G・・やさしい相対性の説明

2014年7月17日 (木)

第91話、ビッグバン(148億年)から電子スピン時間は決まってた

 地球上にある電子が自転を続けつつ太陽を一周するのに366回転。その電子が何らかの軸(G軸)の周りを一周するのに、2202年(回転)かかる。というお話を以前にしました。
以下はその続きです。

 北極点近傍にあった電子が東進を続けて南極点近傍に到達するまでに2年を要した。
そのまま進行方向に前進を続けると、2年後(トータル4年後)には、出発地点に帰り着いて、元の電子とピッタリ重なる。
 出発の時から考えると、2202+2=2204年が経過していることになる。

 1年365日では〔4年で1回転分少なかった〕ので、1日のの4分の一(0.25)を、昔の天文学者は加えて、1年を365.25日としたのですな。
ですから、1年は365.25日として暦が造られた。
    365+1/4 = 365.25日(ユリウス歴:ローマ帝国の時代)
しかし、
1000年も経つと春分点の日時のずれが大きくなって〔10日も11日もずれて〕来てはなはだ不都合!それで、閏(うるう)年を4百年に3回だけ加えないグレゴリオ暦が制定された。
 
 今日は、その 4百年に3回だけ加えない数値を電子のスピンから割り出してみましょう。その前準備として復習です。

(+1/2+1) x 6 =   9 回転 ・ +1/2 電子を+方向に6ステップ進めると
(   9 + 1) x 6 =  60 回転 ・・・ 回転角度:60°に対応している。
( 60 + 1) x 6 = 366 回転 ・・1年で365回自転+太陽を1周
( 366+1) x 6    =                    2 202回転     ・・       2202回転
【4年で1日多かったので、ユリウス歴の365.25日の為には
(365.25+1) x 6 =  2197.5 回転で良かったのです(検討は後日】
 逆に、
南極付近到着時点で180°ターンして、元来た道をたどる(西進する)と、同じく2年で元の北極点近傍の出発地点に到着する。逆戻りするのだから計算は、以下。
2202÷6 -1 =  366
 366÷6-1 = 60
   60÷6 -1 = 9
     9÷6 -1 = +1/2
〔 元の電子スピン値に戻りました。当たり前ですね。〕
4年前に、ヨーイドンで西進を開始した友達の電子のスピンです。
友達の電子も四年前の電子とピッタリ重なったのです。

この友達の電子の、西進計算をしてみましょう。
(+1/2-1) = -1/2 で、陽電子のスピンに変わりました。
(-1/2+1) x 6 =   3 回転 で 元の電子のスピン(確かめただけですよ)。
          電子の西進計算を開始します。     
(-1/2-1) x 6 =   -3 回転 
(+1/2-1) x 6 =  - 9 回転 ・ +1/2 電子を逆回転で6ステップ進めると
( -9 - 1) x 6 =  -60 回転 ・・・ 回転角度:60°に対応している。
(-60 -1) x 6 = -366 回転 ・・ 1年で365回自転+太陽を1周
(-366-1) x 6 = -2 202   ・・  2202回転
【ここまでは当然の展開。2202⇒2197.5がユリウス歴と対応】
               
(-2202-1) x 6      =     -13 218   ・・1万3218年        
(-13218-1) x 6    =     -79 314    ・・ 7万9314年
  東進した方は
(2202+1) x 6       =       13 218   ・・ 1万3218回転        
(13218+1) x 6     =       79 314    ・・ 7万9314回転
であり、同じ数値が展開されますので、以下では東進する電子だけ並べて行きます。
 ここからが面白いのですよ。
一気に宇宙年齢ノアの箱船異変が算出現!
~ongakayo(~o~)oyakagno~

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2014年7月10日 (木)

第86話、地心距離で比べると数占いの正しさがより分かる

山名(国) 緯度 標高(m) 地心距離(m)
チンボラソ(エクアドル) 1°29′S 6310 6384.458
ワスカラン(ペルー) 9°08′S 6768 6384.397
イェルパハ(ペルー) 10°16′S 6634 6384.125
コトパクシ(エクアドル) 0°40′S 5896 6384.054
キリマンジャロ(タンザニア) 3°05′S 5895 6383.952
カヤンベ(エクアドル) 0°02′S 5790 6383.947
アンティサナ(エクアドル) 0°30′S 5704 6383.860
ウイラ(コロンビア) 3°00′N 5750 6383.855
チャンパラ(ペルー) 8°37′S 5753 6383.435
10 イリニザ(エクアドル) 0°40′S 5363 6382.270

「地球が丸いってほんとうですか」(日本測地学会監修、大久保修平編著、朝日新聞社)より作成された地球の形と大きさ-山賀進氏のWeb site から拝借しました。(悪しからず、感謝)

 地心距離で較べると、山の最高峰はエベレストではなくて、10傑は上表のようになるとのことです。
その最高峰は、6384.458mとのことです。
ちなみに世界で一番深いマリアナ海溝のチャレンジャー海淵(北緯11°19′、標高-10920m、地心距離6366.324m)は、北極海海底(北緯78°46′、標高-5608、地心距離6352.000)よりも“浅い”
との記述もそのまま拝借すると、
【マリアナ海淵最深部の地心距離】と【地心距離最高峰】の差は
6 384.458ー6 366.324 = 18.134
〔18.134〕 ÷6370 x 100 = 0.285%

 なんと、その差%は、ビー玉1個の3分の1(0.3333%)の更に0.85を掛けた値にまで小さくなるのですね。
 いよいよもって、一般相対性理論・数占いの正しさがわかりますね。

~~o(^o~)o~~

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第85話、地球の凸凹はビー玉1個の〔1/3〕以下なんだ。

 どの辺りで、地球儀の外に飛び出したか?
という話を通して、これまでの議論を整理します。

18th ・・・  1  = 1   ・・・ 北極点 ・・ 北緯  90°・・
17th ・・・  3  = 1+2                   85° 
16th ・・・    = 1+6                    80°
15th ・・・ 12  = 1+6+5                  75° 
14th ・・・ 19  = 1+6+12                  70°
13th ・・・ 27  = 1+6+12+8                 65°      
12th ・・・ 37  = 1+6+12+18                 60° 
11th ・・・ 48  = 1+6+12+18+11              55°
10th ・・・ 61  = 1+6+12+18+24                  50°
  9th  ・・・  75  = 1+6+12+18+24+14                       45°
  8th ・・・  91  = 1+6+12+18+24+30            40° 
  7th  ・・・ 108 = 1+6+12+18+24+30+17         35°
  6th ・・  127 = 1+6+12+18+24+30+36            30°
  5th ・・  147 = 1+6+12+18+24+30+36+20         25°
  4th ・・  169 = 1+6+12+18+24+30+36+42        20°
  3th ・・  192 = 1+6+12+18+24+30+36+42+23      15°
  2nd ・・ 217 = 1+6+12+18+24+30+36+42+48      10°
  1st ・・  243 = 1+6+12+18+24+30+36+42+48+26   5°
Ground ・ 271 = 1+6+12+18+24+30+36+42+48+54 ±0°
  1st ・・  243 = 1+6+12+18+24+30+36+42+48+26   5°
  2nd ・・ 217 = 1+6+12+18+24+30+36+42+48        10°
  3th ・・  192 = 1+6+12+18+24+30+36+42+23        15°   
  4th ・・  169 = 1+6+12+18+24+30+36+42         20°
  5th ・・  147 = 1+6+12+18+24+30+36+20          25°
  6th ・・  127 = 1+6+12+18+24+30+36            30°
  7th  ・・・ 108 = 1+6+12+18+24+30+17          35°
  8th ・・・    91 = 1+6+12+18+24+30            40° 
  9th  ・・・   75 = 1+6+12+18+24+14                        45°
10th ・・・  61 = 1+6+12+18+24                   50°
11th ・・・  48 = 1+6+12+18+11               55°
12th ・・・  37 = 1+6+12+18                  60°
13th ・・・  27 = 1+6+12+8                      65° 
14th ・・・  19 = 1+6+12                  70°
15th ・・・  12 = 1+6+5                   75°
16th ・・・    = 1+6                    80°
17th ・・・  3  = 1+2                   85°
18th ・・・  1  = 1    ・・・ 南極点 ・・ 南緯  90°・・
----------------------------------------------
243+217+192+169+147+127 = 1095
108 + 91 +75 + 61 + 48 + 37 = 420
27+19+12+7+3+1 = 69
---------------- 69÷3= 23
----------------- 420÷3=140
-------------------- 1095÷3= 365 
    1年365日が出て来たぞ  ・・・!?!・・・
〔1095+420〕x 2 + 271= 3301
中心点 を数えないことにすると、、
3301-〕÷3 = 1100 きれいに割切れる。!

ここまで検討して、ハタと気が付いたのでした。
~~mayaoO(^o~)Ooyama~~

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2014年7月 8日 (火)

第84話、宇宙の年齢と音楽【オクターブ】が対応しているこの世界

 電子も自転しています。それを物理学ではスピンと呼ぶのです。
電子には[+と-] の2種類があり、陽電子に+1/2 回転のスピン、陰電子にー1/2 回転のスピンがあると考える のが妥当だと考えられています。
我々の住んでいる世界にある電子のほとんど全ては
             〔-1/2〕スピン電子なのです。
それはさておき、この仮定の下で、
大きくは小宇宙・大宇宙から~小さい世界の素粒子世界にまでの
理論化が進んでいます。
21世紀時点での観測結果から、ビッグバンの起こったのは
147~148億年前。地球を含めて太陽系の年齢は46~49億年と推定されています。

 電子スピン±1/2回転から、パノラマ:360°も出て来るし、
1年間に地球が太陽の周りを1周する 365日も導きだせるのです。
やって見ましょう。
Photo_4
 回転遊びの
ヒント1: この図形が 60°回転で元のパターンとぴったり重なる。
ヒント2: 60°回転を6倍に進めると 360°で元の位置と重なる。
ヒント3: 地球が自転を365回して見たら太陽の周りを1周してる

(-1/2+1) x 6 =   3 回転 -1/2 スピン電子が1自転して元と重なる
(+1/2+1) x 6 =   9 回転 ・ +1/2 電子を+方向に6ステップ進める
(   9 + 1) x 6 =  60 回転 ・・・ 回転角度:60°に対応。
( 60 + 1) x 6 = 366 回転 ・・1年で365回自転+太陽を1周してる
( 366+1) x 6 = 2202 回転 ・・ 太陽が太陽系中心を(*)周してる
Photo_5
   ( 2202 +1) x 6 = 13 218  ・・・ 1万3218年        
( 13218 +1) x 6 =  79 314  ・・・ 7万9314年        
( 79314 +1) x 6 = 475 890   ・・・ 47万5890年       
( 475890 +1) x 6 = 2 855 346 ・・・ 285万5346年      
( 2855346 +1) x 6 = 17 132 082 ・・・ 1713万2082年  
(17132082 +1) x 6 = 102 792 498 ・・・ 1億0279万年    
(102792498 +1) x 6 = 616 754 994 ・・・ 6億1675万年 
(616754994 +1) x 6 = 3 700 529 970 ・・・ 37億0053万年 
(3700529970 +1)x 6= 22 203 179 830 ・・ 222億0318万年 
整理すると、
     60 回転 ・・ 電子の1年
   366 回転 ・・ 地球1年(365日)+公転1 = 1 オクターブ
2202 回転 ・太陽が太陽系中心を*周回 =  2 オクターブ
13218 回    ・・・ 1万3218年      ・・ 3 オクターブ
79 314  ・・・ 7万9314年        ・・  4 オクターブ
 
475 890   ・・・ 47万5890年      ・・・   5 オクターブ
2 855 346 ・・・ 285万5346年    ・・・・  6 オクターブ 
17 132 082 ・・・ 1713万2082年   ・・  7 オ クターブ
102 792 498 ・・・ 1億0279万2498年 ・・ 8 オクターブ 
616 754 994 ・・・ 6億1675万年    ・・・ 9 オクターブ
3 700 529 970 ・・・ 37億0053万年   ・・・ 10 オクターブ 
22 203 179 830 ・・・ 222億0318万年 ・・ 大宇宙1年

〔オクターブ〕という単位は音楽の時間に出てきました。
〔ドレミファソラシド〕の上のドが下のドの振動数のちょうど2倍になって、完全に調和するのが【1オクターブ】でした。
私達は地球上で歌を歌っていますが、その音楽は
 地球の年齢【10オクターブ】と対応してますね。
~Ongakuhao(~o~)oyama~oahaOngaku~

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2014年7月 7日 (月)

Kz14、1秒,1分,1時間,,どれが最初に決められたか?

1秒と1分と1時間の中で最初に決められたものは何んだと思いますか?
答えを先に言ってしまうと、【1時間】 なのです。
物理数学的な説明は後日のこととして今日は、各国の言葉や文字を通してそれを考えてみましょう。
まずは、中国語の漢字ですが、
秒は[利が少し]と書きますから「基準となるものは他にあるんだな」ってわかります。

次に[分]ですが、[何かを分けたもの]という文字ですね。
だから〔何か〕が先にあったことがわかります。
そうです、〔時間〕が先に決められていて、それを60分の1にしたものを〔分〕とし、{その〔分〕更に60に分けたものを〔秒〕としたのです。

 忍者ウルトラマンがやる瞬間移動の「瞬間」は秒よりもっと小さい時間なんでしょうね。文字をみればわかります。
目ノツワタ井瞬間のの字)、あいだ()〕、まばたきをすることも出来ないほどの小さい時間が、瞬間 の字なんですね。

 基準が〔時間〕だということが分かりました。
これは英語ても一緒なんです。のことを英語でsec〕と書きますが{smallest-current}の意味合いなんですね。
は英語で〔minit〕ですが、その意味はmini-time:ミニタイム}で明白ですな。
やっぱり、英語でも時間〔Hour〕が先に決まっていて、それのミニ時間〔min〕や、最小少時間〔sec〕が定められています。
 遠く離れた異なる文化圏で同じ時間単位(区切り)を用いていたことに不思議を感じませんか?

 旧約聖書の中でモーセは神様から文字を習いつつ知恵を授かったと書いてありますが、
最初に地面に[H H H]と声を出しながら何度も何度も繰り返された模様です。
ひとつ(Hitotu)、つ、
エイチ()、 ニイ、 サン
はじめに(Hajimeni)、ひかり(Hicari) ありき
 アワー〔Hour〕、セカンド〔sec〕、サード〔

ゴロ合わせだとしても、出来過ぎだとは思いませんか?
~~hiroo(^o~)ooyama~~
1秒,1分,1時間1日、どれが最初に決められたのかな。1秒,1分,1時間1日、どれが最初に決められたのかな。
 蛇足ですが、
10周目で54個追加になります。南半球に移って直後にも54個並びます。
54個+54個=108個。これが1年間なので、
煩悩の数108回として、ナマクラ坊主が年末に鐘を打つ。

 改めて碁石の数を数えてみたら、330個あったでしょ!
(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10)x10÷2x6=330

 南極まで到達し、そのまま進んで赤道を越え、元の北極まで帰りついてみると、
ジャスト4年であり、オリンピックサイクル4年が出て来る。
何の根拠もなく4年に1回 オリンピックが開催されている訳ではないのですよ。
~~hiroo(^o~)ooyama~~

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Kz13、バベルの塔の崩壊を砂場遊びで確認しょう。

北極点に白石を一つ置いたあと、その周りに密着して並べて行くと、これだけの碁石で北半球がおおわれるのでしたね。
121824写真1 地球表面に碁石を密着置きで並べて行くと、こうなります。いつのまにか赤道面に沿って碁石を敷き詰めているのがやってみると納得できますよ。~ooo(^o^)ooo~
  赤道にちょうど、黒石が並ぶのでした。実際に、角にはならないんです。
やってみれば分かる」と以前に説明しました。赤道断面に並べても同じ事でした。
Photo_2写真2 赤道面の円に沿うのを重視して並べ直した図です。碁石の個数は写真1と同じ個数です。数えてみてごらん
~ooo(^o^)ooo~
 中央の白石は地球儀の中央に置いて、赤道平面上に並べてもこうなるのですが、皆さんはもう納得してますね。
地球の内部はびっしりと原子が”すしずめ”状態に詰まっているのです。
今日は、どのくらいの数のビー玉が詰め込まれるのか、砂場でビー玉を積み上げる遊びをやりながら、数えてみましょう。
 砂場をまずきれいに平らにしてから、ビー玉を次の左図のように並べて下さい。
1第1図 六角形細密パターンです。地球の内部も表面も、煎じつめればこんな風に最も隙間が少なくなるように並んでいるのです。
 ここでは、英国流にGround-Floor(グラウンドフロア)と呼ぶ事にしましょう。
(アメリカや日本では2階の事を、英国では1階(ファーストフロア)と呼ぶのです)
さあ、それではこれから、このグラウンドフロアの上に細密パッキングで、
まず1段階のビー玉を積み上げて、ファーストフロアを作ってみましょう。
 ビー玉を並べてみて下さい。あなたならどう並べますか?
 並べ方が悪いと、グランドフロア(砂場)に落ちてしまうことが分かりましたか?
最も沢山のビー玉を敷き詰めるには、下のグラウンドフロアと同じように、
「密着型に並べるのが良い」と、分かりましたか?
この積み方(並べ方)の事を、細密(さいみつ)パッキングと大人の人達は呼んでいます。
 能率よく、ビー玉の数を数えられるように、先生は次のパターンを乗せました。
Floor図2 1st-Floor(英国風の1階フロア)には最大これだけのビー玉が乗っかります。
 これは、上辺に並んでいた10個の黒石を取り除き、更に、
右端にの字〔  〕状に並んでいた黒石も同時に取り除いたパターンです。
これを、第1図の斜め上方向にずれせて並べられる事を、
自分の目で確かめてみてね。
 1st-Floor が完成しましたので、更にその上にビー玉を乗せて行きましょう。2ndfloor図3 2nd-floor(2階)に乗るビー玉の並び。図2の左側と下側にあった黒石を取り除いただけのパターン。
 以下同様に、ビー玉を積み上げて行きましょう。3rdfloor3rd-floor(3階)のビー玉並び。4thfloor4th-Floor(4階)のビー玉並び。5floor5th-Floor(5階)のビー玉並び。
6floor6th-floor(6階)のビー玉並び。
7thfloor7th-floor(7階のビー玉並び。
8thfloor8th-floor(8階)のビー玉ならび。
9thfloor9th-floor(9階)のビー玉並び。
この上に乗っかるのは、次のパターンですね。10thfloor10th-floor(10階)の並び。
これ以上は、以下のような具合です。Photo_310th⇒11th⇒12th⇒13th⇒14th⇒15th⇒16th(7個)⇒17th(3個))⇒18th(1個)でお終い。
砂場にこんなに高いビー玉の塔が造れたらギネスブックに乗る事請け合いです。
大抵は、5~6階辺りで崩壊したのではないですか

 大の大人が大真面目にこれと似た塔造りに挑戦し、失敗・崩壊 したのが、
バベルの塔 らしいです。これ歴史書に記録として残っているんですよ。
実際に6千年~7千年前に、バベルの塔は挑戦されたのです。
古代中国でもくそ真面目に実験した人がいて失敗し、砂上の楼閣 ということわざを現代に伝えています。
  ~ooo(^o^)ooo~

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2014年7月 1日 (火)

Kz12、六芒星を同心円状に並べ直すと宇宙が見えて来る

  六芒星とはユダヤマークとして有名ですが、日本の占い師さんの胸にもひっそりと輝いているのは知っていますか?
その多くは円(球)で回りを取り囲んでいます。
高いんですよ、1個、30万円で手に入れたとか・・・。
---mayao(^o^)oyama---
 それはともかくとして、
六芒星マークは、正三角形をひっくり返しで重ね合わせて図案化されています。
その頂点を結び合わせると正6角形ができます。
凸凹を取り除くべく円周状に並べると、なんと銀河宇宙の渦巻き が見えて来るのです。
今日は、そのお話を絵本の如くにやってみましょう。
121824
 北極点に白石1個を最初に置き、順次周囲に細密パッキングで敷き詰めて行くと、
10周目目で赤道面に到達するのでしたね。
 次の写真では、並べる手順を示してあります。
Photo

最初に白石を1個、その周囲に左巻きに黒石を並べて行きます。
一杯になったら、白石で順次取り囲んでいくのです。
そうしたら、最後には赤道面に接する形になったのでした。
写真の奥に、地球儀と並べて、見事な六芒星(6角形が
出現してますね。
Photo_2
 拡大写真です。
手前の金色の鎖で、並べる手順を示してみました。
121824_2
 最外周の黒石の並びが赤道面にピッタリ接して並んでいるのですが、
ちょっと分かりにくいですね、
 同心円に修正してみたのが次の写真。Photo_3
 六芒星が見えて来ましたね、分かりますか?
南半球は、白黒逆転で同形の六芒星で覆われるのです。
みごとでしょう!
照明光の効果で、少しふくらんで見えるのが”みそですよ。
---mayao(^o^)oyama---

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2014年6月30日 (月)

Kz-9、1回帰年は数占いから算出できる!

 回帰年とは、1年 = 365.24219・・平均太陽日の事です。
この値、100年毎に 0.00000614日ずつ小さくなっていくとのことです。
昨年でしたか、ニュースで1秒の修正がなされたとの報道がありました。
きっと、このことでしょう。
ちなみに、1900年1月0日の回帰年の値は
365.24219878平均太陽日だったそうです(理化学辞典)

 現代では誰もが知っている1年=365、24219日
の数値は実は、数占いから、簡単に出て来るのです。

330日(12⇒10進数変換値)を簡便的には√(1.2)倍
すればいいと先日、紹介しましたが、
今日はもう少し詳しく、
〔地球⇔太陽間の距離〕=1天文単位=1.495億Km
   を使って算出して見せましょう。

 地球の1周は、4万Km(となるようにメートルは定められた)
光のスピードも30万Km/秒もそのまま使いましょう。
そうすると、30万〔Km/秒〕÷4万Km=7.5〔回/秒〕はそのままです。

330(日/年)÷7.5〔回/秒〕=44 で綺麗(きれい)に割切れます。
1.4950万Km÷30万〔Km/秒〕÷60〔秒/分〕=8.3055555分
で、お馴染み(おなじみ)の数値、8.3分が出て来ます。

これを44倍すると、
   44x8.3    = 365.20
   44x8.3056= 365.44
   44x8.301 = 365.244
   44x8.3005= 365.24222

頃合いの値が出て来るでしょう
~mayao(^-~)oyama~

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2014年6月29日 (日)

Kz-8、1年は54週:330日(12進数を10進数に変換処理)

6

 この写真には地球儀と碁盤が撮してあります。
今から何をしようとしているか、わかりますか?

実は、【ジャスト2年で 地球の裏側に到達する方法】を
説明してあげようとしているのです。
ジェット機で飛んで行くのではなくて、てくてく歩き です。
 しかも、
北極から渦巻き状に しらみつぶし に歩いて行き、
赤道面を越えた後も、そのままず〜っと東に
 向かって歩き続けるのです。

 独楽(こま)回しで遊んだことありますね、独楽を廻すために紐(ひも)を巻き付けるでしょう、あれと同じような巻き方を地球儀でやってみるのです。先生は同じことを白黒の碁石を使って数えてみました。o(^-^)o

Photo

 最初に真ん中に白石を置いておき、その周りに黒石を隙間なく並べると6個です。次の周(=週)には白石が12個並び、更にその外周には黒石が18個…と並び9周目で54個が並んで赤道面に到着しました。
121824_2

 最初からの碁石総数は330個 で到着です!
[ 330日 だけど解説は後でね o(^-^)o ]

気がつくと、横着して真西に向かって同時に出発した友達と、バッタリ と 出逢ったのです!(鉢合わせです) 彼は、真正面の方から真西に向かってやって来ました。でも私は今後もばか正直に東 に向かって歩き続ける予定です。

 北極から赤道面までは54個でした。 ですから、計算通り 54 x 2 = 108個 の碁石が並んで南極点に到着しました。 もちろん同時に、《 真西を目指した友達と同時刻 に到着したのです 》
     
北極点を出発してからジャスト2年 が経過してます。この分だと後(あと)2年かければ、ちょうど4年北極点に帰り着けますね。

みなさん、除夜の鐘108つが1年に対応しているってのが納得できましたか?
同時にひたすら西進した友達とバッタリ南極点で遭遇した意味も分かりましたか?

時間って本当に正確に進むんですね、アインシュタインさんはえらい!Photo_4~o(o^o^)o~

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2014年6月28日 (土)

第83話、白夜はオランダでも感じ取れる!山国(日本)のキャンプでも可

 夜が開けて空が段々と明るくなるのは、どの辺りから開けて来るか知ってますか?
北欧の人々は、白夜 を知っているので、誰の答えも一緒なんです。
地平線下に隠れて移動している太陽のいる方向から明るくなって来るのです。

 私は、オランダの田舎のペンションで、その経験しました。
太陽が今どの辺りにあるか、その移動がはっきりと感じ取れるのです。(ヨーロッパ縦断自転車の旅 での経験です)。
 非常に感動的な光景ですよ!

 オランダは北緯52~53°に位置してますが、この程度の緯度でも、夏至の頃(6月中旬~下旬)では、旅行中にこの経験が出来るのです。
あなたも、今後、ヨーロッパを旅行なさることも おありでしょう、その時期が6月~7月ごろであったなら、是非、夜明け前の北の空を1~2時間ぼんやりと眺めて見ていて下さい。
 
 よく晴れている日 がいいです。
前夜空に星が沢山輝いていて、天気予報でも明日は晴天!と予報されていれば、ベスト・コンディションです。

 これが赤道直下の国々では、【朝は東の空から開けて来る】という至極当たり前の現象となってしまう。
。(> <)。: 面白くも くそもない という表情の絵文字

では、中緯度地方ではどうでしょうか?

これが、今日の話のポイントです。
 私の答えを先に言ってしまいましょう。

”山に囲まれた山奥では、夜は頭上方向から開けて来る、のが感じ取れるのです。”
時期は、もちろん、北欧で白夜が観測出来る頃(6月中旬~7月初旬)です。
日本人のあなたも たまには夜の明けない内に起きて、1~2時間空を眺めていれば、
その経験が出来るのですよ。
 夏休みのキャンプが良いチャンスなのではないかな?

 どうしてそうなるのか?
それは、付近の回りの山々が、太陽からの直射光を適度に遮蔽(しゃへい)/遮断(しゃだん)してくれるため、周辺光が〔狭い空〕から、回り込んで入って来て結像するからなんです。
これって、昨日のブログで紹介しましたね。

 アインシュタインの【光速Cは一定】という話と矛盾しない(完全に一致する)のでしたね。
数学用語では、非ユークリッド幾何学 って呼ばれています。
「相対性原理」そのもの って言っても言い過ぎではないんですよ。
・・・oo(^o~)oo・・・

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