Y 心の科学

2016年4月 6日 (水)

野球賭博。皆の心が大事件を引き起こしている。

 近頃、プロ野球選手の間で、声掛けをおこなった選手に対して、勝った試合後に1000円払うというのが問題化し、騒ぎになりました。調べてみると、どの球団でも似たようなことはかなり以前からやっていたそうで、今後はすべて取り止めになりそうな勢いです。
 
 何でもかんでもダメ、駄目では、糞まじめな私でも息が詰まってきそうです。
何を話し始めようとしているのかというと、
「この世の中は、人の心の働き(作用)で決まっています。あなた方が心の中で思って信じ込んでいる方向に物事は変化していく」ということを科学的に説明しようと思っているのです。

 私が晴れ男であり、自分の頭上の天候ぐらいは自分で変えられますということを話したのですが、何方も真面目には聞いてもらえていなかったでしょう。
また、飛行機に乗っている乗員全員が『(落ちては欲しくないけれどこの飛行機)落ちるのじゃあないかと心配しだすとその飛行機は落ちる確率が非常に高くなるのです』という現象を科学的に説明したのですが、まず冗談としてしか受け取られなかったと推察しています。

 何故そうなるか?
それは後追いの結果論がどのケースに於いても成立するからなのです。
天気予報のほとんど全てが後追い結果論
(屁理屈付け)ですし、大地震からプレートテクトニクスに至るまで、さも尤もらしく理屈付けがなされていて「これが科学的見解だ」とされるのですから、あなたがそう判断されるのも無理はないのです。

 しかし、これは科学的には間違った後追い結果論(屁理屈)なのです。現実には、(よく考えてみたら)物事は人の心が作用して、事態が変化し決定づけられて来ているのです。
現代物理学は、そのことを小さい処では素粒子世界で、大きい処では銀河宇宙やビッグバン世界において証明しつつあります。その小さい世界と大きい世界の間に挟まれている地上世界で、日常茶飯事的に起こる事象が心の作用で起きていないはずはないでしょう?


 この間違いは何処で起こったのでしょうか。心ある科学者は、既に気が付いているのです、『その間違いは確率論(統計学)から引き起こされた』と心ある科学者たちは気が付いているのです。
しかし、「誰でも再現(検証)実験が出来なければ、科学ではない」という誤った考えの下で押し殺されているのです。400年前のニュートン時代からずーと押し殺されて来て現在に至っているのです。

 『ニュートン時代以前はどうであったのか?』という質問にお答えしましょう。
誤解を覚悟でハッキリ申し上げると、「ニュートン以前は、心(神や精霊)が世の全てを支配しているのだ」という思想で支配されていたのです。
その時代には、何百万人何千万人という人々が、“魔女狩り”とか“悪魔が取り憑いた”とかの屁理屈でもって殺されていた
(虐殺・殉教させられていた)のでした。科学者でもブルーノという人が火あぶりの刑で殺されたのを知っておられる方は多いと思います。ガリレオガリレイが苦労した話を思い出す人もあるでしょう。

『ニュートンやガリレオガリレイ以前はどうであったのか?』という質問にもお答えしましょう。ギリシャ時代以前には、「心(神や精霊)が世の全てを支配しているのだ」という思想と、「俗にいう唯物思想」とが入り乱れていたのでした。『ソクラテスは(最後は)毒を仰いて死んだ。悪法もまた法なり』と言って死んだということになっています。そんな時代が、ある時突然に「魔女狩りが横行する世界」「悪魔が取り憑いたという世界」に変わった(変えられた)のです。

 それは具体的には、ニケーア宗教会議(AD325)で引き起こされたのでした。
イエスキリストは多くの病も心で治し、死人さえも生き返らせる、海の上さえも歩くし山をも動かせると豪語した超能力者でした。
科学の目を通して聖書を分析
(精読)してみると、イエスキリストは人間であり、かつ超能力者であることは分かるのでした。
 しかしこの超能力(念力で物事を動かす能力)は他人に伝授するのが大変難しい。しかも使い方を誤ると大変なことが起こるのです。
悩んだ末にイエスは、多くの人々が望むままに死んでいった
(弟子達に利己主義を諫める意味も含めて死んでいった)のでした。
この意味が分からない大馬鹿者がペテロでありヨハネだったということが聖書の精読を通して判って来ました。

 悪事をバラスために聖書を精読して来たのではありません。
「俗にいう唯物思想
()」がはびこる(大手を振って闊歩する)時代にあって、再度「心(精霊)が大元で事物や事象を決定付けている、世の中を動かしている」という科学(学問)を正式に公にしたかったのが動機なのでした。

 改めてここで、野球賭博、銀行の取り付け騒ぎ、風評被害、覚醒剤事件、選挙違反、贈収賄事件、株価の暴落原因や晴れ男晴れ女を持って論証することは止しましょう、
 あなたが心の内で、「そんな馬鹿な。偶々(たまたま)だよ」と思っている限り、それが目の前に確率的に出現するだけなのですから。
 もうそろそろ分って下さいね。

伊達や酔狂で、デカルトは「我思う。故に我あり」と言ったのではありませんし、パンセが「人は考える葦である」と伊達や酔狂で言ったのでもありません。
現代物理学者アインシュタインが
E=MC^2なる式を持ってエネルギーと物質とは等価であると伊達や酔狂で言ったのではないのですから。

 しつこいでしょうが、最後にもうひと押しします。

イエスキリストはイチジクの木を(うっかり)呪い殺してしまいました。ペテロは夫婦二人を呪い殺してしまったのです。牧師さん神父さん、敬虔なクリスチャンの方々、もうこの辺で悟って下さいよ。祈ってます。

 2016  4/6  Hiro. Oyama (大山宏)

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2016年4月 1日 (金)

証拠:Evidence just in the 2nd Epistle of Peter.: Con man.:ペテン師 Hiro. Oyama

 ペテロの勝手な思い込みによって、その後の歴史(2000年間の歴史)が暗くて陰惨な歴史へと進展して行った。By a selfish conviction of Peter's later, history (a history of over 2000 years) has become to be dark and made progress into a gruesome history.

  CHAPTER-1 in the 2nd Epistle of Peter.
 Simon Peter, a bondservant and apostle of Jesus Christ, to those who have received a faith of the same kind as ours, by the righteousness of our God and Savior, Jesus Christ: Grace and peace be multiplied to you in the knowledge of God and of Jesus our Lord; seeing that His divine power has granted to us everything pertaining to life and godliness, through the true knowledge of Him who called us by His own glory and excellence.
 For by these He has granted to us His precious and magnificent promises, in order that by them you might become partakers of the divine nature, having escaped the corruption that is in the world by lust. Now for this reason also, applying all diligence, in your faith supply moral excellence, and in your moral excellence, knowledge; and in your knowledge, self-control, and in your self-control, perseverance, and in your perseverance, godliness; and in your godliness, brotherly kindness, and in your brotherly kindness, Christian love.
 For if these qualities are yours and are increasing, they render you neither useless nor unfruitful in the true knowledge of our Lord Jesus Christ. For he who lacks these qualities is blind or short-sighted, having forgotten his purification from his former sins.
 Therefore, brethren, be all the more diligent to make certain about His calling and choosing you; for as long as you practice these things, you will never stumble; for in this way the entrance into the eternal kingdom of our Lord and Savior Jesus Christ will be abundantly supplied to you.
 Therefore, I shall always be ready to remind you of these things, even though you already know them, and have been established in the truth which is present with you. And I consider it right, as long as I am in this earthly dwelling, to stir you up by way of reminder, knowing that the laying aside of my earthly dwelling is imminent, as also our Lord Jesus Christ has made clear to me. (
それは私達の主イエスキリストも、私にはっきりとお示しになった通り(?) 私がこの幕屋を脱ぎ捨てるのが間近に迫っているのを知っているからです。←全く根拠のないペテロの勝手な言い分ですOf hand no reason Peter is.)
 And I will also be diligent, that at any time after my departure you may be able to call these things to mind. For we did not follow cleverly devised tales when we made known to you the power and coming of our Lord Jesus Christ, (私達はあなた方に私たちの主イエスキリストの力と来臨とを知らせましたが、それは、上手く考え出した作り話に従ったのではありません。←語るに落ちるとはこのことですね。イエスの力はイエス自身が示されましたが、来臨に関しては作り話であることを否定する証拠は何もないのです。There is nothing no evidence Jesus (himself showed the power of Jesus,) for coming to deny fiction.) but we were eye-witnesses of His majesty. For when He received honor and glory from God Father, such an utterance as this was made to Him by the Majestic Glory, “This is My beloved Son with whom I am well pleased,” – and we ourselves heard this utterance made from heaven when we were with Him on the holy mountain. (目撃者はわずかに身内の3人だけというお粗末さです。An eyewitness is slightly shoddy is that only three of the relatives.) And so we have the prophetic word made more sure, to which you do well to pay attention as to a lamp shining in a dark place, until the day dawns and the morning star arises in your hearts.
 But know this first of all, that no prophecy of Scripture is a matter of one’s own interpretation,
(
それには何よりも次のことを知っていなければなりません。即ち、聖書の預言はみな、人の私的解釈を施してはならない、ということです。←旧約に関してなら兎も角として、当時はまだ新約聖書は書かれていなかったのです。このペテロの戯言レターを元に作成される新約聖書に対して適用されるというルールになっていくのですから、滅茶苦茶な論法です。滑稽の極み! It may be right about the old-testament, but at that time New Testament had not been written. Is going to rule that applied to Peter bullshit letter created in the original New Testament is messed up that line of reasoning? Ridiculous! )

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2016年3月31日 (木)

誰が12弟子を偽造(ねつ造)したのか?その証拠を探しましょう。←ペテロの第一手紙を分析. Hiro. Oyama

 小澤克彦先生、度々ご登場願って恐縮です。先生の哲学論文「イエスの伝承~」を拝読して以降、改めて”英語と日本語との対訳聖書”にて使徒行伝を筆読してみました。新たに分かった事をまとめてみました。
 使徒行伝の前半部のほとんど全ては、異邦人伝道が軌道に乗った以降に偽造作成された内容だと解って来ました。
 Professor Ozawa, often comes to hope, I'm afraid. Teacher's philosophy thesis "Legend of Jesus--" reading it, since, again in "English--Japan bilingual Bible" Acts of the Apostles brush read and tried. Together I found out new things.
 In the first half of the acts of the Apostles, almost creating a fake after all has taken off the mission I understood what was said.

(1)、使徒行伝の前半部はペテロの大活躍記事であふれていますが、そのいずれも科学的証拠に乏しい事(目撃者に乏しい。高圧的な説教が極端に長い)。
(2)、ペテロは夫婦二人を呪い殺していて恐怖政治体制 がエルサレム教会内部に形成されていった事実が存在している。
(3)、使徒行伝の前半部は、時系列的に矛盾する話で溢れている
ペテロの活躍話は(後半部のパウロによる話を参考にしつつ)後で作成されたと判断できる証拠が幾つも発見できた。
(1)In the first half of the acts of the Apostles, is filled with great article Peter, but each documentation is poor of scientific evidence. (Poor witnesses. Heavy-handed preaching is extremely long).
(2)Peter curse killing two married couples, have that fear political system formed in the Jerusalem church.
(3)During the first half of the acts of the Apostles, is brimming with conflicting scientific stories.
 Discovered some evidence can be judged is the success story of Peter created later (late stories by Paul, while referring to).

 これらペテロの活躍話を取り除くと、12弟子の記事がほとんど残らないのですから、驚きを通り過ごしています。
小澤克彦先生の哲学論文で「イエスの生物学的復活は有得なかった」ということが指摘されたこともあり、『12弟子をイエスが本当に選定したのか』どうか、かなり怪しくなって来ました
 These remains almost 12 apprentice article and get rid of the success story of Peter's and then spends his surprise Street.
Ozawa, Katsuhiko teacher's philosophy thesis in "the biology of resurrection of Jesus with didn't get" that pointed out that the '12-disciples Jesus had really choised?', quite suspicious now came.


 四福音書と使徒行伝以外に聖書の中には、書簡(手紙)群があります。この書簡群は、四福音書や使徒行伝が書かれる前に送付されたものです。四福音書や現行の使徒行伝を整えるに当たり、ペテロ達に不都合な書簡群は全て破棄されているはずです。《 逆に言えば、12弟子に有利な書簡群は全て採用されているはずです。》

 ですから、この書簡群(27通)を調べて診れば、「12弟子がどのような思想を持っていたか」「12弟子の教養(素養)と保有能力、更には旧約聖書への理解度」などが明確になって来るはずです。
 このような観点を維持しつつ、書簡群を調べてみましょう。
まずは、「ペテロの手紙」の分析です。原文調べは後述するとして、ここには検討結果をまず書いて置きます。
 4-Gospels and the Apostolic line of non-letter (letter) group, in the Bible. It is sent before the letter of the 4-Gospels and Acts of the Apostles. Arrange the 4 Gospels and current acts of the Apostles, should have been discarded are all inconvenient to Peter's letter. Are all favorable to the 12 disciples in other words, the letters should be adopted.
 
 So check out these letters (27th letter2); "12 disciples had any thought?", and "Education of 12 disciples (students) and capability, further understanding to the old- testament", should come to clear.
Let's examine the letter group, while maintaining this perspective.
 First is the analysis of Peter's letter-1. Later examination of the original, first put the results here.

❶、総じてペテロの手紙は暗く、恐怖を与えることで教会組織を維持しようともくろんでいる箇所が随所に認められる。
Where are thinking of generally dark Peter, trying to keep the church organization in the fear that is found everywhere.
❷、ペテロの手紙は、イスラエル国外のユダヤ人信者に向けられており、異邦人対象外とする偏りも認められる。Peter's letter was aimed at the Jewish believers in Israel outside the Gentiles would be appreciated too biased to be excluded.
❸、「御使い達よりも私達の方が良く知っている」とか、「イエスキリストは世の全ての人々の罪を背負って十字架にかかったのだ」など、独断と偏見の主張が多数含まれているGonzo's shouldering the sins of all the people of the world is Jesus Christ died on the cross, or "than Angel we know better", claims there are included.
❹、「主権者(王や為政者)にも従いなさい。人の立てた全ての制度に従いなさい。」とか、「横暴な主人に対しても従いなさい」とか、権威主義思想の押し付けが色濃く表されている。
 これら権威服従姿勢は、イエス思想にはなかったものである。
 
 この権威服従主義が、ローマの為政者に悪用される結果を生み出したと結論出来る。 "Follow the sovereign (the King or rulers). Follow the whole system of people. "Or, "according to the domineering husband and authoritarian ideology pushed heavily represented. These authoritarian submission attitude in what he thought was not. Can be concluded that spawned this authoritarian submission, Roman statesmen to exploit results.

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2016年3月12日 (土)

嘘を相手に信じ込ませる方法(ノウハウ)。 Hiro. Oyama

 嘘(うそ)を相手に信じ込ませる方法を考えてみましょう。

その第一は、まず自分が信じ込むことです。そして、身内を信じ込ませることです。それから、他人(相手)を信じ込ませるという手順を踏むことです。

第二は、何から何まで嘘である場合には、相手は絶対に信じません。ですから、95%~99%正しい事をまず並べるのです。そしてその後で、ほんの少しの嘘を添えると、相手に嘘を信じ込ませることが出来るという原則を心得ることです。

第三のノウハウは、小さな嘘は相手に見破られやすいので、大きな嘘をつくように心がけることです。『大風呂敷の方が物を包みやすい』のです。

では、真実(実際に物理的に起きる事)を、相手に信じ込ませる方法を考えてみましょう。
これは、科学的手法と呼ばれているものですが、

その第一の方法は、誰でもその条件を整えれば、再現実験をやって確かめることが出来る条件を提示することです。「再現性の確保」


その第二は、数学や哲学の論理に沿って、説明することです。

但し、現代数学は兎も角として、哲学は時々嘘を内包してしまうという可能性を秘めていますから要注意です。

2016  3/12 Hiro. Oyama (大山宏)

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2014年9月10日 (水)

たき火、雪だるま、秋、秋秋秋


塗り絵4
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どんぐりドジョウ、メダカの学校、七夕、てるてる坊主


塗り絵2
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でんでん虫、犬のお巡りさん、お月見


塗り絵1
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2012年3月17日 (土)

科学と宗教の違い

 科学と宗教との違い は分かりますか?
科学には「正解」があるのですが、宗教には「これが正解」というものが無いという違いがあるのです。特に数学に於いては、正解は一つだけしか存在出来ない のです。

 何故か?
それは、考える範囲や領域を厳密に定めてから正解を求めていくのが科学の基本姿勢だから 「その前提条件の下なら、正解はこれしかない。」 という結論に、否応なく到達出来るからです。

 宗教は世の中に沢山存在していますが、前提条件ははなはだ不確かであり、『何となく不安に感じる。それとなく感じる。』 という状況の下で、
「 まず信じて見る。そうしたら真理が解かる(正解が解かる)」という世界なのです。
ですから、お互いに平和な世界を目指しているはずの集団同士なのに、戦争をおっぱじめるのです。そしてお互いに相手を非難し「相手が悪いから不幸になる」 と主張しあい、殺し合いを続けることになるのです。

 でも、宗教であっても、科学となり得る方法はあるのです。その典型は、「十戒」など約束事に下を置いた所からスタートする宗教世界です。
どんな事があっても、「殺すことなかれ。盗むことなかれ。偽証することなかれ。・・・」という大前提に基礎を置き、その約束事から世界を築けば、戦争や殺し合いは起こり得ないのですから。
 これは、数学の厳密さで展開でき、科学的な姿勢なのです。

 科学全盛の世の中のはずなのですが、現実には「不幸全盛時代」 です。
何故こんなことになるのか?

 それは、厳密に前提条件を明らかにすることなく、推論を始めるから。
例えば、「こんなことは世間では常識のはずだ」としてスッ飛ばかして、話を進めると、とんでもない結論や、相手に取っては受け入れ難い理屈が成り立ってしまう。政治の世界で良くある話ですね。

 科学世界でもそれは同じです。度々嘘をつく代表格選手として、「統計の嘘」が挙げられます。「こういうアンケート結果が出たから、真実はこうである」なんて手合いはテレビでも毎日のように報道されますが、これは科学ではなくてむしろ宗教に近い(邪宗教になり下がっている)と言えるでしょう。
 科学の進展が真に人々の幸福に繋がって行く世界 に変えていきたいものですね。

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2011年10月13日 (木)

女心の揺れが理解できない雄狐と女狐の離婚騒動

 大人のイソップです。昔ある村里に、女狐と雄狐の夫婦が暮らしていました。二人の間には女の子が生まれ育って、縁あって遠い江戸の地に嫁いで行きました。

 些細なきっかけから、その夫婦は喧嘩になりました。女狐は、江戸に住む娘に、喧嘩の経緯を手紙で話し、「私の方が間違ってる?夫の方が間違ってる?」と、問いかけました。

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2011年9月28日 (水)

KJ法( 難題を解決する方法 )、100枚書き出してみる意味

「一人KJ法」のポイントは、100枚のラベルを書くことです。
(1)、数学的に見た100枚の意味は、『 書き出しミスの1枚が存在する確率を、1%以下にする。』 という事です。
(2)、心理的に見た100枚の意味は、『 最初の20枚には、無意識の内に避けている重要事項も、100枚を無理矢理書き出す内に、自然の内に絞り出されて来る。』 という事 らしいです。 

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