H ヒートアイランド対策 Drastic measures against heat-island phenomenon.

2017年1月21日 (土)

措置入院、医療保護入院、任意入院。国保の無駄使いの排除提案。

 措置入院って言葉を知ってますか?私はこの歳になるまで知りませんでした。問題が発生した時、「2名の精神科医で入院が必要と判断した場合の強制入院形態のこと」を措置入院と呼ぶらしいです。
この措置入院で入院させられた場合には主治医が絶対権力を持っていて、この主治医がOKを出さない限り、退院をすることは出来ません。
医療保護入院の場合には家族が絶対権力を持っていて、家族の同意&主治医の了解がない限り退院はおろか、外出・外泊さえも不可能です。
これらに対して任意入院は、本人が外出・外泊・退院を申し出て特に明確な理由がない限り外出・外泊・退院が出来ることになっています。しかし、これが中々退院をさせてくれないのです。主治医によっては、外出や外泊願いさえもイチャモンを付けてくるのでした。

 『何故、退院が引き延ばされるのか?』という質問ですね。それは病院の運営上の都合です。うっちゃケて言えば『入院期間を引き伸ばせば引き伸ばすほど病院の収益が上がるから』というただそれだけの話なのです。
一般的に言って、3か月1スパンという考え方が存在するらしいです。ですから、一旦精神病院に入院させられると、3か月間は退院させてもらえないという状況を覚悟する必要があります。3か月を過ぎると長期入院患者という位置づけになります。
私が入院させられた精神病院では「3か月以内で退院する患者は約7割」だそうです。自殺未遂患者は例外的に比較的短期間で退院の運びとなるらしい。それは自殺の動機が消えてしまえば、病院内に泊めおく理由が消えてなくなるかららしい。
特に若い自殺未遂の患者は退院が早い。大体2か月くらいで退院して「若いのですから額に汗して働きなさい」という温情の扱いなのでしょう。

 そこに行くと、他傷・他害の危険性があるとされた患者は入院が長引きます。他傷・他害の危険性のある患者は一般的に、措置入院➡医療保護入院➡任意入院の経過をたどります。
「どの段階で入院期間が長くなるのか」と言えば、医療保護入院の段階が長引くのです。何故かと言えば、措置入院時の費用は全て国家が支払うので、『出来るだけ早く、措置入院➡医療保護入院へと変えなさい。そして本人の3割負担の医療保険制度へと変えなさい』という指導がお上からあるせいでしょう。
 それにしても何故、医療保護入院は長くなるのでしょうか?

家族が厄介払いをしているから』というのがその理由です。これに病院経営上の都合【できるだけ長く入院させておきたい】が絡んで来るので、勢い長期入院が増えるのです。
私が入院していた病院で入院患者のほとんど全員が集う行事が何度かありました。全員で300名近くの入院患者が居ましたが、その7、8割は長期入院患者でした。病院が繁盛する訳です。
 国保が払う医療費がうなぎ上りになる訳です。そりゃあそうでしょう保健機関の負担率が7割もあるのですよ。
 『家族がその厄介者を家において置きたくない』という事情の代表例は老化でしょう。事実かなりの人は高齢者です。家族が老人ホーム代わりに長期入院を利用なさっている様子です。
次に続くのは精神障碍者の方々であり、見ていたら気の毒になるような患者さんが長期病棟にはかなりの割合で見受けられます。
3番目が、個性が強くて周囲が嫌がられる方々、そして極少数が思想犯とおぼしき方ということろであろうと、お見受けしました。

 国保の無駄使いの極め付きは「退院後も通院して下さい。薬も飲み続けて下さい」というものですが、『ある手続きをすれば、自己負担率が1割負担で済みますよ』という病院側指導の制度(無駄使いの極め付き)でしょう。実際この制度を退院患者に紹介し、通院と薬投与を患者に強いているのです。
 退院患者の多くはその指導に従っておられる様子ですが、これは国保への負担を増やすばかりでなく、患者自身にとっても決して良いことではありません。
 考えてもみて下さい、『睡眠薬や精神安定剤など、薬に頼らないでも良い状態に導く』のが医者の責務でしょ。それを逆に、いつまでも薬を用い続けなければならない体質に指導しているのですから、本人のためには決して良いことではないのは明確です。
 「退院後も、飲み続けて下さい」と言って渡された薬は、退院後一切飲まないことに、私はしていました。今も飲んでいません。それで結構8~9時間の睡眠時間は取れるのですから、理屈に合っているでしょ。
理想的には入院2か月後には、薬の投与を止めて様子を見る、というのが退院を速める良い処方箋であると、思います。(私はこれを主治医に実行するよう言い続けたのですが、主治医は無視を決めてかかっていました)。
 国保の無駄使いを考えるなら、即刻、9割を国保が負担退院後の通院費用を1割で済む】という医療制度は取りやめるべきでしょう

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2016年12月15日 (木)

石原経済産業相⇒麻生太郎副総理殿、ヒートアイランド抜本対策。(英語)

Sweeping the heat, for Ishihara economy trade Industry Minister Taro Asou Deputy Prime Minister of. Patent & petition: 8/2016 23,
Submit optimal installation angle of the ecosystem of blog adventures in the light world (H. Oyama)
Subtitles: "Optimal installation angle according to the environment?"
建白書:     2016823日記
 エコシステムの最適設置角度の件
 
 副題: 環境に準じた最適設置角度とは?》
1, is the PV system including the background description Eco-System and established in recent years, outdoor solar light, Power Panel copies collectively. Now time to identify problems and shortcomings of nuclear power utilization of natural energy more strongly, such as vociferous. Nothing but solar energy utilization system burn fossil fuels such as coal and oil to natural energy utilization system, non-solar energy use, such as wind power, geothermal power, hydro-electric power right off the bat will compare accumulated in the past. The fact remains the nuclear power system in power system using the old fossil fuel (uranium) at the beginning of the history of the Earth. I had this 'nuclear energy power generation system is the most inexpensive, safe, established 65 years ago, safety is a myth that collapsed. "Depletion of fossil fuels would be 100 years or 200 years, the debate had since 1958, is true.
1、背景説明
 
エコシステムとは近年、屋外に設置され太陽光を受けて発電に供するパネル複数枚を含めた光発電システムの総称です。原子力発電の問題点と欠点が明確になり、自然エネルギー活用がより強く叫ばれるような時代になりました。
自然エネルギー活用システムには、太陽光エネルギー活用以外に、風力発電、地熱発電、水力発電などがすぐさま比較対象になりますが、石炭や石油など化石燃料を燃やすシステムも過去に蓄積された太陽光エネルギー活用法に他なりません。
 
もっとも、地球史始まった当時の古い化石燃料(ウラン)を活用する発電システムが原子力発電システムであったのも、事実です。
この『原子力発電システムが一番安上がりで安全である』という65年前に設置された安全神話が崩れたのでした。
『化石燃料の枯渇も100年後か200年後であろう』という議論もその1958年当時からあったのも事実です。
 Under the circumstances, further construction was not economically feasible even in Japan very often mountainous terrains suitable for dams for hydro-electric power construction boom began around the beginning of the Meiji era in national construction and filled is gone. So is wind power system is suitable to Japan and say this many issues. It was in no wind and power shall be suspended when the wind blows, of course closer to the no-wind power generation is not. Only provinces in the coastal zones of Europe westerly winds blowing a steady, gentle wind, is a perfect power system.
 
明治の初め頃より建設ラッシュが始まった水力発電に関しては、ダムに適する中山間地という地形が大変多い山国の日本でさえも建設し尽くされてしまって、これ以上の建設は経済的に不可能という状況下にあります。
 
では、風力発電システムは日本に適しているかというと、これも問題点が多いのです。大風が吹く時には発電を中止しなければならないし、もちろん無風に近いほど風が無い時にも発電は行われないのでした。風力発電は、ヨーロッパの海岸地帯のように、西風が定常的に穏やかに吹いている地方にのみ、最適な発電システムなのです。

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2016年12月14日 (水)

建白書、ヒートアイランド抜本対策。石原経済産業相殿⇒麻生太郎副総理殿

建白書:     2016年8月23日提出
 エコシステムの最適設置角度の件
              ブログ「光世界の冒険(大山宏)」
 副題: 環境に準じた最適設置角度とは?》

1、背景説明
 エコシステムとは近年、屋外に設置され太陽光を受けて発電に供するパネル複数枚を含めた光発電システムの総称です。原子力発電の問題点と欠点が明確になり、自然エネルギー活用がより強く叫ばれるような時代になりました。
自然エネルギー活用システムには、太陽光エネルギー活用以外に、風力発電、地熱発電、水力発電などがすぐさま比較対象になりますが、石炭や石油など化石燃料を燃やすシステムも過去に蓄積された太陽光エネルギー活用法に他なりません。

 もっとも、地球史始まった当時の古い化石燃料(ウラン)を活用する発電システムが原子力発電システムであったのも、事実です。
この『原子力発電システムが一番安上がりで安全である』という65年前に設置された安全神話が崩れたのでした。
化石燃料の枯渇も
100年後か200年後であろう』という議論もその1958年当時からあったのも事実です。

 明治の初め頃より建設ラッシュが始まった水力発電に関しては、ダムに適する中山間地という地形が大変多い山国の日本でさえも建設し尽くされてしまって、これ以上の建設は経済的に不可能という状況下にあります。

 では、風力発電システムは日本に適しているかというと、これも問題点が多いのです。大風が吹く時には発電を中止しなければならないし、もちろん無風に近いほど風が無い時にも発電は行われないのでした。風力発電は、ヨーロッパの海岸地帯のように、西風が定常的に穏やかに吹いている地方にのみ、最適な発電システムなのです。
一方、海の波エネルギーを利用する発電にも欠点はあります。
風力と同じく波がほとんど無い時には無用の長物ですし、津波でもくれば防波堤が壊れるが如くに破壊される危険度さえも持ち合わせています。

波エネルギーはせいぜい無人灯台の電力供給など小規模の発電にしか活用の道は存在していないのでした。
地熱発電は?」という議論もあるでしょう。
温泉の湧き出る日本やイタリアなどでは、ちょっと魅力を感じる方も多いかとは思いますが、これも温泉が枯渇する危険性はありますし《規模がどうしても小さくなってしまう》という致命的な欠点があるのは波エネルギー発電と一緒です。

こうしてみると、太陽から直接タイムリーに届く光を発電に使うエコシステム以外には、経済的に有効なシステムはあり得ないのでした。                                 

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