の子よ、私は貴方をイスラエルの家のために、見守る者とした。 貴方は私の口から言葉を聞くたびに、
私に代わって彼らを戒めなさい。
 私が悪人に『あなたは必ず死ぬ』というとき、あなたは彼の命を救うために彼を戒めず、また悪人を戒めて、その悪い道から離れるように語らないなら、その悪人は自分の悪のために死ぬ。 しかしその血を私は貴方の手から求める。 しかし、もしあなたが悪人を戒めても、彼がその悪をも、またその悪い道をも離れないなら、彼はその悪のために死ぬ。 しかし貴方は自分の命を救う。(脅しとも脅迫とも取れますね。怖い
 また義人がその義に背き、不義を行うなら、私は彼の前に、つまずきをおき、彼は死ぬ。あなたが彼を戒めなかった故、彼はその罪の為に死に、その行った儀は覚えられない。しかしその地を私は貴方の手から求める。 けれども、もし貴方が義人を戒めて、罪を犯さないように語り、そして彼が罪を犯さないなら、彼は戒めを受け入れた故に、その命を保ち、あなたは自分の命を救う」。・・・ 物凄く厳しい天の使い(宇宙人)ですね。とても愛の神様(唯一神)の代理とは思えない。
 以降、命令伝達が延々と続きます。

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2015年3月 7日 (土)

UFO-2、UFO母船と小型UFO(アダムスキー型?)

 エゼキエル書の第1章、1節~12節までを、現代科学の目で意訳すると、以下。

〔 ・・・ 私が見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から現れて、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。そのUFO〈未確認飛行物体〉は、ジェットエンジンのような〈青っぽい光の炎〉を周囲から噴射し、その様は大型のUFO母船の模様であって、エゼキエルのいる近くまで、急接近して来た。
 またその中から、四台の小型UFOアダムスキー型?)が出て来た。 それらは各々四つの顔らしき面を持ち、またその各々に四つの翼らしきものがあった。その足は真っ直ぐで、足の裏は小牛の足の裏の様であり、磨いた青銅のように光っていた。
 
 小型UFOの四方には、各々の翼の下に生き物の手の様な物があった。 その〈小型UFO〉の翼は互いに連なり、行く時は翼は回っているけれども、本体は回らないで、真っ直ぐに進んだ。 小型UFOの形は四台とも同様であった。
 その翼は長く伸ばされ、その二つは連なっており、他の二つはその上下に覆いかぶさっていた。彼らは各々、遊ぶが如くに彼方此方に真っ直ぐに行き来した。〕

 
 さて、その続きです。

【 この生き物の内には燃える火のようなものがあり、火は輝いて、その火から、稲妻が出ていた。生き物は、稲妻のひらめきのように早く行き来していた。】

〔 UFOの内部がエゼキエルには見えたのですね。その〈燃える火ようなもの〉は搭乗員なのでしょうか、赤い金属光沢の服でも着ていたのでしょうか、光が反射してキラキラ輝いて見えました。(UFO)は、稲妻のひらめきのようにパチパチと行き来していた。〕

【 私が生き物を見ていると、生き物の傍ら、地の上に輪があった。四つの生き物各々に、一つずつの輪である。】【諸々の輪の形と作りは、光る貴かんらん石のようである。四つのものは同じ形で、その作りは、あたかも、輪の中に輪があるようである。】【その行く時、彼らは四方のいずれかに行き、行く時は回らない。】

 この3つの文章は、前述の〈小型UFO〉説明の繰り返しですね。金属製らしき光を反射するアダムスキー型UFOの姿に、より似た表現になっています。
【 四つの輪には輪縁と幅とがあり、その輪縁の周囲は目をもって満たされていた。】の補足説明から、UFOがかなり接近してきて、より詳細な姿説明になって来ています。即ち、丸窓が幾つも並んでいた。⇒いよいよアダムスキー型の姿です。

【 生き物が行く時には、輪もその傍らに行き、生き物が地から上がる時には、輪も上がる。霊の行く所には彼らも行き、輪は彼らに伴って上がる。生き物が例が輪の中にあるからである。彼らが行く時は、これらも行き、彼らが留まる時は、これらも留まり、彼らが地から上がる時は、輪もまたこれらと共に上がる。生き物の例が輪の中にあるからである。】
・・・ 同じ状景をしつこく繰り返していますが、より具体的に全体像を表現しています。
以降はより詳細な〈小型UFO〉の姿記述になっています。

【 生き物の頭の上に水晶のように輝く大空の形があって、彼らの頭の上に広がっている。】・・・透明なドームが上部にかぶさっているのが分かります。

【 大空の下には真っ直ぐに伸ばした翼があり、互いに相連なり、生き物は各々二つの翼をもって、体を覆っている。】・・・これも反復表現ですね。但し、大空(ドーム)が加わったことによって、より[その姿]が、鮮明になってきました。

【 その行く時、私は大水の声、全能者の声のような翼の声を聞いた。】
エゼキエルは本物の科学者ですね、「神の声」とは言わずに、正確に「大水の声、全能者の声のような翼の声」と記述しています。《翼の音》を耳にしたのです。冷静な観測記録は続きます。
【 その声の響きは大軍の声のようで、その留まる時は翼をたれる。】・・・停船時には翼が下がると書いています。
【 また彼らの頭の大空から声があった。彼らが立ち留まる時は翼を下ろした。】・・・停船時には、天窓のようなドーム(大空)から、音が出ていた(聞こえてきた)。

【 彼らの頭の上の大空(ドーム)の上に、サファイヤのような位の形があった。 またその位の形の上に、人の姿のような形があった。そしてその腰とみえる所の上の方に、火の形のような光る青銅の色の物が、これを囲んでいるのを見た。】・・・ 大空ドームの上中心に[ポールアンテナ]が立ててあって、その中ほどには、リング状の金属光沢物が設置されていたらしいです。何処かの建物の上部にこんなアンテナが付けてあるのを見た記憶があるのですが、如何ですか。

【 私はその腰と見える所の下の方に、火のような物を見た。そして彼のまわりに輝きがあった。そのまわりにある輝きの様は、雨の日に雲に起こる虹のようであった。
主の栄光の形の様は、このようであった。】・・・ アンテナは虹色に輝いていたのですね。

 ここまで筆読して来て、ふと思ったのですが、アダムスキーがもし大ペテン師であって、空飛ぶ円盤(アダムスキー型)が彼の創作ならば、『彼はこのエゼキエル書からイメージを膨らませたのではないか』、と思ったのです。それ位、空飛ぶ円盤の絵や写真の映像と、エゼキエル書に表されている〈小型UFO〉の姿とは酷似しています。
 真実は一つですから、
①、アダムスキーはペテン師ではなくて、実際に〈小型UFO〉を見た。
②、アダムスキーはペテン師であって、空想物語で人々にそのイメージを植え付けた。
 このどちらかが、正しいのでしょう。 あなたはどちらだと思いますか?

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2015年3月 6日 (金)

UFO-1、(未確認飛行物体)の詳しい観測の記述あり!

 「UFO(未確認飛行物体)とか、宇宙人か」と思われる記述が沢山出て来ることで超有名なのがエゼキエル書です。今日からこのエゼキエル書を、皆さんと一緒に読んで行きましょう。
 私は牧師でも神父でもありません。でも、唯一神は信じていますし、
『UFOも宇宙人も過去に度々地上に現れて歴史干渉(指導)をして来られた』ことを確信している者です。
 科学の目を通して、改めて聖書を熟読すれば、きっとその証拠が見付かる(明らかに出来る)はずです。お付き合い下さい。

【 エゼキエル書、第1章、一節~ 第30年四月五日に、私がケパル川のほとりで、(バビロン)捕囚の人々に内にいた時、天が開けて、神の幻を見た。・・】

 この一行だけでも、科学する者に取っては衝撃的な事なのです。これを『白昼夢だ』なんて断言する方が、エセ科学者だと言わざるを得ません。日時もしっかりしているし、場所もハッキリしています。
 今から2千数百年前の事件ですよ、「天が開けて、」は、「突然、大空に、大きな飛行物体が現れ、」と読み替える事が十分可能です。
「神の幻」:当時の人々としては「未確認飛行物体」ならば、そう表現するのが最も自然です。
それ以前のUFO目撃証言では、「神の栄光が現れた!」と、旧約聖書の彼方此方で表現されています。インターネット検索で「神の栄光」をキックしてみて御覧なさい。聖書の第何章と何章とかに、この言葉が在ると、瞬時に示してくれますから。

【・・ これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、〈主の言葉〉がケバル川のほとり、カルデアびとの地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、〈主の手〉がその所で彼の上にあった。】

 この文章で、貴方が気になるのは〈主の言葉〉だけですね。ちょっと説明しましょう。
現代も含めて古今東西の世界中の宗教・預言者・占師・(禅宗を含む)悟の人、最先端の多くの科学者は、言葉が力を持っていると確信しているのです。
言葉には魂があり、それを〈言霊〉と昔から称して来ているのです。
〈神の言葉〉〈主の手〉の所を、〈UFO〉と置き直してみて御覧なさい。あっという間にそっくりそのまま、21世紀のUFO記述になってしまいますでしょ。
第1節の文章と、第2節の文章とは、同じ事を2回繰り返してあるだけなのですよ。

【 私が見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。】 

 ジェットエンジンの炎(青っぽい光の炎)を噴射・噴出していたのですね。そうとう大型のUFO母船のようです。北の方向からエゼキエルの居る近くまで、急接近して来たみたいですね。

【 またその中から四つの生き物の形が出てきた。その様子はこうである。彼らは(ひと:生き物)の姿をもっていた。おのおの四つの顔を持ち、またその各々に四つの翼があった。】

 私(大山宏)は、30年間、スタンレー電気で新型ヘッドランプの開発をしており、カッコイイ車のスタイルについて職業柄少々詳しいのですが、近年の車は「前から見た車の顔」と「後ろから見た車の顔」とが何となく同じに見えるように設計がなされているのです。
(その方が何となくスタイルがまとまるらしい。前進と後退だけの違いだけですからね)。
UFO(小型のUFO)は、前後にも進むし、左右にも同じように進みます。四方に同じ顔を持っているのが最も合理的なのでした。

【 その足は真っ直ぐで、足の裏は小牛の足の裏の様であり、磨いた青銅のように光っていた。】
 月着陸船とか惑星探査機の姿を思い浮かべ、その足の事を思い出せば、この観察描写は極自然な表現だと言えるでしょう。

【 その四方に、その各々の翼の下にひと(生き物)の手(の様な形の物)があった。】
【 その四つの者(生き物)はみな顔と翼を持ち、翼は互いに連なり、行く時は回らずに、各々の顔の向かうところに真っ直ぐに進んだ。】

 翼は円盤型UFOなら、全周が一つに連なっていますね。「行く時は回らずに」以下の文章は、次の様に言葉を補えば、すっきりします。
『(翼は回っているけれども、本体は)回らずに、ある方向に面する顔の方向に真っ直ぐ進んだ』。

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