a 隕石くらいじゃ恐竜は滅ばない。Meteorite hit much, not about the destruction of dinosaurs.

2019年9月28日 (土)

"未来への金曜日"のグレタさんへ。To Greta on Friday for the future. The brunt is different. It's bad for a similar non-scientist and a politician who's trying to take the initiative.  矛先(ほこさき)が違うのですよ。似非科学者とそれを利用して主導権を握ろうとしている政治家連中が悪いのです。

2020/ 7/10 緊急コメント 小泉環境大臣殿へ
 国連演説でやっつけられた事の影響で、日本国でのCO2削減計画を立案(捻出)なさったようですが、《無駄なことだった》と、早く悟って下さいよ。 このブログ記事「"未来への金曜日"のグレタさんへ・・・」を読まれたならば、貴方ならその意味するところは直後に納得できるはずですよ。
「ジェット飛行機も飛ばなくなった。コロナウイルスの関係で石油の消費量は激減した」でしょ。文明によるCO2排出量は激減しつつあるにもかかわらず、温暖化や異常気象はこれまで通り進行中でしょ。異常気象が日常化しているじゃないですか。
『矛先(ほこさき)が違うのですよ。似非科学者とそれを利用して主導権を握ろうとしている政治家連中が悪いのです』を心から悟れば、貴方(小泉殿)は近いうちに総理大臣に当確ですよ。現在のエネルギー政策は間違っています!大転換をされることを祈り願っています! 大山宏 2020/7/10 2:12
投稿: 小泉環境大臣殿へ | 2020年7月10日 (金)
《 本文は以下 》
 グレタさん、貴女の願いは天に通じたみたいですね新型コロナウイルス騒ぎで、航空機も飛ばなくなったし、核兵器で脅し合うという馴れ合い政治も、姿を消してしまいました。不謹慎と言われるかもしれませんが、大自然という神様が貴女の真の願いを聞き届けられたのだな、と私は拝察しました。但し、貴女にとっては予想外の事が2つありますね。
Greta, your wish seems to have reached heaven. With the new Coronavirus commotion, aircraft no longer fly, and the familiar politics of threatening each other with nuclear weapons has disappeared. It may be said that it is unscrupulous, but I felt that the God of nature had listened to your true wish. However, there are two unexpected things for you.
【1】航空機も飛ばなくなって経済も大きく後退局面に突入したにも関わらず、大きな目でみると、CO2は減らないのです。∵何故なら∵地球表面を覆っている海の温度が高くなっていて、そこから大量のCO2が供給し続けられるから、CO2は今後も増え続けるのです、人間の営みにかかわらず
Even though the economy has entered a major recession without flying aircraft, co2 will not decrease in the big eyes. Because the temperature of the sea covering the earth's surface is high, and a large amount of CO2 continues to supply from there, co2 will continue to increase in the future, regardless of human activity!
【2】コロナウイルス騒動の中で、亡くなっていく人々は気の毒であり、残酷ではありますが、交通事故に遭った、ぐらいに考えて下さるのが適当でしょう。全く血を流さないでの革命(無血革命)は、あり得ないのですから。
In the midst of the Coronavirus riots, people who die are sorry and cruel, but it would be appropriate to think about having been involved in a traffic accident. There is no way there will be a bloodless revolution.
【3】過去の戦争に於いては、死の商人はお金儲けで潤ったのですが、今回のコロナウイルス騒ぎは、「死の商人も対処の仕方に苦慮」しています。これが、せめてもの慰めであり、貴女の活動への御褒美ではなかったかな?なんて思っています。ご苦労様でした!同時に、「勇気ある活動に敬意を表しております。
In past wars, the merchants of death have been enriched with money- making, but the coronavirus uproar is "a struggle for the merchants of death to deal with." I wonder if this was at least a consolation and a reward for your activities. Thank you very much for your hard work!
グレタ嬢へ
日本の大人の漫画「ゴルゴ13」SPコミックス162巻の
海の鉱山』というマンガを読んでごらんなさい。
死の商人(これの多くはユダヤ人なのですが)、21世紀の現代社会においても大活躍しているのが分かりますよ。
 From "Golgo 13's Saito-Takao" to Miss Greta. Read the Japanese adult manga "Gorgo 13" SP Comics 162 and the manga "Mine of the Sea". The merchant of death (many of these are Jews) can see that it is also very active in the modern society of the 21st century.
その漫画ゴルゴ13の中で、西欧の政治家の多くは死の商人とグルなのであって、『CO2で地球温暖化が起こっている』なんてちっとも信じていないことが示唆されていますよ。
 
最近の日本のはやり言葉に『半ぐれ(半分だけぐれん隊の意味)』というのがありますが、・・・
《 以下本文 》

Miss Greta,
I heard your speech at the United Nations.  I respect your ability to act and execute. However, there is a slight difference in perception. "As the seawater temperature went up first, CO2 was later released into the atmosphere from the seawater!" is a scientific fact. In the Kyoto Protocol and the Paris Agreement, European scientists were only deliberately trying to use false data for politics.
 グレタさん、国連での演説を聞きました。あなたの行動力・実行力に敬意を表します。
 但し、ちょっと認識違いがあるのです。
「海水温度が先に上がったので、海水からCO2が大気中に後追いで放出された!」のが科学的な事実なのです。
京都議定書においてもパリ協定でも、ヨーロッパ人の科学者が意図的に嘘のデータ(偽科学)でもって、政治に利用しようと目論んでいただけなのですからね。
 あなたの主張は少し修正された方が良いでしょう。
『原因と結果とを偽った偽(にせ)科学でもって、政治を動かそうとした政治屋と、似非科学者こそ非難されるべき』なのです。
「世界中の皆さんを混乱の極みに陥れた、似非科学者連中は懺悔して、間違いを認めて真の政治への助言をして欲しい!」
と、あなた(グレタ)さんは、叫び直せば良いのです!きっとあなたはそう訴え直して下さることでしょう。陰ながら応援しています。Hiro. Oyama
 You'd better correct your claim a bit. It is only a politician who tried to move politics by the false science which misrepresented the cause and the result and the non-scientist should be criticized. "I want you to confess to the non-scientists who have plunged you all over the world into chaos, admit your mistakes and give you real political advice!" I'm rooting for you in the shade. Hiro. Oyama
投稿:
グレタ嬢へ  2019年9月28日 (土) 00時20分
小泉進次郎殿へ、CO2と温暖化、どっちが先? Which of the carbon dioxide (CO2) and global average temperature (T) changed first? It is a mistake of the cause and the result! 原因と結果の取り違えでしょ!
http://oyamahiroshi.cocolog-nifty.com/blog/cat74144853/index.html

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2009年9月12日 (土)

火山噴火でもCO2は増えない エルニーニョ ピナツボ火山が噴火。Increase in CO2 is volcanic eruption. El Nino. Eruption of Pinatubo volcano.

灼熱の氷惑星殿、・・・ 皆さんはピナツボ火山が噴火して、アメリカ軍がフィリピンから逃げ出したという事件を覚えていらっしゃるでしょう? 「火山噴火が起きたら、大気中のCO2は増えるか?or 減るのか?」どっちだと思います?

Photo 

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2009年9月11日 (金)

小泉環境大臣殿、CO2と温暖化、どっちが先? Which of the carbon dioxide (CO2) and global average temperature (T) changed first? It is a mistake of the cause and the result! 原因と結果の取り違えでしょ!

2019/12/29 小泉環境大臣殿へ。あんなに苦しい答弁をしなくて良いのですよ。 欧米諸国の似非科学者、全世界の似非政治家の実態は、以下の短いブログ記事を読まれたら即、納得できますよ。日本国に平和を、世界に平和をもたらすというあなたの天命を、
自信をもって実行して下さい。祈ってます!

小泉環境大臣殿へ
、Let's play "graph" as an extension of the map play.地図遊びの延長として「グラフ遊びをしてみましょう。Photo 気温変化とCO2濃度変化の観測データをグラフ化したものです。両者を、ちょっと見較べて見て下さい。。This graph shows observation data of temperature change and CO2 concentration change.  Please compare both for a moment.
This is a problem. Which changed first, temperature or CO2?
問題です「気温とCO2、どっちが先に変化したものでしょうか?」
 矢印が根元順吉氏によって書かれているので、分かり易いですね「気温の変化」の方が先で、それを追うように、「CO2濃度変化」が起きていのが分かりますね。こんな間違い発見問題は、小中学生だって指摘しますよ。授業中にその指摘を受けたら、学校の先生は生徒の前で立ち往生されるのは明白です!
 Because the arrow is written by Junkichi Nemoto, it is easy to understand. You can see that "change in temperature" is ahead of us, and just as we follow it, there is a change in CO2 concentration.
"Co2 is the source of global warming. We've heard a lot of people's opinions lately that we should reduce CO2. However, what this graph is talking about is, on the contrary, "the temperature is going up and down first, and the change is followed by a half-year delay, and it has changed".

「地球温暖化の元凶はCO2だ。CO2を減らせ」という意見は、皆さん最近度々耳にしておられるでしょう。でも、このグラフが語っている事は、その逆、「気温の方が先に上がったり下がったりしていて、その変化を半年~1年遅れで後追いしながら、変化」して来ています。
 このデータは、CO2温暖化説を最初に唱えた人(キーリング氏)本人が、オープンにされたデータだそうですが、変でしょう?
This data is said to be open to the first person who advocated the CO2 global warming theory, Mr. Keeling himself, but it is strange, isn't it?
 Why? ⇒ The cause and the result are being advertised to the world incorrectly? Don't you think that the scholars of the world are bad? I was completely deceived, too. (Governments of governments are working hard to reduce CO2 emissions, in relation to the Kyoto Protocol and Paris Agreement.) This figure suggests that the temperature will not drop even if the CO2 that humans emit is reduced.
 何故? ⇒ 原因と結果が間違って世間に宣伝されているではありませんか? 世の学者先生方も「人が悪い」と思いませんか? 私もすっかり騙されていました。(各国政府まで、CO2削減に必死で取り組まされていますね、京都議定書・パリ協定関連で。)
この図は、人間が排出するCO2を減らしても気温は下がらない(徒労に終わる)という事を示唆しています。

 出題の図は、槌田敦著「CO2温暖化説は間違っている(ほたる出版)」から借用しました。
 This figure suggests that the temperature will not drop even if the CO2 that humans emit is reduced( ending in vain).
The figure of the question was borrowed from Atsushi Tsuchida's "CO2 global warming theory is wrong (Hotaru Publishing)".
"As the seawater temperature went up first, CO2 was later released into the atmosphere from seawater. In other than the global warming debate, it seems to have a significant impact on the plate tectonics and plume tectonics discussions.

海水温度が先に上がったので、海水からCO2が大気中に後追いで放出された!」となると、地球温暖化議論だけでなく、プレートテクトニクス・プルームテクトニクス議論にも多大な影響が出そうですね。

続きを読む "小泉環境大臣殿、CO2と温暖化、どっちが先? Which of the carbon dioxide (CO2) and global average temperature (T) changed first? It is a mistake of the cause and the result! 原因と結果の取り違えでしょ!"

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2009年9月10日 (木)

高間大介(NHK)様へ

46億年 わたしたちの長き旅(NHK出版)」を、読ませて頂きました。ドキュメンタリー番組制作過程の苦労と醍醐味 が伝わって来て大変有意義でした。 「どうしてネアンデルタール人は滅び、ホモサピエンスは繁栄に至ったか?・・・答えは言語能力の差・・・」というのは受け入れられ易い結論でした。『地球大進化』の結論としては同じことになるとは思いますが、幾つかの点で、受け入れ難い箇所がありました。2、3述べさせて頂きます。
(1)スノーボールアース仮説・・・「(全球凍結が過去に起った。)そう言われても困るよな。」というのが実感だったのではないか。一度地球全体が氷りつけば二度と(少なくとも現在までは絶対に)溶けないというのが、当時の常識だったからである。」・・・
 この話は分かります。しかし、その話を「溶かす方法があるじゃないか」の一言で、地球科学学会で受け入れられたなんて、余りにも可笑しい。「赤道付近にまで氷河の跡があった」⇒「全球が凍結した」という推論が"極論"であることには変わりありません。
 仮説なら過去にも幾つかあったでしょう? 私が知っているだけでも3つはあります。
1「地軸が動いたから赤道付近に氷河痕跡が出来た仮説」
2「緯度±15度範囲を除いた全地球表面が凍結しただけ」(部分凍結)
3「高い山には氷河が残る。(当時は海水準が数千メートル低かったので)、赤道付近の高地はヒマラヤ山脈より遥かに高い高地(一万数千メートルという高原)には異常に寒かった。よって氷河痕跡がある。」
 「溶かす方法があるじゃないか」が提示された時、(前々からの事情があって)これ(全球凍結)に学会全体が飛び付いた!というのが本当のところではなかったか?
(2)大量絶滅とプレートテクトニクス ・・・に関して
「・・・五大絶滅事変の中では最も新しい、このKT境界の大量絶滅については、落下した隕石の大きさ、落下した場所ばかりでなく、落下した季節、落下で発生した津波の大きさまで詳細に調べられている。NHKの大型シリーズ番組でも、『地球大紀行』『生命』『海』で取り上げた。・・・」とありますが、多分その放送番組を、私は数年前に見たのだと思います。
 これを見て私は、『高橋仮説(灼熱の氷惑星)が消えてしまっているじゃあないか?』と、不審に思ったのでした。まことに説得力に乏しい隕石衝突説の説明でした。最近図書館で片っ端からプルーム説や大隕石衝突説の根拠など関係資料を読み漁りましたが、この"不信感"は払拭できません。(真実はシンプルであり、匂いで判るもの・伝わるもの)。
 いかに学者先生方が、「これが原因だ!」と力説されても、納得できないものは納得できないのです。「それでも地球は回っている」と言いたい。大量絶滅事変に関しては、学者先生方の「隕石衝突説」よりも、遥かに高橋実氏の「灼熱の氷惑星説」の方が理屈が通っており、(35年経った今でも)説得力があるのです。
 『・・、案内人ヤマザキツトムが登場して突然、謝る。「悪い!昔の『地球大進化』で言ったことには、嘘があった。間違いがあった!」・・ こうした番組が私達の夢でもある。』
 そうあって欲しいと思っています。(期待して待っております)。
  2009年 9月 10日 大山宏

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2009年8月 7日 (金)

風が吹けば桶屋がもうかる で 隕石衝突⇒恐竜が滅んだ?

日本の古典落語の一つですが、あらすじはこういうこと。
1)風(春風の強風)が吹くと、目にゴミが入って、メクラが増える。
2)メクラが増えると(猫の毛皮をはる)三味線の消費量が増えて猫が乱獲され、猫数が激減する。
3)猫が減ると、ネズミが激増して、桶をかじる。結果、桶数が激減!
  よって、「風が吹くと、桶屋がもうかる」という話になる。
このような展開、落語世界なら騙されないけど、現代科学の世界で学者の皆さんが平気で行ってスマしておられるから、驚き! 我々素人は即、だまされちゃう!その典型例として、「隕石が衝突して、恐竜が滅んだ。」という話。
(1)地球には隕石が時々衝突する。
(2)隕石が衝突すると、大気中にゴミを撒き散らし太陽光が遮られる。(or 大津波が発生する)。
(3)太陽光が地上に地上に届かなくなって、全生命が食糧不足になって死滅する。
「恐竜が滅んだ丁度その頃、隕石衝突があったという証拠が見つかった。よって、恐竜が滅んだのは、この隕石衝突が原因だったのだ。」
薄っぺらに言ってしまうと、こういう展開になっていて、まさに「風が吹くと、桶屋がもうかる」の展開論理そのもの! これで、NHKさんでさえ その「落語話」に同調してしまう有様。
なにせ、実に巧妙に(かつ複雑怪奇に)その屁理屈理論は組み立てられているのですから。そして、「こんなに難しいことなので皆さんには理解は出来ないでしょう。信じなさい」と、まるで新興宗教の教祖様もタジタジの話を展開しておられるようなのですから。
 しっかりしてくださいよ、学門の(心ある)専門家先生方々、「無視しているのは"罪"ですよ」。しっかり声を上げて頂きたいです。小中学生が頭で理解出来ないような(身近な実験でシミュレーション確認できないような)、そんな理論は真理からは遠い。のではないですか?
 大山宏

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2009年8月 3日 (月)

隕石くらいじゃ恐竜は滅ばない。In meteorite collision not extinct dinosaurs. "syllogic lie" 三段論法の嘘(うそ)

  2020/ 6/23 Top-page for you
PS、In order to avoid this "Chonbo", you can just draw a picture (manga). If it is a mistake, it is the one that "the smell of the mistake" is. It is understood by intuition (even in elementary and junior high school students). The image diagram attached below is that it was a "criminal picture" that upset this intuition.
(NHK-san also wants you to see through this kind of lies!)

 最近(1994)の調査によりますと、スペースシャトルの表面には、 ミクロン程度の粒子が、30μsec ごとに衝突しているのだそうです。 同様に、直径1mm の流星は、地球に30秒ごとに 降っているそうです。
According to a recent (1994) survey, particles of about 1 micron collide with 30 μsec on the surface of the space shuttle. Similarly, meteors with a diameter of 1 mm are falling to Earth every 30 seconds.
Photo

 


 

 このような調査・分析から推定すると、『 直径1メートルの隕石は、1年毎に地球に衝突 』 している計算になるらしい。
 ある仮定の下では、
*、『 直径100メートルの隕石は 1万年毎に地球に衝突 』
*、『 直径3Kmの小天体は1千万年毎に地球に衝突 』
*、『 直径10Kmの小天体は1億年毎に地球に衝突 』・・・との事ですが、この辺りになると、仮定した太陽モデルの適用が出来るのかどうか、少々妖しくなってきますが、そういう計算になるらしいです。
According to such research and analysis, it seems that meteorites with a diameter of 1 meter will be calculated as "meteorites with a diameter of 1 meter collide with the earth every year".  Under certain assumptions, * , "Meteorites with a diameter of 100 meters collide with the earth every 10,000 years" * " Small objects with a diameter of 3Km collide with the Earth every 10 million years" * "Small bodies with a diameter of 10Km collide with earth every 100 million years", but in this area, whether it is possible to apply the assumed solar model, it seems to be such a calculation.
 但し、注意して下さいね。こういう計算には、必ず仮定(計算の前提条件)があって、 「その仮定の下ではこういう結論になる。」 と《主張》しているだけなのです。
 不確かなものを、研究していく場合には、科学の一手段として、しばしば用いられる手法ではありますが、ともすると「三段論法の嘘(うそ)」に陥ることも、多いのです。However, please be careful. There is always a assumption (a prerequisite for calculation) in such a calculation, "It becomes such a conclusion under that assumption. I'm just saying, "I'm not going to let you go."  When studying uncertain things, it is a technique often used as a means of science, but it is often fell into a "syllogic lie".
《 特に、内挿推定ではなくて、外挿推定の場合は非常に危険 のですビッグバン仮説もその典型的な間違いをしでかしているのでした!佐藤勝彦先生も村山斉先生も、そろそろ悟って下さいよ。2017 7/20 追記 Hiro. Oyama
《 In particular, it is very dangerous in the case of extrapolated estimation, not interpolation estimation. The Big Bang hypothesis was also making that typical mistake! 2017 7/20 Postscript Hiro. Oyama.》

 興石肇さんの本(1994)では、「直径10Kmの小天体の衝突によって、恐竜は滅んだのだ」なんてことは書いてないはずですが、現在はどういう訳か、この「グラフ」が"一人歩き"して、「恐竜は隕石衝突で滅んだ」が、定説になっているようです(NHKのニュースでも、学校の参考書でも)。
In His book (1994), it should not be written that "dinosaurs were destroyed by the collision of a small object with a diameter of 10 km", but now, for some reason, this "graph" "walked alone" and "dinosaurs were destroyed by meteorite impact" seems to be an established theory (both NHK news and school reference books).
もし、偉い学者さん達の頭の中に、「恐竜が滅んだ」⇒「隕石が地球に衝突したはず」という図式が先にあっての論説なら、ギリシャ時代の「三段論法の嘘(うそ)」そのものであって、「 天動説信奉者と大差なしの過ち」となりますね。 くわばら くわばら
If the first illustration of "dinosaurs have been destroyed" in the heads of great scholars is the "syllogism lie" of the Greek era, and it becomes "a mistake without much difference with the followers of the celestialory". Kuwabara-Kuwabara!
PS、この”チョンボ”を避けるためには、"(マンガ)"を描いてみればいいのです。もし間違いなら"間違いの匂い"がするものです。それは(小中学生でも)直感で判るものなのです。以下添付のイメージ図は、この直感を狂わせる"犯罪的な絵"だったという事です。( NHKさんもこのぐらいの嘘は見破って欲しいものです!)
PS、In order to avoid this "Chonbo", you can just draw a picture (manga). If it is a mistake, it is the one that "the smell of the mistake" is. It is understood by intuition (even in elementary and junior high school students). The image diagram attached below is that it was a "criminal picture" that upset this intuition.
(NHK-san also wants you to see through this kind of lies!)


 

Photo_2

直径200Kmの隕石穴なんて、ユカタン半島の所の白い円印内にすっぽり収まる程度でしょ。 ちっちゃい、ちっちゃい
 A meteorite hole with a diameter of 200 km is enough to fit perfectly in the white circle of the Yucatan Peninsula. Tiny, tiny!

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2009年7月19日 (日)

イメージ図・想像図の 嘘( うそっぱち )Image is sometimes (third?) lies. NASA

 世の中便利にはなりましたが、色々と困ったことが起こっています。その一つがイメージ図の氾濫です。
まずは以下添付の絵をご覧下さい。
Trouble with world access, now that things are happening. One of them is the image of flooding. First of all, please refer to the attached picture less.

 

Photo_4 これは、(NASA) が発表した資料として、ある本に掲載されていたものをコピーしたものです。
 タイトルとして「6500万年前の巨大隕石落下」という題が、付けてありました。
「恐竜絶滅をまねいたのはこれが原因・・」と言わんばかりの論調で、本の著者はこの「衝突の想像図(NASA)」を引用されています。
 その隕石の大きさは、『直径10Kmほどのもの』との事。?  困るじゃあないですか。
世の一般読者、特に小中学生・高校生などは、このイメージ図を見た途端に、『こんなに大きな隕石が6500万年前に衝突したのなら、恐竜が絶滅したのはしかたないな。』と、思っちゃいますよ、いくら「想像図(イメージ図)」と、注釈が付いていても!

 何がそんな誤解を与えるのか?


地球のサイズに対して、隕石サイズが「デカ過ぎる」のです。 What is so misleading?
For the size of the Earth and meteorites the size "DECA is too much"
.
This is the (NASA) is copied as an announcement was published in his book. Title as it was titled "65 million years ago, giant meteorite".  "Beckoned the dinosaur extinction caused by this, and" with comments saying the author has quoted this 'collision imagined diagram (NASA). The size of the meteorite's "what about 10 Km in diameter, he said. It is not so. As soon as I saw this image, such as general readers of the world, especially elementary and middle school students and high school students, "are not helped if such a large meteorite crashed into the 65 million years ago, are now extinct. "The observed so much imagined diagram (see image) and the comments even! What is so misleading? For the size of the Earth and meteorites the size "DECA is too much".
 地球の直径は、6,370Kmの2倍ですから、12,740Kmでしょ?直径10Kmの隕石なんて、地球サイズに較べたらゴミにしか見えないぐらいの大きさなのに、イメージでは、地球の10分の1程度の大きさで描いてあります。
これでは、10Kmの隕石ではなくて、『 直径1,300Km程度の超巨大隕石が、6,500万年前に地球に衝突した!その時 恐竜が絶滅したのだ!』 と、(暗に)主張していることになります。
 嘘っぱち度は、
  1,274Km÷10Km=127倍!

困りますよ、そんないい加減なイメージを、中学生・高校生諸君に与えてもらっては!
電車のつり革広告よりも、もっと"タチが悪い"と思いませんか?
こんないい加減なことが、学校の教科書にも、採用されているのではないでしょうね。
イメージ図は、正確なイメージを与えるものに留めて欲しいです!
 2009年 7月 19日  Hiro. Oyama
 12,740 Km, from the diameter of the Earth is 6,370 Km twice!?, but visible only to the trash you put Earth size diameter 10 Km meteorite, it's about the size of a image, painted with a size of about 1 tenth of the Earth. But in 10 Km meteorite, "giant meteorite of about 1300 Km in diameter hit the Earth in 65 million years ago! of the extinction of dinosaurs at the time! ', will be (implicitly) claimed. Fictitious-the 1,274 Km / 10 Km = 127 times! I hate a sloppy image that you be granted junior high and high school students! More than on ads train "Tati bad" and don't you? Not in school textbooks, adopted such a negligent thing. Image of giving an exact image you want in!

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