z てるてる坊主」網戸」

2016年11月15日 (火)

科学童話「てるてる坊主とフィボナッチ坊や」…Scientific fairly story Fibonacci boy and weather-doll.

 降り続く雨を見ながら、その坊やは寝たっきりのお婆ちゃんに問いかけました、「今度の遠足の日にも降るのかなあ。降って欲しくないんだけどなあ」
「天気予報はなんて言っているのだい?」
「当分の間、雨だって母さんが言ってるよ」
「それは困ったね。どうしても晴れて欲しいのかい?」
「そうだよ。雨が降ると遠足は中止だよ。教室でお花見弁当を食べることになるんだよ。野ッ原でみんなで追いかけっこ出来ないよ」
「この辺りだけ、この村の周りだけその日に晴れていればいいんだね。1つだけ方法がある」
 Slept while watching the rain falling down, the little boy was asked Grandma alone, "on the day of the excursion next fall it? But I don't want it.”
"The weather forecast is saying that it's, or not?"
"For the time being, it's saying rain mother said."
“That's too bad it is. Don't you just want sunny?"
"That's right. When it's raining, excursion is canceled. I'm going to eat my cherry-blossom-lunch in the classroom. I can't race, chasing by everyone in the field! "
"I've got around here only nice if sunny day around this village. There is only one way.”

「何かいい方法があるの?」
「あるんだよ。昔はあったのだよ。でも最近はみんな忘れてしまっている。迷信だってやらなくなってしまったのだよ」
「もったいぶらずに教えてよ。どうしたらいいのか教えてよ」
「それはね、てるてる坊主を沢山たくさん作ってやるんだよ。そうしたら、てるてる坊主が願いをかなえてくれるのだよ」
"Is there any good way?"
"There it is. It was a long time ago. But recently they have forgotten. It's gone away even superstition.”
"Tell me though. So tell me what to do "
" It's making ‘teltel-bouz’(weather-doll) lot lot do. Then, the ‘lightheadedness’ (teruteru-bouzu) make the weather for you!"

「てるてる坊主って、紙や布切れで作った丸坊主頭の人形のことだろう。どうしてあんなもので、天気が良くなるのかな?」
「理屈を言ってても始まらないよ。本当に晴れて欲しいのなら、真剣に作ってみることだよ。多ければ多いほど良い。作って軒先につり下げて飾るんだ」
「婆ちゃん分かった。ダメで元々だから、やってみるよ。多ければ多いほど良いんだね」
"'teltelbouz', bald head made of paper or piece of cloth dolls would. Why do those kind of things in the weather will be better for it? "
"You'll say to. It's seriously try if you really want clear. The more the better. You hang on the front of the House making and decorating "
"Turned out Auntie Chan. I'm doing bad is originally from. More often as good as it looks.”

 次の日、その坊やは学校に行くとすぐに先生に、「てるてる坊主をみんなで作る」という提案をしてみました。
先生は心の中で『困ったわ。授業中にみんなに“てるてる坊主”を作らせていると、校長先生や教育委員会・PTA父兄の皆さんから「何でその様な非科学的なことで大切な授業時間を使っているのか。教育指導要領に従って授業をしなさい」としかられてしまう』と思いつつ、次の様に坊やに話しました。
 The boy goes to school the next day and immediately tried and proposed making all ’teltelbouz’, to his teacher. In her mind, the teacher "made trouble. And ’teltelbouz’ made everyone in the class, from the principal and Board of education, PTA parents' or what uses classroom time in such an unscientific. According to the educational curriculum and teaching " as it is from, and, while she told the boy to.
「先生も今度の遠足には晴れて欲しいけれど、てるてる坊主はね、お家の中でこっそり作って飾ってこそ願いがかなうものなのですよ。だからね、こっそりお家の中で作っておいてね。先生もこっそり作って軒先に飾っておきますからね」
「分かった。先生約束だよ。先生も作ってね」と言いつつ、二人は“指切りげんまん”をしました。
"As you want next excursion to be sunny, I want too, though, in House secretly make is that graced the wish comes true. So you sneak in the House make it. Leave hanging in the front of the House, secretly making me too'
"turned out. The teacher promised. Make you" and say they" promised little finger "of promised.

続きを読む "科学童話「てるてる坊主とフィボナッチ坊や」…Scientific fairly story Fibonacci boy and weather-doll."

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年1月 9日 (土)

童話、「あみ戸」・・a fairy tale :“Mesh-Window”

概要: 児童文学誌『小鳥』への作品応募を英訳してみました。日本語には虫や動植物名が豊富であり、擬声語、擬態語も豊かであるのを痛切に感じます。

 童話「あみ戸」 ・・ a fairy tale :“Mesh-Window”

 かな子ちゃんのお家(うち)は、田んぼや畑や山で囲まれた、それはそれは涼しいお家(うち)でした。
春には、かえるさんたちの大合唱が聞こえてきます。
夏には、黒アゲハというきれいなちょうちょさんも遊びに来ます。
秋には、こおろぎさんやきりぎりすさんも、かなこちゃんのお家(うち)に遊びに来るのでした。
「冬には?」ですか。
冬はね、窓の外は真っ白な雪が積もっていて、
    北風がぴゅーぴゅーと吹いています。
そんな時、かな子ちゃんは『早く暖かい春が来ないかなあ。』と思ってしまいます。

 The House of a Little Japanese girlKanakois surrounded by rice's farms, fields and mountains and it is cool and comfortable House.  In spring, chorus of frogs can be heard.In summer, the large black-beautiful butterfly, is come to play.In autumn, crickets, grasshoppers come into play in her house, too.
"In the winter?" It is.?
In winter, covered with white snow outside, the North wind is blowing with screaming pyu-pyu-sounds. At that time, she wishes "there's no early and warm spring.”

 でも、広く開け放たれた窓から入って来るお友達の虫さんたちの中でも、あんまりうれしくない虫さんも、いるのです。
 たとえば、リンぷんをふりまく(が:羽を開いて休む)や、毛虫さんたちとは、お友達にはどうしても、なれないのでした。
Even among insects, friends coming in from the window wide open, so glad is also not her equal. For example, moth whose wings open to rest, and caterpillars. Their friends if, become didn’t.

 ある暑い夏の日でした。It was a hot summer day.
ブーンという羽音(はおと)といっしょに、黄色と黒のまだら模様(もよう)の蜂〔はち〕さんが窓からかな子ちゃんのお部屋に入って来ました。
 はじめ、かな子ちゃんは、『蜜蜂〔みつばち〕さんが遊びに来たのかな?』と思い、「ここには、お花はありませんよ。お花が咲いているのは、お庭の方よ。」と言いました。
Buzzing bee (insect) with the yellow and black mottled patterns came into her room. At the first, Kanako-Chan thought,Honey-Bee was come to play from Windows?and said to him," No flowers are here!. Blooming flowers for your garden.”

 しかし、その黄色と黒のまだら模様の蜂(はち)さんは、大きな羽音を立てながら、ゆっくりと何かを探しているようすです。
『大きなめがねをかけた”とんぼさん”なら、すぐに出て行くのに、この大きなはちさんは、羽の音ばかりが大きくて、ちっとも部屋から出て行こうとはしないのね。』
 かな子ちゃんは、めんどうになって、『あっちへお行きよ!』と、小さな手を伸ばしてその〔はち〕さんを窓の外へ追い払おうとしました。
However, the mottling of yellow and black bee's big buzz, looking for something family. " If the dragonfly with big glasses, He goes out immediately, but this big bee, only the sound of the three big, not to go out of the room at all. '?”
 She became troublesome and said, "Away you go!”. With her small hand stretched, she  tried to scare the Bee away thorough window.


 その時でした、
黄と黒の帯鉢巻(おびはちまき)をした蜂〔はち〕さんは、怒ったような顔をして、長い針をお尻の先から突き出しながら、かな子ちゃんのほうに飛んで来ました。
かな子ちゃんは、ビックリして「キャーッ」と悲鳴をあげました。
 それを聞いて、台所で食事のしたくをしていたお母さんが、ハエたたきを持って飛んで来ました。
お母さんは、何度も何度もハエたたきを振りまわすのですが、すばしっこいその、大きな〔はち〕さんは、ハエたたきをすり抜けて、お母さんに飛びかかっていきます。
  Suddenly the Buzzing-Bee (a yellow and black bee) like angry look, with long needles sticking out from his Body, and came flying toward to Kanako.
She was surprised, gave "EEK" and scream.
MOM was going to cook a meal in the kitchen, listening to it, and came flying with a flies-hitter.  MOM tried to hit him many-many times  by the beater, swing is quick, but the Bee slips flies-hitter.


あやうく、お母さんは、その大きなはちさんに刺されそうになりましたが、何を思ったのか、蜂(はち)さんは、急に窓の外へと飛び去って行きました。
「あぶなかったね、かな子ちゃん。あれはね、すずめばち という、恐ろしい種類の蜂〔はち〕なのよ。」とお母さんは言いながら、かな子ちゃんの部屋から出て行きました。

 The Bee will jump to MOM. Almost MOM is now really bitten by big Buzzing bee, but what he thought? suddenly flew out of the window.
"Kanako-Chan, that is wasp, dangerous types bee is." MOM was saying and went out from her room.

続きを読む "童話、「あみ戸」・・a fairy tale :“Mesh-Window”"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 2日 (土)

児童文学誌「小鳥(第12号)」〔江田島市立 能美図書館発行〕を読んで。

 引き込まれるようにして、一気に読みました。 内容の豊かさにビックリです。私は涙もろい性格でして、読んでいて何度も目頭が熱くなりました。どの作品もどの作品も、子供・大人にかかわらず素直に読めて、さわやかな読後感が得られるのです。大人の人の作品が13作掲載されていましたが、どの作品も丁寧に時間をかけられていて、しっかりとした「短編作品」に仕上がっていました。編集委員の方が何人おられるのかは知りませんが、しっかりと応募作品を丁寧に読み込み、添削されておられるのが伝わって来るのですから、不思議です。おとなは、だれも、はじめは子供だった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」サン・テクジュペリ『星の王子さま』より、という巻末の言葉が生きています。館長:木場久仁子様へ、ありがとうございました。 早々 大山宏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月15日 (火)

童話4、 "ふたつの電話" 「乃美学園校歌収録記念」写真ありがとう。

概要: 些細な違いが大きな変化を生み出している現実を実例を通して説明しています。明るい未来を望み続ければ希望あふれる未来が訪れ、暗い未来を抱くと減衰カーブに乗っかって行く現実を実感して頂きたい。
Summary: Describes the trivial differences have produced major changes reality through (example). Real go on attenuation curve and visited the future flood would keep hope a bright future if the have a bleak future realize we want to.
   童話4 "ふたつの電話"         大山 宏
 布団の中から出ようか出まいか、もう少し寝ていようかどうかと私は悩んでいました。その時です。電話の呼び出し音がけたたましく鳴り響きました。
「今朝は雪が積もっていますよ。初冠雪ですよ。」
寒い訳だ。ちょっと待って。服を着るから。」
  ・・・  ・・・
「OK.石油ストーブもつけた。何だね、朝っぱらから。」
「今日は社共(社会福祉協議会)で歌う日でしょ。暖かい部屋が準備できるかしら。」
「大丈夫。先日電話があって、『冷暖房設備が壊れたので、歌う部屋も、我々が衣装に着かえる準備室も、暖かい部屋を準備してあります』とのことでした。」
「安心した。 会場に到着して寒い部屋だったら、また大山さんが叱られるのじゃないかと心配したのよ。 集合は1時だけど、会長さんは早めに来てよ。」
「分かった。 今日も3人を車に乗せて早めに行くんでしょ。貴女が着いた時に私がまだ到着してなかったら、多分忘れて、”小説書いているか、寝ているか”のどちらかだから、電話で叩き起してよ。」
「了解です。朝っぱらからごめんね。」
 そう言えば昨夜も週末婚の妻から電話があり、
「寒い。寒いわねー。豊栄に行きたくないよー」
「そんなこと言わないで、飯作りに来てくれよ。石油ストーブをガンガン焚いて、暖かくして待っててあげるから。」
「昨日も今日も寒かった~。」
「確かに昨夜は寒かったよ。 昼間雨だったし、天気予報でも山間部には雪の予報が出ていた。でも、昨夜の天気予報は"はずれた"ね。やっぱり私は晴れ男だね。
  実は一昨日(おととい)の午後、道路ッぱたの草刈をやったのだけど、暗くなったので草刈機で刈った草を片付けないで『明日、の仕事だ』ということにして家[臍(へそ)の館]に帰ったんだ。
 そしたら、次の日雨だろう。
『ああ骨休めしなさい』ってお天道様が仰ってるんだ、と解釈して、小説やブログを書いてたんだ。 そして今朝だろう。
『まだ曇っている。でも、ほったらかしにしておくとまた近所からクレームが出て大変だ。絶対に片付けてしまわないことには、、」と思って、仕度して出たんだ。
 今にも降り出しそうなほどの雲行きだ。 そのうち小雨がぱらつき出した。普通だったら、仕事止めて、館に引き上げるところだよ。 でも、今日はそうはいかない。絶対に片付けてしまわないと、隣りの奥さんの小言を聞かされる羽目になる。
天よ俺の言うことを聞け。雨よ降るな。 この雨は何処か隣りの町にでも降らせてあげて、私の周りには降らせるな。 至急対処しろ。」って命令したんだ。
 そう天に向かって命令して、小雨の中で草片付け作業を、30分も続けた頃だろうか、小雨は止んで、だんだんと明るくなって来た。 更に1時間後には、青空が広がり太陽が顔を出して来た。少し暑いくらいだったよ」。
「また、『俺は超能力者だ!』って言うんでしょ。」
「その通りだよ。自分の頭上の天候ぐらい、簡単に変えられるのだよ。天気予報官や、周辺の人達はえらい迷惑だろうけどね」。
「その続きは、またにしてね。お休みなさい」っというような雑談を交わしていたのでした。

続きを読む "童話4、 "ふたつの電話" 「乃美学園校歌収録記念」写真ありがとう。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月13日 (日)

童話3、"ひばりコーラス"サークル_のゆくえ?

概要: 身近なところに栄枯盛衰の物語は転がっているもの。 今は老人ホームの一室で静かに暮らしている母と私の物語を、算数で分析してみました。合唱団の人数の推移実績は、見事に栄枯盛衰カーブに乗っており、明るい未来も予測してくれました。
Description: familiar tale of faded glory is lying; Tales of my mother now lives quietly in a nursing home room and I tried analysis in mathematics. Choir of trend results are brilliantly faded glory curves, and me predicts a bright future.
 童話3、"ひばりコーラス"サークルの ゆくえ?  
 一昨日は「民族楽器同好会」サークルが(私が退会してもしなくても)5~6年で解散に追い込まれるであろうという真にショッキングな断定をコンピュータ(EXEL)がはじき出してくれました。 実はこの私、この田舎で、もう一つ「文化サークル」に所属し、活動を続けています。"ひばりコーラス"という合唱サークルです。
  このサークルの"未来"も占ってみましょう。
私がこのサークルに参加したのは、昨年(2014年4月)でした。
「参加のきっかけは?」ですか。
ちょっと込み入っているのですが、出来るだけ整理してお話しましょう。
 直接のきっかけは、これもやはり婚活活動の一環だったということ。 私は今から4年ちょっと前、長年連れ添って来た妻と別れることになり、このサークルに入る約1年前までの3年間、 全国区で立候補して婚活を展開して来ていました。
 しかし、200万円近くの資金を注ぎ込んだにもかかわらず、嫁さんになってくれる女性は現われなかったのでした。
 そこで私は一大方針転換をして、婚活会社'ノッツェ'を退会し、こちらから「結婚して下さい」という活動は止めたのです。
 一方、私の母親は、現在91歳(大正13年2月27日生まれ)でして、私が離婚する1~2ヶ月前に有料の老人ホームに、みずからの意思で入っていました。心から私の再婚を切に願ってくれている、数少ない理解者の一人でした。
 その母の元を訪問するたびに、母が「翼を下さい」という合唱歌を口ずさむのです。
私は、「その老人ホームにあるピアノを弾いてやって、お母さんに気持ち一杯、歌わせてあげたい。」という夢を持ちました。そして、その合唱曲”翼を下さい”という楽譜を探したのでした。
 しかし、母の古い楽譜を探し回っても、その歌の楽譜が見付からないのでした。
そこでふと、母の若い頃からの友達である"前浜さん"という人の名前を思い出し、電話で聞いてみたのです。
「”翼を下さい”という歌を母さんが歌っているのですが、多分 昔 前浜さんたちと一緒に歌っておられたのではないでしょうか?」
「ええ、ええ、一緒に良く歌っていましたよ。」
「母の楽譜を探したのですが、どうしても見当たりません。もし楽譜を手元にお持ちならば、借りに伺いますので、コピー
 させて頂けませんか?」
「ええ、探しておきますから、都合の良い折りにいつでもお越し下さい。」 ということになりました。

続きを読む "童話3、"ひばりコーラス"サークル_のゆくえ?"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年12月11日 (金)

童話2、 「民族楽器同好会」のゆくえ?

概要: 仲良くやっていた同好会サークルがいつの間にか、消滅していたという話はちょくちょく耳にします。実際に身近に起きた人数変化から、その会員数の趨勢を占ってみて、自分自身がぞーっとしたという話です。
Description: Club circle get on well together before you know it, had ceased to exist, that the story often heard. Fortune, trends in the number of members from a number of changes occurred in fact, closer to home, myself, but I-I and is said to have.
 私が”へその館”でブログを書いていたところ、携帯電話が鳴り響きました。
「はい、大山ですが、」と出てみると、「民族楽器同好会」のリーダー:Aさんからでした。
 不機嫌な雰囲気が伝わってきます。
「・・・。今日はサークル活動日ですが、何か不都合なことでもあったのでしょうか?」
「いいえ。自宅におりますが、、何か?」
「今日は練習日ですよ。連絡もしないで休まれると、皆が迷惑するのです」。
 はっと気が付いて(カレンダーを見て)私の勘違いであったことに気が付きました。
「この前もドタキャンをされました。こう度々だと、色々と支障が出て来ますので、サークルを退会して頂くことも、考えて頂かないといけません。・・・。」
「あの時は、事前に皆さんの前で、ボランティア発表会不参加の意思を伝えたつもりでしたが、、。」
 さえぎるように、AIさんは言葉をたたみ掛けてきます。「『(新妻さんと調整してみて)参加されるかどうか、検討してみる』と仰ったではないですか。 私は連絡が無いので、てっきり出席されるものと思っていました。」
 確かに連絡することが気にはなっていました。言い訳にはなりませんが、11才も私より若い新妻のご機嫌取りに忙しくて連絡のタイミングを失ってしまい、 そのまま、”ボランティア発表会”の事を忘れてしまったのでした。
 さてそこで、私はパソコンに向かい、退会するかどうかを[EXEL]で調べてみることにしました。
私が民族楽器同好会に入会したのは、昨年末の11月でした。 そのきっかけは動機不純ながら、婚活の一環でした。 その婚活は成功して、『フランス8日間の新婚旅行』にまで行くことができたのですから、民族楽器同好会へ積極的に参加したことは"大いに効果あり"だったのですが、、、。
 そんなことはどうでもいいです。
 その私が”民族楽器同好会”に加わる前の人数は、先生を除くと9名でした。
そこに私が加わって、10名になりました。 それから半年後に2名の女性が加わって、総員12名になったのでした。
 私が「会」から除名処分を受けると、1年後の会員数は11名に減ることになります。
この数値を"EXCEL〔数値予言〕システム"に入力してみました。
  半年前に、9人、 ⇒ 半年後に私が加わって、10人 ⇒更に半年後に、12人という数字の並びです。 その次の半年後の人数を、パソコン〔EXEL〕は如何に予測してくるのでしょうか。
 パソコンの答えは「15.55人だ」と出ました。 人数は整数ですから四捨五入して、⇒「16人」が回答です。 しかし現実には、次の半年後(現時点)の人数は12人であり、
 私が脱退させられると、11人となってしまいます。
16人の回答は現実と合いませんので、サークルメンバー数に先生も一人と数えて、
10人(1年前)⇒ 11人(入会時)⇒ 13人(現在年) としてみました。 すると、表示は、16.51 です。
 先生を加えた人数ですから、一人引くとメンバーの数は、15.51 ∴ 15.55〔16人〕⇒15.51〔16人〕で、やはり、同じ予測値〔16人〕になるのです。
 そこで、はっと気がついて、入力数字をずらしてみました。 即ち、先生を除いた会員数であって、しかも、私が加わった数で、計算させてみたのです。
10人⇒12人⇒12人 として、来年私がそのサークル内に残っているかどうかを予測させてみたのです。 その結果は、ピッタリ〔10人〕が回答でした。

続きを読む "童話2、 「民族楽器同好会」のゆくえ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 9日 (水)

童話1 「白ゆりの花もフィボナッチ数列で咲く」 Golden-banded Lilies( White Liles) also bloom in the Fibonacci sequence rules.

 「へその館(我が家)」には白ゆりが自生しています。最初は、何処かから種が飛んできたらしく、池の中に2本だけ生えました。
 次の年には池の中に2本と、池の直ぐ近くの庭石の傍に3本のゆりがたくましく生えて来ました。私はその庭に生えて来た、その"白ゆりの花"を気にかけてやりました。
その次の年には、812本のゆりが白い花を開き、今では私の家の庭は、毎年数百本の白ゆりが、背の高さと長い鼻(はな)の長さと香りとを、咲き競うようになりました。
 田舎(いなか)の館(やかた)なので、庭は豪邸(ごうてい)並みに広いのですが、白ゆりたちはそれでも満足できない様子で、畑や墓地にまで進出し、勢力拡大を図って行きます。そのバイタリティーたるや、憎たらしい気持ちを周囲の人々に与えるのも、自然な成り行きに思えました。
 私の姉や母は、庭に我が物顔に咲き乱れる白ゆりを嫌いました。私が倒れたゆりの花を切り取って花瓶に入れ、部屋の中に生けていると「臭いがきつい」とか、「洋服や座布団などに花粉が付くと、あの山吹色の花粉は、洗っても取れないんだから」と、嫌いました。 そんな家族の皆が嫌がるのを意に介さないで、私はその白ゆりたちを見守ってやりました。
 昨年の晩秋のある日、私は『庭の中はもう充分だ。門の外にもゆりを生やしてやりたい』と思い立ち、バナナの房(ふさ)ほどに実った種を集めました。バケツに2杯分の種が集まりました。その種を、目の前の舗装道路と塀(へい)との間にある雑草地や、道路の傾斜面などに、ばら撒いてやったのです。
 2日がかりの大仕事でした。あれだけのことをしてやったのですから、期待としては『きっと来年は門前にも、白ゆりが咲き乱れるだろうな』と思うのは当然です。
 ところが、です。次の年である今年(2015年)に不思議なことが起りました。庭にあれだけ生えていた"ゆりの花"の本数が、例年の勢いほどではなかったのです。しかも、小ぶりの白ゆりの割合が増えたのです。
 咲き乱れる時期にも変化が現われました。遅咲きのもの、早咲きのものが、明らかに増えました。 一方、バケツ2杯分という種をまいてやったにもかかわらず、門の前に咲いた白ゆりは、わずかに23本咲いただけ、という状態でした。

続きを読む "童話1 「白ゆりの花もフィボナッチ数列で咲く」 Golden-banded Lilies( White Liles) also bloom in the Fibonacci sequence rules."

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

たき火、雪だるま、秋、秋秋秋


塗り絵4
塗り絵4
塗り絵4

続きを読む "たき火、雪だるま、秋、秋秋秋"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんぐりドジョウ、メダカの学校、七夕、てるてる坊主


塗り絵2
塗り絵2

塗り絵2

続きを読む "どんぐりドジョウ、メダカの学校、七夕、てるてる坊主"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でんでん虫、犬のお巡りさん、お月見


塗り絵1
塗り絵1

塗り絵1

続きを読む "でんでん虫、犬のお巡りさん、お月見"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

a CATIA 裏技 Intuition Know-how, arcane secret, cheat sheets.相対性原理の真髄 a Wegener's大陸プレート瞬間強制移動説 continental drift theory plate tectonics a プルーム説に異議有. ちょっと考えれば分かる事! a プレート・テクトニクス⇒ 新地球物理学・新地学の創設へ a 地球整形手術の跡」ヒマラヤ山脈もマリアナ海溝も痕跡 a 太平洋プレート瞬間移動の証拠を発見 a 惑星の軌道は楕円』第二焦点の位置に見えない星が存在している! a 断面図でごまかされた「プレートテクトニクス」の嘘 Lied cheated in the section "plate tectonics" a 隕石くらいじゃ恐竜は滅ばない。Meteorite hit much, not about the destruction of dinosaurs. a. 地図(場所)当て遊び。Lied cheated in the section "plate tectonics"(うそ) a. 地磁気⇔プレートテクトニクス⇔見かけのポールシフト a・スノーボール全球凍結は嘘(うそ)空論! a・・ 種の起源と大陸移動説 B エゼキエル書にはUFOがいっぱい!ウソ記事を見分ける方法。ダニエル書~マラキ書 Bible in Acts:使徒行伝の中で天使とUFOを探そう。Search Bible in Mark マルコによる福音書を科学の目で読み解く。Scientific Analysis Bible・・「ヨシュア記」 Bible・・「出エジプト記」 Bible・・改悪された「ルカ書」 Corrupted History・・LUKE Bible内で天使(宇宙人)とUFOを捜せ・・GENESIS、EXODUS B・「マルコ書」新約聖書に在る奇跡の数々。日本語1955版 B・・・天地創造の物語~ヨセフ B・創世記1章~20章、天地創造 Collapse of the Tower of Babelを砂場遊びで確認 CRUSTAL〔地殻存在度〕COSMIC〔宇宙存在度〕Abundances CURL 境界層内での粘性流体計算法:超高速計算理論 d 水銀と白金は金の成り損ね。Mercury, Platinum : detracts from made of Gold. easy Baseball の曲がり方の研究 bends the way research. easy やさしい相対性の説明  easy フィボナッチ実数列。Real Fibonacci numbers easy フィボナッチ数列・Fibonacci sequence real easy 数占いって不思議 easy 算術フィボナッチ easy 簡単な相対性原理説明 easy 音は縦波 光も縦波です electron spin-time Bode's law 電子スピン時間」ボーデの法則」独楽」音階」 F black hole・GPS衛星・時空間・アインシュタイン思想とは f Top 独楽 ブラックホールblack‐hole big-bang-mini fake Dark matter dark energy 暗黒物質 ビッグバン嘘空論 g Arrow of time 時間軸の矢 Equivalent-surface of time : 等時間面 Gravity field 「重力場」 Galaxies colliding.(NASA) Gravity 「重力圏」 schwarzchild Gravitation Heat-island 建白書 Phenomenon. Drastic measures against, Emergency Report K1「氷惑星」目次 K2・灼熱の氷惑星(二章) K3・灼熱の氷惑星(三章) K4・灼熱の氷惑星(四章) K5・灼熱の氷惑星(五章) K6・灼熱の氷惑星(六章) KⅡ氷河・海水準・海進・海退 KⅡ海溝・海嶺・海山・断裂帯 kⅢ・・氷惑星の謎 第Ⅲ部 K・・・氷惑星の解説 LED H/L ヒートシンク」熱対策」 Light 光技術の話・・01-20・「光りと光線はどう違うの?」「楕円」「放物線」「双曲線」 Light 光技術の話・・21-40・「灯具内で光が曲がってる?「演色性・立体角・疑似光源」 Nobel Prize ノーベル賞はあなたでも狙える。[二度とない人生だから]は私の辞書に無い。 o God(神)が最初に吐き出した言葉⇒大和ことば o 「ひらがな・カタカナ」と「ABC」/アラビア文字 o 「ヘボン式分析」アラビア語 French Germany English Chinese Jomon o 「大和ことば」「縄文時代のことば」口承伝説に文字は不要 o 「音声意図学」ヘボン式分析 o ・「アイヌ学」は間違い。日本語にもっと自信を持とう! o. ダビンチコード⇒シュテファンカイザー Political dynamics 政治力学 to give up nuclear weapons President Obama 核宣誓への手紙 Letter from Hiroshima R. ソクラテスの妻・新科学対話 Post Script..あとがき追伸 R・・ 3トン探検団・・宇宙・童話 R・・「楽器達のお昼ね会にて」 S 超能力者 Esper PK 念力 T 哲学・心理学物理学の融合 T 哲学:異常気象の扱い方:心が物を動かしてる物理学 T 心の科学 言霊 音霊 Words; soul; spirit; dwells wavelength T呪殺,言葉で相手を殺す。脅迫。幸せへのノウハウ秘訣 UFOを見る家系, 澄子の回想 U・・田舎の生活・・大人の童話 V・・ギリシャ神話 「ユダヤ人」「トルコ人」(漫画)・・手塚治虫 W ヨーロッパ縦断の旅(前編) W ヨーロッパ縦断の旅(後編) W・ヨーロッパ縦断自転車の旅「僕の前には道はない」(写真) x. 同棲・週末婚・結婚生活 x. 婚活ノウハウ x・・・ボランティア記 x・・東北大震災ボランティア記⇒署名活動(中間報告) Y ジャイアントインパクト「エデンの園があった場所」 Y 古墳の科学的分析、昆虫記 Y 短編 「切腹の美学」「奴隷の手」「時空間疾走(Time-Slip)」 z 「へその館」;高樹のぶ子評 z 「奇妙なゲーム」:Henry Morton Stanley 技術革命 z 「新 ガリバー旅行記」 z てるてる坊主」網戸」 おすすめサイト 心と体 文化・芸術 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 民生委員」介護師」看護師」保健師」目指すべき未来 福祉行政改革と大統領制への移行提案 童話:浜辺のキツネ 趣味 音楽