F ブラックホールblack‐hole 独楽Top big bang mini

2016年11月 5日 (土)

豊栄図書館の田村さんへ。地域社会の活性化に関して一言。Regarding the revitalization of the local community, let me tell you one word.

 いつもお世話になっております。出しゃばりの大山宏です。
先日、田村さんより「この図書館の活性方法に関して何か良い方法はありませんか」との問いかけを頂きました。「私はアイディアマンですので、何でも解決策をお出ししますよ」と、答えましたら、「我が豊栄町のこの図書館は、立地条件に失敗しているように思います。山の上にあるでしょう。ここまで登ってくる人は限られているように思うのですが、こればかりはどうしようもないし、、。」と言い添えられました。
 お答えしましょう。

 確かに交通の便の良い図書館は人の出入りが多くなる可能性は高いのですが、図書館とか役場(市役所)の機能は、人の生活に深く関わっているものなので、立地条件とはあまり関係がなさそうです。
 例を申しましょう。
東広島市の「中央図書館」を見て下さい。山の上にあるではありませんか。決して便利なところとは言えません。付近には古墳公園もあって、私はちょくちょくおとずれていますし、結構な人数で、大きな館内がにぎわっています。
蔵書の数が多いのも事実ですが、蔵書が少なくてもにぎわっている図書館は東広島市でもありますよ。安芸津の図書館がいい例でしょう。あのへんぴな図書館ですよ。
ここの最大の明るさは、青少年向けの漫画ふんだんに備えられているのが一役買っている模様です。
 この他、町としては河内という町もさびれた田舎町ですが、図書館は結構にぎわっています。ここも、蔵書の何割かはマンガではないか、と見紛うほどに、真面目なマンガが漫画喫茶店の如くに並んでいます。
サンスクウェア図書館はにぎやかで立地条件の良い図書館です。でもマンガに関しては1階の1室に集中させてあり、二階は主に専門書です。でも、結構にぎわってます。ここの司書も大変親切で、広島市内三原市からも私が読みたい図書を見つけ出し取り寄せてくれるのでした。この親切さについてはまた後でふれましょう。

 マンガの蔵書は少ないけど、明るい雰囲気の図書館の代表は、福富図書館です。隣り町の図書館ですが、ここの明るさは格別です。道の駅(湖畔の里)のすぐ近くとはいえ、決して便利な場所とはいえないのです。でも、出入りが非常に多い図書館です。

 この福富図書館の明るさにはもう一つ理由があります。
それは、3~4人の女性のスタッフが、実に話しやすくて親切であり、雑談にも気軽に応じてくれるのでした。
読んだ本の感想など話すと、その話にも即、応じてくれるのです。更に、「その関係なら、こんな本がありますよ。あなたなら興味深いのでは、、」と、その場所まで案内しながら、興味を引くような自分自身の読後感想を話してくれたりします。

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2016年9月 4日 (日)

ブラックホールの内部構造=我々の住んでいる世界と相似形なのですよ。Internal structure of black hole = is the world we live in and similar figures.

 次の図は、一般的な解釈で描かれていたブラックホールの内部構造を示す図を、ちょっとだけ修正して、小中学生にも直感で分かるようにしたものです。
The following illustration shows the diagram showing the internal structure of Black Hole was drawn by a common interpretation, just a little, you know by intuition in elementary and middle school students are.
Photo
元の絵は、中央のシュヴァルツシルト半径の小さい円形部を持って、事象の地平面が説明されていました。
フィボナッチ実数列による相似形解析結果を基に、シュヴァルツシルト〔事象の地平線(地平面)〕の位置は、図の黄色い太線の位置に描くと分かり易いのです。この変更はただ単に、位置を上方にシフトしただけなのですよ。
Original picture has small circular portion of the Schwarzschild radius of the Center, explained the event-horizon.
 Schwarzschild similar analyses by Fibonacci real easy to understand more, "it is easy to understand and the event horizon position draw the thick yellow line in figure. It is only this change is just simply a position shifted upward.


この絵でのブラックホールの位置は、黄色い太円以下だということになります。このブラックホールの絵は、そっくりそのまま、宇宙の大構造にもなっているのです。
黄色い太い円のところが、大宇宙の果てであり、現在138億年+αの位置だとみなせるのです。その円の内側は、光の速度が30万Km/sec という一定スピードの世界です。アインシュタインは、この光速一定の原理で、内部構造を相対性理論でまとめて見せただけなのです。
The position of the black hole in this picture is a yellow thick or less. Picture of a black hole is completely intact, in the structure of the universe is. It is regarded as a yellow thick circle, however, and at the end of the universe, 13800000000, + α position now. Inside the circle is the speed of light is 300000 is a world of constant speed of Km/sec. Einstein at the speed of light constant principles, only internal structure together in the theory of relativity showed.


 では、現在騒がれているブラックホールはというと、空間内のあらゆるところに存在していて、我々地球人には直接光としての観測が出来ない存在でした。もし上図において、一般的に騒がれているブラックホールの半径は?というと、シュバルツシュルト半径が原子核のサイズぐらいの大きさなのですからね。
 早い話しが、原子一個一個の内部に、それぞれブラックホールが存在しているということなのです。
But now talks about black holes and was present and it exists everywhere in space, not as a direct optical observation that we earthlings. If the radius of a black hole in the figure above, the General hype that? And is the Schwarzschild radius are the size of the size of the atomic nucleus. It is a fast talking, but there the black hole inside of an atom each piece individually.


『天の川銀河の内部のどこかにブラックホールがある』ことを疑う人はいません。太陽の内部にも、おそらくブラックホールがあるのであろう』という事は、たまに論ぜられることはありました。実際にあります。そして、地球内部にも、実は地球という天体に対応するブラックホールは存在しているのでした。
それどころか、フィボナッチ実数列による分析結果では、数多の原子個々の中心部に、ミニブラックホールは存在すると分かって来ました。
No one doubts that "somewhere in the Milky Way Galaxy is a black hole'. Inside the Sun, probably is the black hole ' that is addition once in a while, it was. There in fact. And, are there black holes inside the Earth, actually corresponding to the planet Earth. Contrary, mini black holes exist real Fibonacci analysis results, at the heart of many Atomic individual and we know.


 分かって見れば当たり前のことなのでした。上記のお話しは、ただ単純に「光の速度は一定」だという仮説(原理)から証明できることなのですよ。近年100年間の物理学者が、一般相対性原理の本質を理解できなかったために、我々一般人が惑わされていただけなのでした。
So of course you know if you look after. Talk about the above, be able to prove from the hypothesis that just simply the speed of light is constant (principle) is. It was only in recent years did not understand the essence of general relativity physicists of the past 100 years was deceived by, we are.

 ですから、暗黒物質なんて架空の物質があるとか、暗黒エネルギーが云々とかいう議論はみんな架空の物語だったのです。
大体、『真空は見えないエネルギーで満たされている』というパラドックスがへんてこりんな屁理屈だったのですからね。そうでしょ、何もないのを「真空」と定義しておいて、『その真空は目に見えない暗黒物質や暗黒エネルギーで満ち満ちている』なんて屁理屈で押し通そうとしたって、小中学生が納得する訳はないじゃあないですか。
So the fictional material is dark matter, or discuss dark energy is or rather was all fictional narrative.
 It'll quibble about the bizarre paradox ", the vacuum is filled with invisible energy' is was. Right, don't understand the elementary and middle school students, define the "vacuum" is not persisted in! "That vacuum has been filled with invisible dark matter and dark energy", it is not so.

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2016年9月 2日 (金)

ダークマターやダークエネルギーは独楽回転の亡霊であることの証明。

 ダークマターもダークエネルギーも亡霊だったのです。この事をもう少し長い文章で表現すると、以下のようになります。
世の物理学者がこぞって存在を主張し、莫大な予算を使って研究しようとしている事は、実は、独楽の回転現象と相対性原理さえ使えば、小中学生高校生でも容易に「それらが亡霊である」ということを説明できる』のです。
 今日はそのお話しです。

 先月のブログで、大西卓也宇宙飛行士にフィボナッチ坊やが『独楽を宇宙船の中で回して見せて』と頼んだ、という記事を掲載しました。まるで反重力が働いているかの現象が観測され、世界同時中継のテレビの表と裏で、大激論が始まったのでした。しかし、あの現象はこうやれば、『確かにそういう風な現象が観測できることになる』という説明が付くのです。

「世の中何事もすべて、相対的なものでしょう?だから宇宙船の中で独楽を回すと、その独楽自身の表面に住みついている微生物に取ってみれば、宇宙船の方が逆回転をしたことになっているでしょ。微生物の目には、全宇宙が自分の周りを回っていると見えるのよ。ただそれだけの事よ」
「なあんだ、そういうことなのか。それって地動説と天動説の説明にもそのまま使えるじゃない」って、ちょっと気の利いた子供たちは納得顔でうなづくのです。
 たったこれだけで、子供たちは『ダークマターもダークエネルギーも大人のたわごと(言葉の遊び)であったんだ』と、声に出して笑うようになるのです。
 この説明で、あなたが『なるほど』と思わなければ、あなたは小学校低学年の教室に逆戻りすべきです。何故なら、童話『裸の王様』そのもののお話しなのですからね。

『どうしてそんな侮辱的な言葉をフィボナッチ坊やはブログに書くのか』という抗議の声があちこちから聞こえて来ましたので、お答えしましょう。

 逆さゴマ(独楽)が何故逆立ちするのか、を議論したことがあったでしょ。あれは、「独楽は回り続けていたいのに、回転の動きを邪魔するものがあるので、その邪魔物から遠ざかろうとする方向に動こうとしている動作ですよ」というような説明をしたのでした。そしたら、たったあれだけの短い説明で、児童は納得して他の遊びに興味を移していったでしょ。
 あれと同じことなのです。
 宇宙船の中で逆さ独楽を回転させると同時に独楽の上で生活している微生物は、独楽以外の〔天空にあるすべての物〕が、回転していると感じるのは自明の理ですから、不思議なことはちっともないのですよ。
独楽が『回り続けたい』と思っているものを邪魔するものは、宇宙船の中にはまったく無いのですから、独楽は変化する必要性が無い⇒それで、独楽はその場所でいつまでも眠ったように半永久的に回り続けているのです
 この位で『完敗です!私の不明でした』と言えなければ、早晩あなたは、大学教授の席を追われることになるでしょう。その位、自明の理なのですからね。

『またまた、そんな侮辱的な言葉をどうしてお前は吐くのか。インテーネットのプロバイダーに連絡して、お前のブログを公開さし止めにしてやろうか』という脅しの言葉まで聞こえて来ました。
この嵐のような抗議の声・声・声に対しても、冷静にお答えしましょう。

 逆さゴマ(独楽)の説明は、言うなれば、ニュートン力学で説明しただけのことです。これに対して、最初に話した宇宙船の中での独楽回し実験は、いわゆる『相対性原理』に基づいて説明しただけのことなのです。
 子供たちは日常生活での経験を通して、似たような現象を肌と肌身と自分自身の目で見、感じているので、直ぐに納得できるのです。これに対して大人はというと、固定概念の虜になっているため、よく理解出来ていなくて頭で丸暗記した学問知識でもって納得しようとするから、『裸の王様』になってしまうのです。

『どうしてそうたびたび、我々を侮辱するのか。裁判にでも訴えて、大山宏とかいうフィボナッチ坊やに制裁を加えてやろう』なんて思っておられる方も少なからずおられるでしょう。
どうぞおやりください。逃げも隠れもしません。
 ここまで自信を持って言えるには、訳があるのです。
その訳とは、ネイチャー誌の編集者が、フィボナッチ坊やを応援射撃してくれると分かったからなのです。2013年発刊のネイチャー誌を見て、私は百万の味方を得た思いに至ったのでした。

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2016年8月29日 (月)

村山斉先生へ「宇宙が拡大している」ってのは嘘だったの?宇宙項の正負と[0].Say "Space is expanding" to Lawrence was lying? Sign(±) of the cosmological and [0].

"Fibonacci teacher of the little boy, are things too thank you so much. Fibonacci was so unconscious Einstein's life up I realized what really "cosmological was put. Was not to put ' and realized what? Please explain once again.
「フィボナッチ坊や大先生、事がどうも大き過ぎるのです。アインシュタインが生涯最大の不覚だって 悟った内容はフィボナッチ先生がいうように本当に『宇宙項を入れないで良かった。入れるべきではなかった』と悟ったのですか?もう一度説明して下さい」

「簡単な話しですよ。アインシュタインは『宇宙は静的なもので、収縮したりするはずがない』という強い信念を持っていたとどの本にもどの雑誌にも書いてあるのですよ。しかし自分が考え出した宇宙方程式では、収縮してしまう、ということを示していた。光速一定の原理仮説の下に、一般相対性原理まで導き出した人がその延長線上の宇宙方程式では収縮してしまうので外がら引っ張られているという宇宙項をついうっかり入れてしまったのだった。この宇宙項は収縮させないために加えたのだよ。
ハッブルの観測結果は、「宇宙は明確に拡大している」ということを示していた(と、みんなは解釈したのです)」
"It is a simple story. Have a strong belief that 'Static in the universe, should that not.' Einstein was and how this is noted in any magazine. However, contraction in the cosmic equation had figured out that it was. Because people under the principle of assumption of the speed of light constant derived from the general principle of relativity, would shrink in the cosmic equations of the extension is out from universe section that have been pulled inadvertently carelessly put got. Contract universe section it's not added.
Hubble observations showed that the universe was expanding clearly (and everyone interpreted it is)."

「アインシュタインは一人考えたのです。そこで、はたと気が付いたのです。
「私は『宇宙が収縮すると宇宙方程式が出て来たので、収縮しないで、宇宙が静的なものである方程式にするために、ついうっかり宇宙項を加えたのだ。ハッブルの観測結果は宇宙が拡大すると出て来た。収縮拡大の間に、静的状態があるではないか。やっぱり宇宙は静的なものだったのだ。
 光速一定の原理をよくよく考えてみれば、時間軸さえ想定している宇宙の代表寸法に比例してさえいれば、宇宙は収縮しないのだった。ハッブルの観測結果も、こう考えれば説明が付く。なんとばかばかしい失敗をしたもんだ。宇宙項を加えたのは、我が生涯最大の不覚だった』
 このように、悟ったのです」
"Einstein was one who thought. Then, it is short and woke up. "I" accidentally, just added space term contract came cosmic equation and to shrink the space, so the universe is static in equations for. And the universe will expand Hubble's observations came out. Does not have static state between contraction and expansion.
 It's all universe was static. Does not shrink it proportional to the typical dimensions of the universe timeline even supposed principles of the speed of light constant thinking, even if the space was. If you think of Hubble observations also do this with a description. What a ridiculous failure to it. Added space section of my life was the greatest imprudence ' is realized in this way,"
「でも、先生。それをはっきりとアインシュタインはみんなに説明すればいいじゃないですか。どうして説明しなかったのですか?」
「それはね、一般相対性理論自身が、ほとんど理解されていなかった時代なんだよ。世界中の物理学者の中で、彼の言っていることが、わずか数人にしか腹からは理解出来ていなかった時代なのだよ。宇宙項を入れるのは間違いだった。やっぱり宇宙は静的なものだったって説明したって、負け犬の遠吠えとしかみんなには響かないよ。誰だってそう思うよ。
だから、潔く『宇宙項を加えたのは、生涯最大の不覚だった』とだけ言ったのだよ」
"But a teacher. It clearly Einstein can explain to everyone is not good. He did not explain why? " "It is, didn't understand general relativity itself, but most times it is. It's an age among physicists around the world, he said that only a few people did not understand from the belly. Put the universe section was a mistake. They are only wasting his breath and everyone explains it universe was static, that doesn't care. I think anyone. So he bravely said "added the cosmological life was up unconscious' just '

「確かに、宇宙は拡大していると誰の目にも明確だと映る証拠を見て沸き立っている学会の中で、『いや、宇宙はやっぱり静的なものだった!』なんてしゃべったら、『先生、お引き取り下さい』って議場から追い出されてしまいかねないわな。なるほど」
"In society are, look at the evidence and certainly the expanding universe is reflected and clear to everyone," no space after all static was! 'Do it his way! "Please pick the teacher,' what floor kicked out he could. Hmmm."

「私自身がつい最近まで、みんなと同じように考えていたのだから、押して知るべしだよ。でも幾つもの本を読んでいる内に、ひも理論か何かの最近の話題の中で、『宇宙項が復活の兆しがある。但し、アインシュタインが収縮しないように()の形の宇宙項を加えたのに対して、最近復活の宇宙項は、宇宙が拡大してしまわないように()の宇宙項を入れるように試行されている』とかいう記事があり、おや?っと思ったのだ。
 それからだよ、光速一定の原理とはどういう意味なのか、と考えるようになったのは。光速一定の原理と、光のスビードが30万Km/sec という表現との間に差があるのではないかな?
 試しに次元解析してみよう、ってやってみたら、
代表長さ(L)に正比例して時間軸(T)の目盛りが伸び縮みしていさえすれば、光速一定の原理とは矛盾しないと分かったのだよ。
 同時に、
フィボナッチ実数列から導き出されるルールで時空間圧縮を行った原子核の周期律表の結果とつじつまがあった。それで確信したという訳だよ」
"Was thinking myself about until recently, and everyone equally, from the press to know Yoshida. But in the reading of several books in the recent topics of string theory or something, "cosmological are signs of a revival.
 I however, Einstein does not shrink to the plus (+) form cosmological not recently expanded universe section of the resurrection (-) of attempted to enter the cosmological ' or article and gosh?! And I. Now think about it because I and the principle of the constant speed of light what does that mean?
 The service principle of the constant speed of light and light 300000 isn't there difference between Km/sec expression??
 It turns out, do not stretch the time axis (T) is directly proportional to the length (L), a dimensional analysis to try it try does not contradict the principle of the constant speed of light. As a result of the periodic table of the atomic nucleus by spatio-temporal compression rules at the same time, derived from the Fibonacci Word real workday is over. So I'm convinced that."

「しかし、そこでフィ先生は考えた、『これを声を大にして訴えても、アインシュタインでさえ、説明をあきらめたのだ。よっぽど慎重に扱わないと、ネイチャーに投稿したってまず論文を受け取ってもらえない。『なら草の根運動でもするか』と、ブログで我々を巻き込んだ。こういう次第ですか。これも随分とお人が悪いですね、先生」
「まあ、勘弁して下さい。これより他に手が無いことも事実なのですから。アインシュタイン以降、100年間の間違いを正すには、インターネットを利用する手段しかありえないでしょ、違いますか?」
"But you thought he (PVC figure)," this voice out, accusing gave description even with Einstein's. You by Nature are not treated more carefully and not first received the papers. "If the grass-roots movement? ' and involving us in the blog. Is it so? It is also very bad doll, teacher. "
“Well, C'mon, please. Because other than this is not a fact. Means to use the Internet but impossible to correct the mistakes of the past 100 years since Einstein, right or not? "

「先生のお気持ちが何となく分かって来たような気がします。そこで質問ですがよろしいでしょうか?」
「もし、先生の主張が正しいとしたら、どの時点で、現代科学はミスをおかしたのでしょうか?現在お考えをところを思い切って誤解を恐れずに語って頂けませんか?」
"I feel like the teacher's feelings came know somehow. There is a question as you would? "
"If teachers claim is correct, at any time, modern science has made a mistake what? Do not talk now ventured to suggest, without fear of misunderstanding?"

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2016年8月27日 (土)

佐藤勝彦先生へ:ヒッグス粒子は嘘?インフレーション理論も寝言なの?

 光速一定の原理を、「代表長さ(L)に正比例して時間軸(t)が伸び縮みしている」と解釈すれば、ハッブルの法則は、至極当たり前の式であって、『宇宙が膨張している』と解釈する必要はないのでした。
これにアインシュタインは気が付いて、『宇宙項を入れたのは生涯最大の間違い』と、悔いた可能性が十分考えられるのです。

「大丈夫ですかフィボナッチ先生、そんな大胆な話しでブログを書き始めてしまって、大丈夫ですか?村山斉先生も佐藤勝彦博士も、ホーキング博士もみんな、白目むいてにらんでますよ
「光の飛ぶスピードを、『地上で測ってみても、ミルキーウェイ銀河内の星々を測ってみても』光速Cは一定であった。銀河系の大きさを代表寸法に選べば、そのオーダーでの時間軸がそれに比例してさえいれば、『光速一定の原理』を満たしているのですよ。
遠く離れた銀河Galacyまでの距離を代表寸法(L)に選び、その距離(L)に正比例して時間軸(T)が存在していても同じことで、『光速C=L/t≡一定』を満足しているでしょ。
もっともっと遠い地球から見える宇宙の果ての銀河団までの距離を代表寸法(L)に選んだって同じことでしょ。
それどころか、138億年とか137億年とかの最果ての銀河り向こうにある例えば500億年とか900億年かなたの位置(L)を代表寸法に選んだとしても、そのオーダーでの時間軸(T)が代表距離(L)に正比例していれば、『光速一定の原理』には背いていないではないですか何か変なこと言ってますか?」

「ハッブルの観測結果では、銀河はお互いに遠ざかっている、ではありませんか。その観測事実を認めてアインシュタインは負けを認めたのじゃなかったと、先生はおっしゃっているのですか?」
「その通りです。そうでなければあのアインシュタインが『我が生涯で最大の間違いでした』なんて反省の弁を述べる訳はないでしょ」
それでは、当時の人も、現代物理学者も、アインシュタインの反省の弁を全く誤解して100年間を過ごして来ていることになって来ますよ。それこそフィボナッチ先生は、気違い扱いされて、総スカンを受けますよ」
「私もこの歳になるまでの60年間、他の人たちと同様に思っていたのです。ですから、これを言い出した瞬間に、『きっと、キチガイ扱いされるだろうな』と思います。でも、1ヶ月前からこのブログでは、そのことを言い続けて来たじゃあないですか。そして爆笑問題さんも賛同し、読者の皆様も、『うんうん』とうなずいておられたではないですか。」

「そうは言っても、ホーキング博士は勿論のこと、村山斉先生だって、佐藤勝彦博士だって、おいそれと『そうですね』なんて口が裂けても言える話しではないでしょ。『なるほどその通りですね』と言った瞬間に、ひも理論も、宇宙のインフレーション理論も、すべて寝言だったことになるのですよ。恐ろしい
「そうですよ、先生。もの凄い天文学的なお金をかけてヒッグス粒子の観測にたとえ成功したとしても、先生はすました顔で、『それも、その観測結果も事実でしょうね。でも、そんなもの発見したって、ほとんど実生活とは何の影響もないでしょう?』っておっしゃるのでしょうね。実績があるから怖いです
「なんだったっけ?その実績ってのは?」
「ほら、周期律表で、113番目の原子の名前をニホニウムって命名されたというニュースが流れた時、フィボナッチ大先生は、『周期律表の原子数をむやみやたらと増やされては有難迷惑です』とかなんとかいうブログ記事を書かれていたでしょ」
「ああ、俺も思い出した。先生、あの記事を書いて、どこかから抗議の声は届いたのじゃあありませんか?それとも無視されたのですか?」

「今年の5月6日に書いた記事ですね。結構アクセスを受けましたよ。今でもアクセスしてくる人はおられます。日本語で書いただけですから、英語圏の人はほとんど読まれていないので海外からの反応は分析不可能です。アクセス数から見ると日本人で、灼熱の氷惑星(高橋実著):天体M に興味を持っておられる方の粗方はアクセスされたみたいですね。
しかし日本人の悪い癖で、読んだだけで、良いとも悪いとも、コメントが送られて来ません。」
「日本人の快挙に対して『フィボナッチ先生は失礼だ。ほっとけ。』と無視されたのではないですか?」
「そうでもなさそうです。あの頃を境に、私(大山宏)のブログ『光世界の冒険』へのアクセス数は倍増しましたから。特に、東京都・神奈川県・愛知県・大阪府からのアクセス数が伸びた模様です」
「そんなことが分かるのですか?」
「便利に出来ていますよ。ほら、こんな具合です。この2週間のアクセス解析のデータがこれです」
「あらまあ、彩(いろどり)が美しいですね。赤い色で表示された県がアクセス数が多い県ですね。この青とか黒で表示されている県は、逆にアクセス数が少ない県なのですか?」
「そうです。赤に近い色例えば黄色や橙色もアクセス数が多い県です。でも、人数が少ない県は、入れ替わりが激しいのです。大都市を抱える都道府県分析には、むしろその県からアクセスされた総件数の分布を見るのが大きな意味を持っています。現在東京都に在住の人々から私のブログにアクセスしてくれる人々は3割を超えるようになりました。」

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2016年8月15日 (月)

村山斉殿、相転移で宇宙論を語ることはナンセンスです!懺悔を

 村上斉氏に限らず、現代宇宙論を「相転移」で語ろうとか、統一場の理論を語ろうとする傾向がありますが、これはナンセンスと言わざるを得ません。
何が根本的に間違っているかというと、『相転移には潜熱が切っても切れない関係にある』ということがあるにも関わらず、これを無視して屁理屈の誤魔化し論が展開されているからです。

 小中学校の理科では既に、『0℃の氷1gが0℃の水1gに変化するためには、80カロリーの熱を加えなければならない』という事がはっきりと書いてあります。
同時に、『100℃の水1gを100℃の水蒸気1gに換えるためには、539カロリーという非常に大きな熱を加えなければならない』と書いてあり、それは小中学生児童の常識です。
0
℃の水を100℃の水に換えるために必要な熱量が100カロリーであることも常識として小中学生は知っているのです。
 この熱量を100%とすれば、
0
℃の氷1gが0℃の水に変化するためには、外部からその0℃の水が100℃の水に変わるまでの熱エネルギーの80%を加えなければならないし、
100
℃の水を100℃の水蒸気に換えるためには、実に539%(倍強)の熱を外部から与えてやらなければならないのです。

 相転移を起こさせるためには、これだけのバリアーがあるにもかかわらず、これを無視して宇宙の成り立ちや、ビッグバンを論じること自体に無理があるのです。
大きい宇宙であろうと、小さい宇宙であろうと、実質的に閉じた宇宙(世界)ではエネルギー保存則は成り立っている事は、あなた方物理学者は良くご存じのはずです。
ちょっと考えれば、相転移宇宙論がナンセンスだということは、明らかであるにも関わらず、何故このようなミスを犯されているのでしょうか。

村山斉先生も、高柳雄一先生も、佐藤勝彦博士も、大反省して頂きたいです。そしてそれを見過ごしておられるホーキング博士を含めて全ての天文学者・物理学者も大反省をしてほしいのです。
 村山斉先生、高柳雄一先生、佐藤勝彦博士他、地球物理学や天文学、素粒子物理学がご専門の諸先生方へ。
このブログ『相転移で宇宙論を語ることはナンセンス』という記事への反論コメントをお寄せ下さることを、切にお願い致します。
 2016 8/15 Hiro. Oyama( 大山宏 )

以下は、ウィキペディアからの引用です。
潜熱(せんねつ、英語: latent heat)とは、物質の相が変化するときに必要とされる熱エネルギーの総量である。通常は融解に伴う融解熱と、蒸発に伴う蒸発熱(気化熱)の2つをいう。
 同様の事は、小中学校の理科の教科書に書いてあります。》

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2016年8月13日 (土)

フィボナッチ坊や「重力子を発見」(Fibonacci-boya discovered the Graviton.)。

 仮説段階ですが、どうやらフィボナッチ坊やは重力子(graviton)を発見した模様です。そのグラビトンとは、気が付いてみれば何のことはないものでした。その質量(m) = 〔陽子-中性子〕であって、2つの中性子の間でサイクリックに「交換」されている素粒子でした。
こう考えると、全宇宙〔極微世界~銀河団という極大世界〕で統一的にする重力場をすっきりと説明できるのでした。
 これからお話しすることは、「統一場の説明」となることでしょうが、それはフィボナッチ実数列の話の延長線上にあるため、中学生高校生諸君にも容易に理解されるお話しとなるはずです。
 早速、話に取り掛かります。

 「交換」という言葉を充てるから、分かり難かったのです。回転(Curl or Rotation) という言葉を最初からニュートンさんが充ててくれていれば、現代の小学生にも簡単に理解できる概念なのでした。遊びで使う独楽ですよ。独楽の回転ですよ。あの回転時に我々の五感で感じ取ることのできるものが重力子効果だったのです。

 素粒子世界にまずは飛び込んで考えてみましょう。
原子核が陽子と中性子の2つから成り立っているのは現代科学の常識です。その和総数が、原子量〔M〕でした。その和総数の中性子の間を、陽子の数だけ存在する重力子が同じ速さで飛び回っているのでした。それが接着力になって、原子核は全体として1つの球に観測されるのでした。
飛び回っている現象を”交換”しているとするから混乱するのです。原子核の周りを飛び回っている電子が(1/2)spinスピンを持っているように、重力子も(1/2)スピンを持っていたのです。
この(1/2)spinで、中性子の周りをサイクリックに半周を繰り返しているのでした。

 各種ある原子核の中で最小かつ最も安定しているのは4He であることは、耳にタコができるくらいしつこくお話しして来ました。しかも凸凹した姿ではなくて、完全球体の玉であるとお話ししました。4つの中性子の中の二つでまず考えてみましょう。中性子の1個の周りを重力子gravitonグラビトンが半周してみたら、向こうから別のグラビトンと鉢合わせになった。すると合体してピーナツの皮の如くの統一軌道を形成する〔動きをする〕のが自然です。中性子が4つあった場合にはその4つの間でこれが起きているのです。
 だから、外から見ると、あたかも原子核の内部に陽子と中性子とが存在しているように観測されるのでした。
 ただ、それだけのことだった様です。
ウランUのような大きな原子核でも同じことです。陽子の数だけの重力子がその原子核内部を飛び回っているのですが、全部で238個も中性子はあっても、表層の1層を除いた内部の中性子の間では重力子の動きは打ち消しあって消えてなくなり、表層の1層のグラビトンだけが全体を取り囲むが如くに飛び回るという姿が容易に想像できます。
中性子の塊りは完全球体です。それを取り囲むが如くに、飛び回るのですからグラビトン軌道も平均的にみればドーナツ状もしくはフットボール型に見えるかもしれません。
ドーナツ軌道の典型は”お月様”の軌道であり、天の川銀河の姿でもあります。

 電子が(-) の電荷を持っているように、重力子は(+)の電荷を持っています。そうでなければ電子が原子核の周りを回っておれません。電流が流れるとそこに磁場が発生するのでしたね。右手の法則に従がって右手を電流の流れに沿って4本の指を添えると、親指が北極が出来る方向が分かるのでした。
 電子が作る磁場の方向と重力子が作る方向とは丁度真反対であって、通常は原子総体としては磁力を持っていないように見えます。その原子が無数に集まって1つひとつの星ができているので、動いていない星は、電磁場も重力場も持っていないように見えます。しかし、電荷が動けば、そこに電磁場が発生して見えて来るのでした。同じように重力場は、重力子が動けば〔回転すれば、加速度を持てば〕発生して周囲に存在感を示すことになるのです。

 地球上に住んでいる我々は周囲のものと一緒に自転していますから、その重力を感じません。しかし、太陽に取ってみると地球は自転もしているし、公転もしているので、太陽の作る重力場との相互作用を起こし、バランスしているのです。そのバランスの様子は、原子核の周りを回る電子の様子と瓜二つという状態なのでした。

 銀河系の話でも一緒です。銀河系も回転しています。しかしその銀河内部にある星々は、銀河が回転していようがいまいが、内部にいるのですから相対位置は変わらないので銀河内に無数に含まれている重力子グラビトンが総体として回転していようがいまいがお構いなしです。
 しかし、他の銀河たとえばアンドロメダ銀河からすれば、我々の銀河は大きく回転していますから、「グラビトンは回転している!」と映るのです。そして自分の自転で作り出している重力場との間で、相互作用を引き起こすのです。
 これが、銀河同士でニュートンの万有引力が地上と同じように働いているように観測される理由です。ニュートンはこれを「万有引力の法則」として数式として明らかにしたのでした。 

続きを読む "フィボナッチ坊や「重力子を発見」(Fibonacci-boya discovered the Graviton.)。"

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(続)ブラックホール:フィボナッチ坊やの冒険。事象の地平面(地平線)と「地の果て」

 これからブラックホールに関する”事象の地平面〔地平線〕”について説明します。第一段階として、スケートリンク内での七転八倒の場面を思い出して頂きましょう。
あのスケートリンクはスピード競技用のリンクの如くに氷の面を真っ平らに仕上げたその上に、8,9杯分の水を撒いておいてもらったのでした。
ですから、ちょっと先生が押しただけで、速度が緩まることなく対岸のリンクサイドフェンスに激突したのでした。もしフェンスがなければ、突き放されたフィボナッチ坊やは、どこまでもどこまでも、遠くに滑って行くのでした。
 小さな星で、あのスケート場の如く、完全な球面のように星の表面を磨き、水を十分にまき散らしておけば、みんなからフィボナッチ坊やが見えなくなってしまう遠くまで吹き飛んで行ってしまうことは、あなたも容易に想像できるでしょう。

 この見えなくなる限界が世界の果てであり、「事象の地平面〔地平線〕」なのです。
日清・日露戦争の時代以前は、既に双眼鏡がありましたから、それを覗いていると、敵の戦艦の出す煙がまず海のかなたの水平線上に観測されるのです。
その内に煙突が水平線上に見え、更に時間が経過すると、船の構造物が水平線上に次第に見えるようになるのでした。ですから、煙や煙突が見えた段階で、砲弾をお見舞いした方が勝ちを修めるのでした。
 海軍の戦法として、これは常識
だったのです。

 突き飛ばされたフィボナッチ坊やの話しに戻しましょう。完全に球面に仕上がっており、抵抗が実質上ZEROであったならば、突き放されたフィボナッチ坊やはその星の裏側まで飛び滑っていくのは容易に想像出来ます。
そこで止まるかと言えば、否(No!)です。フィボナッチ坊やは裏側まで行っても止まることはできずにその点を通過し、再び突き飛ばされた最初の地点まで戻って来るのでした。
 止めてやらなければフィボナッチ坊やはその星の周りを一生の間、グルグルと回り続けるのです。これが人工衛星と同じだということは、もう分かりましたでしょ。
この場合の事象の地平面は「無い」ということになります。これが球面幾何学と呼ばれる幾何学です。

 今度は、虫眼鏡世界を覗いてみましょう。
虫眼鏡世界に生きる動物の代表は「蟻(あり)」です。蟻は地中に巣を作りますが、これをピカピカに磨かれた広いガラスの上で飼ったことにしましょう。餌として砂糖や葉っぱは与えてやってくださいよ。そうすると、蟻は何の不自由もなく、生き続けることが出来ます。
蟻に取っては砂糖や葉っぱを与えてくれるあなたのことを、きっと神様だと思っています。
そしてこの神様は気まぐれで、餌をやり忘れたり、水を垂らし忘れたりします。そうしたら、その蟻は死ぬのですからね。〔神様なんてそんなものなのですが、辛気臭いと言われますので神様の話しは止めにします〕
 蟻に取っての「事象の地平面(地平線)」はどこでしょうか?
蟻自身が行動できる範囲は歩ける範囲ですから、せいぜい10メートル、いくら冒険好きな蟻でも、1Kmは歩かないでしょうね、あなたが餌を与え続けてくれる限りは。あなたが直径10cm範囲内にしか餌を撒いてやらなければ、その範囲が生活圏であり、事象の地平面はその10倍程度以内だと考えることが出来ます。
 その蟻に聞いてごらんなさい、「はい。神様、その通りです」と答えますし、あなたが気に入らなければ踏みつぶしても文句は言いませんし、恨んでお化けとなって出て来ることもありません。
 
 蟻にも、小型の蟻もいますし、大型で活動の激しい蟻もいます。大型の蟻は早く歩くので、行動範囲も大きくなります。その大型蟻に取って「事象の地平面(地平線)」が広いだろうことは容易に推定できます。
 この大型蟻を丸底フラスコの中で飼ってご覧なさい。その蟻は絶対にフラスコの外に出ようとはしません。何故なら、餌が丸底にしか落ちて来ないのですからね。そして冒険心を起こしてフラスコの外に出ようものなら、あなたから罰を受けるのです、絶対服従しかありえませんし、それで満足して一生を終わるのです。

 この蟻を、細長い試験管の中で飼ってみましょう。結果は丸底フラスコの場合と一緒です。
あなたが、少量づつでも試験管の中に餌を落とし続けていくならば、試験管の壁を半分も登らなくなってしまうことでしょう。
 これと同じことは、ガラスの円盤の中央に少量づつの餌をやりつづけつつ飼った場合でも一緒です。たまに歩き回ったとしても、ガラス円盤の半径の半分程度に行動範囲は限られてくるはずです、何故なら中央にしか餌が与えられないからですね。

 何を言いたかったか?
私達は、事象の水平線〔事象の水平面〕という話しをしていたのでしたね。これをヒントにちょっと考えてから、《続きを読む》をクリックして下さい。

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2016年8月 8日 (月)

小学生にも分かるブラックホール内部世界の構造?Structure inside of the black hole be understood by children.

 Do you have that you peeped at the velodrome? It is to describe the internal structure of black hole that velodrome is most obvious.
Explain the structure of the velodrome track for those who don't, the velodrome, once you looked at.

 あなたは競輪場を覗いたことありますか?
ブラックホールの内部構造を説明するのには、あの競輪場が一番分かり易いのです。

まずは、競輪場を1度も覗いたことのない人のために、その競輪場のトラックの構造を説明しましょう。
 トラックの大きさは小学校のグラウンドぐらいの大きさです。そこにすり鉢状のトラックがあるのです。自転車は誰もが乗れる乗り物ですが、あのトラックを見たらすべての人の足がすくむのです。嘘だと思ったら自分で自転車を持って、その競輪場に行ってごらんなさい。足がすくみますよ。
 Track size is size of the background of the elementary school. There is a bowl-shaped track. Is the saw that truck is the bike everyone can ride rides, all people cringe. Lie and if , you have a bike yourself, go to the velodrome. Feet cringe.
 I also cringed the legs first. Feeling like staring down at the bottom of the abyss is sadamu. It is a structure of black holes can you imagine delve further inside the velodrome that inside track, go to the heart of the tightly tilting angle of Bank.
 私も最初は足がすくみました。奈落の底に落ちて行きそうな気持になること必定です。
ブラックホールの構造はあの競輪場の内側トラックの更に内側を掘り下げて中心部に行くほどバンクの傾斜角度をきつくした状態を想像すればいいのです。

 更に、トラックのザラザラとしたざらつきをなくするために、グラインダーでこすりあげ、目の細かいサンドペーパーで磨き、石鹸をつけてみがきあげ、最後にサラダ油を全面に塗って仕上げておけば、ブラックホールモデルとしては完璧に近いでしょう。
 Further, rough tracks and without the rough give rubs in a grinder to shine with fine sandpaper first, SOAP, brush up, finally oil painting completely, and finish as close to perfect as a model of a black hole would.
You stands on the innermost track (bottom of the velodrome) with the bike. Cycling Club supervision from above cries out, "Ran from there and come out-not!" was breaking out from its hole push pedal, you are desperate, but how hard is.

 あなたは自転車をもって、その一番内側のトラック(競輪場の底)に立っています。サイクリングクラブの指導監督が上の方から大声で叫びます、「そこから走って出て来~い!」
あなたは、必死でペダルをこごうとしますが、如何に頑張ったってその穴からは抜け出せないのでした。
 このすり鉢状の穴から抜け出すのは、電動機付き自転車でも抜け出せないのです。バイクでもダメ、自動車でも抜け出すことは不可能なのです。路面がつるつるに磨き上げてあるので、自動車でさえも抜け出せない。
蟻地獄よりももっと始末が悪い。

 It is out of this cone-shaped holes that stuck even with a motor bike. Bikers do not, it is impossible to get out with a car. Because the surface is honed smooth stuck even by the car.
It’s more worse than doodlebug.
"Is not good to get out with bike pushing?"
It's impossible, too. The only acceptable not only helicopter or Jet-powered bicycle. Escape the only jet-powered bicycle, out of helicopters to bring is a rule violation, then there are no.
 Is it as little output bottom track round will continue round and round. Accelerates in the rocket-like Jet engine output was expandable for the first time, a bowl-shaped track.
 「自転車を押して這い出せばいいのではないか?」
それも不可能です。唯一抜け出せるのは、ヘリコプターか、ジェットエンジン付きの自転車しかありません。ヘリコプターを持ち込むことはルール違反ですから排除するとしたら、ジェットエンジン付きの自転車しか抜け出せるものはありません。
 それも、少々の出力では、底の方のトラックをぐるぐると回り続けることになります。
ロケット並みのジェットエンジン出力で一気に加速して初めて、そのすり鉢状のトラックを抜け出せるのでした。
 
"Like that old science fiction story is a lie!" If you say, "seeing is believing at a glance. It is good step that big hole, standing beside the finely polished velodrome, racing bicycle and helmet loan.
 Velodrome puts ordinary people in the neighborhood don't said, what is this is?
 It is probably not. The skating rink! hope bring bike. Don't forget the helmet to make sure. Oh yeah, ask the janitor of the skating rink, bucket 8-9 of water should you keep all links in. In this field your own black hole experiences are ready.

『そんな、昔のSF小説みたいな話は嘘だ!』とおっしゃるなら、「百聞は1見にしかず」です。競技用の自転車とヘルメットを借り受けて、そのつるんつるんに磨き上げられた競輪場のそばに立ってその大きな穴をのぞき込んでみればいいのです。

 なになに、「一般人が入れる競輪場が近所にないんだ」ですか。
しょうがないですね。では、スケートリンクに自転車を持ち込ませてもらいなさい。ヘルメットを必ず付けることを忘れないでね。
ああ、そうだ、スケート場の管理人さんに頼んで、バケツ8~9杯分の水をリンク内にぶちまけておいてもらっておきましょう。これであなた専用のブラックホール体験場は準備が整いました。
 Now, that links the push bike, you have entered. At the moment you should not be standing. Park well, you suppose you could barely sit in the saddle. And let's say you could step on the pedal a little bit. I suppose that is mostly here to fall soon, but also by your efforts to on foot only slightly press the pedal. However, it is not at all. Is the tires may slip, not at all.
 さあ、そのリンクに、自転車を押してあなたは入りました。その瞬間にあなたは立っていることが出来ないはずです。
まあ、えんやらやっと、サドルに腰掛けることが出来たとしましょう。
そして、ペダルを少し踏むことも出来たとしましょう。大抵はここで直ぐに転倒するのですが、これもあなたの努力によって、ペダルを足で少しだけ押すことが出来たとしましょう。しかし、ちっとも進まないのです。タイヤが滑ってちっとも進まないのです。
 仕方がないので係の人に頼んで、自転車を後ろから押してもらいましょう。
自転車はなんとか動き出しました。その次はどうなると思います?
あなたは、そのまま向こうのリンクサイドまで、つるつると滑っていって、リンクサイドに激突するのです。ブレーキを掛けてもタイヤが滑ってしまってちっとも制動ブレーキが利かないのでした。
 ヘルメットを着けておいて良かったでしょ。

リンクサイドの人々は、他人事ですから笑って見ているばかりです。
 Ask the person in charge because there is no way the bikes get pushed from behind. Bike get rolling. You should think what will happen next? It is to hit the link, you will leave beyond the scoreboard until smooth and sliding. You also apply brakes to tire slipped away, so the brake brakes don't work at all. Good dude wearing a helmet?
Link people that someone else is laughing is just watching.

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2016年8月 5日 (金)

新堂進様、直感で納得できる相対性原理がある:「光速一定の原理」?事象の地平面?There are relativity can be satisfied by intuition: principles of the Speed of light constant, a phenomenon horizon.

 分かって見れば当たり前、というお話しがあります。これが物理や数学の全てです。
そんな事なら、小中学生や児童にだって直感や経験で分かるはずですし、実際に納得します。
この事実を、小中学生のあなたに直感で分からせてあげましょう。
『マンガで読む相対性理論(新堂進著)秀和システム』という本を図書館から借りて来て再読しました。

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 4時間かけて、丁寧に読みすすめたのですが、結局のところ、アインシュタインは、
『光速Cが一定速度であるように観測される世界は、時空間が曲がっていますよ』って言っているだけ
なのでした。
 早速あなたの直感と経験で、「時空間が曲がっている」事をあなたに納得させてあげましょう。
 速度というものは「進んだ距離(L)を,その距離を進むのに要した時間(t)で割り算」したら出て来ますね。式で書けば、
    速度 = L/t     ・・・ (1)
これを満たしさえすれば、『その世界が確かに存在する』とあなたは納得できるのです。
これって、身近にあるじゃあないですか。
 地球ですよ。
地球儀の上で、ある一定のスピードで進んでごらんなさい。その内に地球の裏側に到達するでしょ。そして更にそのまま前進を続けると、元いたところに戻って来ることになるでしょ。

 真っすぐ進むのではなくて、常に地表のローカル円弧に沿って前進していても同じことです
地球儀の上に丸い円を描いておいて、その円弧に沿ってあなたが一定スピードで進んだとしても、同じように元いたところに帰って来れるのです。

 今度は宇宙ステーションに乗り込んでみましょう。
宇宙ステーションは地球の周りを回っていますが、進んだ距離(円弧の長さ:L)をその距離を進むに要した時間(t)で割り算して御覧なさい。この割合が速度ですね。
もしこの速度が常に一定であれば、地表からの高さは変わらないので落っこちて来ないだけの話なのです。

 極当たり前の例を3つ、お話ししました。ぐにゃぐにゃと曲がった曲線上であろうと、速度 = L/t   ・・・(1) が満たされている限り、物体は一定スピードで飛び続けているように観測されるのでした。
ここ100年余りの間、「空間は曲がっているのだ。伸び縮みしている」と耳にタコが出来るくらいに聞かされて来ましたから、これは『そうなんだろう』と認めることにしましょう。
そうすると、その空間内の円弧(L)に沿って進むに要した時間(t)の比率が常に一定とは、とどのつまり、次のことを意味していることが分かります。
時間軸の目盛りもその円弧長さに正比例して伸び縮みしていさえすれば、別に「光」でなくても、あなたの身体でも(一切の物体が)一定の速度で移動できる。そういう世界に我々は生まれて来て生きている。生かされている!』

 『時計が進むだ、遅れるだ、』というような屁理屈の議論をしなくても、我々が生きている時空間では時間軸の目盛りも伸び縮みしている、ということは、直感と経験で理解できるのでした。

 ここからの議論が面白いのですよ!
アインシュタインが「特殊相対性原理」を説明した最後に、
『この世に特別なものは何もない。光のスピードさえも、30万Km/sec でない世界がある』と思っていますし、そう主張しています。(そのように新堂進殿は紹介しておられます)。
 しかし、こんなに持って回らないでも、
このことは上記の議論で既に明らかとなっています。
既にあなたは、一定のスピードで歩き続けて元の位置にもどれることを、あなた自身の目と手足でもって確認しているのですからね。

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